
川と共に生きる町の《地域コーディネーター》を募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「募集締め切り」
2023/11/23経過レポートが追加されました!「二次募集を開始しました!(締切10/15)」
2023/09/15岩手県一関市の川崎地域は北上川、千厩川、砂鉄川の大きな川が流れ、古く舟運時代は川港として栄えた町です。現在は、カヌー体験、川遊び体験などの自然学習活動など、川に親しむ活動が行われている地域です。
この「川と共に生きる」まちを盛り上げる地域おこし協力隊を募集します!
「川と共に生きる」が合言葉
川崎地域は川港として栄えた一方、昭和22、23年のカスリーン・アイオン台風をはじめとして、度々洪水に見舞われる水害常襲地帯でもありました。
水害を防ぐための大型の堤防を建設後、一時期、川との親しみが少なくなってしまいましたが、近年は「川と共に生きる」を合言葉に、花火大会やEボート大会など水辺に人が集まる親水事業が盛んに行われています。
今回の地域おこし協力隊の受入団体である「NPO法人北上川サポート協会」は、北上川を中心にカヌー体験、川遊び体験などの自然学習活動、小学生と行う水生生物調査、地域の資源を活用した竹灯り作りの水辺創造活動、船を活用した北上川のごみ拾いの環境保全活動など様々な活動を行っています。
このような事業は、地域づくりとして期待されている一方、人材確保や後継者問題のほか、事業のマンネリ化などが課題となっています。
川崎地域の新しい魅力を創造しながら、川と共に生きてみませんか?


活動内容と3年間のイメージ
着任後は、川崎の地域づくりを担うNPO法人北上川サポート協会や川崎まちづくり協議会などと連携し、自然学習活動や水辺創造活動の企画運営、情報発信等に携わっていただきます。
\業務内容/ ・地域行事やイベント等への参加 ・川のアクティビティ、ネイチャーツーリズムなど「川に関する」企画の実施 ・NPO法人北上川サポート協会の公式サイト、SNSによる情報発信 ・川崎まちづくり協議会等の地域団体等との連携 ・その他、まちづくりに関する企画の実施
\3年間のスケジュール/ ■1年目 地域のイベントやお祭り、農作業、お店などの体験・取材・ヒアリングなどをしながら、川崎地域の人々と出会い、その思いや課題に触れます。
■2年目 どの分野でも構いませんが、地域に関係する様々な企画を行っていただきます。
例)川のアクティビティ・ネイチャーツーリズムなど「川に関する」企画の実施、地域内若者の交流イベントの企画など
■3年目 2年目で試した様々な企画をもとに、それを継続するための事業化を目指します。 具体例 ・観光客/移住者等の案内拠点となる飲食店を計画 ・川を体感できるアクティビティ事業の収益化 ・地域の担い手を支援するための人材派遣システムの構築 ※上記はあくまで一例です。
\3年後について/ 3年間の活動の中で見つけた自分の道に進んでください。 事業化を目指したもので起業や、活動に関係する企業への就職は歓迎です。
\こんな方にオススメ/ ・様々な人と関わるのが好きな方 ・地域で何かチャレンジしてみたい方 ・自然やアクティビティが好きな方 ・企画提案に関心のある方 ・観光のツアー・アクティビティ造成に関心のある方


募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(川崎地域コーディネーター) 1名
2.雇用形態 一関市役所会計年度任用職員 (2年目以降は委託団体との業務委託契約)
3.給与・賃金等 月額: 171,419円(別途、賞与あり) ※税額、保険料など控除される前の額です。
その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください! https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/8,158304,c,html/158304/20230613-171153.pdf
\選考スケジュール/ 1.応募手続・選考 応募については随時受付・面接いたします。 1次選考:書類選考(書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。) ↓ 2次選考:現地面接(書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
※各募集について、その枠の採用が決定した場合は締め切ります。
2.今後のスケジュール ①オンライン説明会 こちらのページからアーカイブ動画がご視聴可能です。 https://smout.jp/plans/11979
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 各募集の詳細から近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください! https://smout.jp/plans/11980
③現地見学・アテンド 常時受付し、個別にアテンドしております! 詳細はこちら https://smout.jp/plans/13278


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。