募集終了

また会いたくなる旅を。大槌町地域おこし協力隊を巡る移住体験ツアー「ちおこ旅」、はじめます。

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2023/07/09

経過レポートが追加されました!「\\ 先輩移住者のご紹介③ ~移住定住事務局所属~ //」

2023/07/07

自然。地方移住。田舎暮らし。

このSMOUTをよく見ているみなさんにとって、 これらの言葉はとても興味のあるワードなのかなと思います。

でも、いざ実際に地方移住をしようとなると、やっぱり一歩踏み出せない自分がいる。 漠然とした不安や見えない将来に どうしても足を引っ張られてしまう。

だったら、どうでしょう。 ”みんなで一緒に” 地方移住について考えたり、体験してみませんか?

私たちの町は、たくさんの先輩移住者「ちおこ」がいます。 私たちの町は、移住者をやさしく受け入れる風土があります。

私たちの町は、また会いたくなる人 がきっと見つかります。

あなたにとっての 地方移住のロールモデル を見つけることができるかもしれません。 受け身で終わらない、交流型の移住体験ツアー「ちおこ旅」に来てみませんか?

”自然に生きる” ちいさな里山・里海のまち 大槌町。

岩手県大槌町(おおつちちょう)は、沿岸部(海側)のほぼ真ん中に位置する、海と山に囲まれた人口1万人ほどの小さな町です。昔からワカメの養殖や鮭漁が盛んな港町である一方、松茸やジビエ肉など山の幸も豊富な町でもあります。

そして、大槌町は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた町でもありますが、長い年月をかけて復興も少しずつ進み、これから新たなまちづくりに向けて みんなで歩み始めています。

そんな大槌町で暮らす人たちに、ぴったりな言葉があります。

『 自然に生きる。』

この言葉を考えてくれたのは、実は、昨年大槌町にインターンで来てくれた方なんです。その方が3ヶ月間で巡りあった町の人たち、その人たちの暮らし、海・山・川などの自然にたくさん触れあう中で、自然と出てきた言葉だったようです。

自然とともに生きる、おおつちのひと。 自然にありのままに生きる、おおつちのひと。

「大槌の魅力は来てみないとわからないよね」と地域の人はよく言います。私たちも心からそう思います。豊かな自然はもちろん、自然に生きる人たちも まちの魅力そのものなんです。

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そんな大槌町の魅力に触れ、この町へ移住を決めた人たちがいます。

2021年4月からスタートした「大槌町地域おこし協力隊」です。

大槌町地域おこし協力隊は、現在20名の個性豊かなメンバーが伸び伸びと活動しています。地域を支える事業者・団体のもとで働きながら、仕事と暮らしの両方で おおつちくらし を満喫しています。

そして、大槌町地域おこし協力隊は、親しみを込めて「ちおこ」と呼ばれています。若い方からお年寄りの方まで、いろいろな方々から「ちおこの〇〇さん」と声をかけてもらえることも多いとか。

この 来て見て感じてもらうからこそ伝わる大槌町の魅力を もっと色々な人たちに届けたい…!

そこで、この記事を読まれているみなさんにとって 移住者の先輩でもある「ちおこ」たちに、大槌の暮らし や 地方移住のリアルなお話を聞いたり、体験したりできる 交流型移住体験ツアーを実施することにしました!

大槌町は海と山が近く、青と緑のコントラストがとても綺麗です◎
大槌町は海と山が近く、青と緑のコントラストがとても綺麗です◎
田舎ではあるものの、電車や商業施設もあるので、生活にはほとんど困りません◎
田舎ではあるものの、電車や商業施設もあるので、生活にはほとんど困りません◎

地域おこし協力隊を巡る移住体験ツアー『ちおこ旅』はじめます。

  • 先輩移住者の「ちおこ」たちに会って、話して、食べて、体験して。

交流型移住体験ツアー『ちおこ旅』は、2泊3日で町内で活動する「ちおこ」や「ちおこを受け入れている事業者」を巡り、地方移住や地域おこし協力隊のリアルを生の声と体験で触れることができるプログラムです。

今回は、2人の「ちおこ」と 2つの「ちおこ受け入れ事業者」を巡ります。 移住してきた理由も 行っている仕事も、暮らし方も働き方も、みんな様々です。 詳しくは、こちらの紹介記事をご覧ください◎

https://note.com/otsuchi_iju/n/n99c39bf7c48f

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地方移住に興味のあるみなさんは、きっとこんなことを日々思われていると思います。

・地方移住は気になるけど、一歩目が踏み出せないんだよな、、、 ・もし地方移住に失敗してしまったら、どうしよう、、、 ・地方に仕事はあるのかな? どんな暮らしができるのかな? etc...

そのような方は、まずは一度、大槌に来てみませんか?

「ちおこ旅」を通して、移住者や町の人たちと交流しながら、私たち 移住コーディネーターとともに 地方移住に対する悩みやハードルを少しずつ解消していきましょう◎

移住は、人生にとって大きな決断です。 だからこそ、一人で考えるのではなく、みんなで一緒に考えてみませんか?

あなたにとっての みらいの仲間たち が、きっと見つかりますよ。

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▼「ちおこ旅」お申し込みの方は、「興味ある」を押していただいた後、  下記応募フォームからお申し込みをお願いいたします。  https://forms.gle/ZPsQDx2LsVz5Me54A

▽大槌町移住定住メディア「ココカラオオツチ」  大槌の暮らしについて掲載されています。よかったらご覧ください。  https://otsuchi-iju.com/

※本ツアーの詳細は下記プログラムをご覧ください♪ ※ご不明な点がございましたら、何でもお気軽にお問合せください◎

大槌町地域おこし協力隊「ちおこ」のみなさん。個性が溢れまくりのおもしろいメンバーです!
大槌町地域おこし協力隊「ちおこ」のみなさん。個性が溢れまくりのおもしろいメンバーです!
交流型移住体験ツアー「ちおこ旅」で、あなたの移住を後押しします◎
交流型移住体験ツアー「ちおこ旅」で、あなたの移住を後押しします◎

募集要項

開催日程
1

2023/07/14 〜 2023/07/16

所要時間

初日:7月15日13時に大槌町集合。 最終日:7月17日正午に現地解散。

費用

大槌町内の宿泊費・移動費は無料。 ※現地までの交通費と食費は自己負担となります。

集合場所

大槌町文化交流センター「おしゃっち」(大槌町末広町1-15) ※大槌駅より徒歩5分

その他

・定員:7名 ・最小催行人数:3名 ・解散場所:大槌駅(予定) ・スケジュール: 【 1日目|7/15(土)】 13時ごろ:大槌町文化交流センター「おしゃっち」 集合  ※フリースペース、Wifiあり。  早めに到着し こちらで自由にお時間を過ごしてもらうことも可能です。

13:00 - 14:00:受付、オリエンテーション 14:30 - 16:00:ちおこ巡り①:北浦(震災伝承) 16:00 - 17:00:宿泊先チェックイン 17:30 - 19:00:ちおこ巡り②:工藤(ジビエ事業) 19:00 - :懇親会 - 海と山と畑の幸を味わうバーベキュー

【 2日目|7/16(日)】 9:00 - 10:30:ちおこ事業者巡り①:大槌復光社(サーモン養殖) 11:00 - 12:30:ちおこ事業者巡り②:吉里吉里国(林業・半林半X) 12:45 - 14:00 :昼食 14:30 - 17:30 : 地域体験・ワーケーション企画体験 18:00 - :懇親会 - 現役ちおこ と一緒に 大槌町の幸を味わう会

【 3日目|7/17(月・祝日)】 10:00 - 12:00:リフレクション、ちおこ募集/事業者について等 12:00 -    :自由解散

※天候等により、一部予定を変更する可能性がございます。

一般社団法人おらが大槌夢広場 移住定住事務局

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

岩手県

大槌町

人口 0.99万人

大槌町

一般社団法人おらが大槌夢広場が紹介する大槌町ってこんなところ!

【 岩手県 大槌町 (おおつちちょう)】 大槌町は、岩手県の沿岸部のほぼ中央にあり、海と山が暮らしと共存する町です。

東北地方は 雪が降って寒い というイメージがあると思いますが、意外にも冬は暖かく、雪は少なく、夏は避暑地になるほど涼しく暮らしやすい地域でもあります。

人口は約10,000人の小さな町のため、町民同士は顔見知りも多く、町全体がアットホームな雰囲気です。一方で、全員が顔見知りというわけではないため、適度に濃い人間関係が築けるサイズ感なことも魅力の一つです。

また、2011年に発生した東日本大地震で甚大な被害を受けた町でもある大槌町。そこから長い復興期間を経て、現在はあたらしい町の未来をつくるために「成長」へと舵を切り始めました。

町をあげて特産化に取り組んでいる「大槌ジビエ」と「大槌サーモン」をはじめ、2011年からスタートした地域おこし協力隊は、2023年6月時点で総勢20名が活動しています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

【一般社団法人おらが大槌夢広場】 東日本大震災により激甚な被害を受けた「岩手県大槌町」において、町民・専門家を含めた幅広い知識と行動力を結集し、まちづくりに関する事業を行い、観光業・商工業・農水産業の発展と、それらの担い手である大槌町民の生活再建に寄与する事を目的に、2011年11月11日に「一般社団法人 おらが大槌夢広場」を設立しました。

行政機能の低下した分野の補完をはじめ、外部への情報発信強化、地場産業やツーリズムの活性化、施設運営、地域おこし協力隊事務局、移住定住事務局、震災伝承など「地元の人が育つ機会を提供」するような様々な取り組みを行なっています。

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