
名馬生まれた宿場町・千厩商店街を盛り上げる《地域コーディネーター》を募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「募集締め切り」
2023/11/23経過レポートが追加されました!「二次募集を開始しました!(締切10/15)」
2023/09/15岩手県一関市千厩地域は、源義経の愛馬・大夫黒が生まれた宿場町です。その千厩地域の商店街を盛り上げる地域おこし協力隊を募集します!
千厩商店街の挑戦と課題
商業のまち・千厩地域には、現在5つの商店街があります。 古くから多彩な店が軒を連ね、人々が集まる地域として栄えてきました。
また、千厩夏まつりなどの魅力的なイベントが多くあります。 最近では、せんまや夜市などのイベントでバンドの生演奏、本町アートフェスティバルや黄金の国陶芸展の開催など、昔ながらの商店街に新しい風を吹き込むイベントも行われており、地域内外から様々な方が訪れています。
しかし、近年は空き店舗が目立つようになり、人通りも少なくなってきました。 高齢化の流れもあり、今後も空き店舗は増えることが想定されます。
活発な商店街ではありますが、ここが踏ん張りどころです。 一緒にこの街を盛り上げて頂ける人を求めています。


活動内容と3年間のイメージ
着任後は、商店街・農業・物産など分野を問わず、千厩地域を体感していただき、地域へのヒアリングした結果やご自身のスキルに応じて、企画を行います。
\業務内容/ ・地域の人・事業者へのヒアリング ・3か月に1回の地域おこし協力隊広報(千厩地域)の発行 ・商店街・農業・物産などの千厩地域の体験コンテンツを体感 ・地域行事・イベントへの参加 ・各種イベントの企画 ・新商品・アレンジ商品の企画 ・SNS等での活動の情報発信 ・その他、地域振興に関する活動
\3年間のスケジュール/ ■1年目 お米の収穫、うまっこ便の企画・販売、商店街のイベントのお手伝いなどをしながら、千厩地域の人々と出会い、その思いや課題に触れます。 商店街・農業・物産など分野を問わず、千厩地域を体感していただきます。
■2年目 どの分野でも構いませんが、地域に関係する様々な企画を行っていただきます。
■3年目 2年目で試した様々な企画をもとに、それを継続するための事業化を目指します。 具体例 ・商店街の案内拠点となる飲食店を計画 ・新規就農に向けての準備 ・商品企画、デザイン等での物産品のブランディング ※上記はあくまで一例です
\3年後について/ 3年間の活動の中で見つけた自分の道に進んでください。 事業化を目指したもので起業や、活動に関係する企業への就職は歓迎です。
\こんな方にオススメ/ ・様々な人と関わるのが好きな方 ・地域で何かチャレンジしてみたい方 ・商店街の活性化に興味のある方 ・自分で店舗を持ちたい方


募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(千厩地域コーディネーター) 1名
2.雇用形態 委託団体との業務委託契約
3.給与・賃金等 月額 233,333円(賞与はありません) ※税金、保険料などは自己負担になります。
その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください! https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/8,158304,c,html/158304/20230613-171307.pdf
\選考スケジュール/ 1.応募手続・選考 応募については随時受付・面接いたします。 1次選考:書類選考(書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。)↓ 2次選考:現地面接(書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
※各募集について、その枠の採用が決定した場合は締め切ります。
2.今後のスケジュール ①オンライン説明会 こちらのページからアーカイブ動画がご視聴可能です。 https://smout.jp/plans/11979
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 各募集の詳細から近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください! https://smout.jp/plans/11980
③現地見学・アテンド 常時受付し、個別にアテンドしております! 詳細はこちら https://smout.jp/plans/13278
主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。