
\海と高原のまち洋野町/地域おこし協力隊を募集中!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/12/31岩手県洋野町(ひろのちょう)は岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県、東は太平洋に接しています。 平成18年に沿岸の種市町と山側の大野村が合併して誕生し、現在の人口は約15,000人。漁業、農業、酪農などの一次産業がさかんで、ウニやホヤが特産品として有名なほか、しいたけやほうれん草、乳製品も多く作られています。
また、大野木工という木の器や裂織りといった手仕事に触れられるおおのキャンパスや、種市海浜公園など、自然を感じることができる観光スポットもあります。
自分の“やりたい!”を実現できる環境
現在、洋野町では15名の地域おこし協力隊が活動しています。 ミッションは観光振興や移住コーディネーター、農業、デザイン、ツーリズム、空き家活用などさまざま!
洋野町では役場(行政)だけでなく、一般社団法人fumotoが民間で地域おこし協力隊の活動をサポートしています。 代表の大原も、洋野町の地域おこし協力隊として活動していました。 地域おこし協力隊経験者だからこそ分かる、活動中、任期後の不安や地域の方とのコミュニケーション、コミュニティ形成、移住前の住居探し、事務的なサポートなど様々な部分でお手伝いします。
今年度、洋野町では13のプロジェクトで18名の地域おこし協力隊を募集します! 詳細については、SMOUTの各募集専用ページをご覧ください。
●にぎわい創造推進員(2人) https://smout.jp/plans/13634
●観光振興推進員(2人) https://smout.jp/plans/13635
●おおのキャンパス運営支援員(1人) ●動物ふれあい館運営支援員(1人) https://smout.jp/plans/13453
●大野木工技術継承推進員(3人) ●ものづくりを通じた地域貢献事業推進員(1人) ●陶芸事業推進員(1人) https://smout.jp/plans/13636
●牛削蹄(さくてい)支援員(1人) ●酪農支援員(1人) https://smout.jp/plans/13637
●移住コーディネーター(1人) ●空き店舗活用クリエイター(1人) ●農業を通じた地域貢献事業(1人) https://smout.jp/plans/13639
●企画提案型(2人) https://smout.jp/plans/13640


お気軽にご相談ください!
洋野町地域おこし協力隊に関する質問や相談は、随時メッセージやオンラインで受け付けています。 一旦、話を聞きたいなどあれば是非一度メッセージください! 例えば ・洋野町の協力隊制度について ・実際にどんな働き方ができるの? ・移住するときの住まいは? ・雪はどれくらい降るの? ・どんな地域なの? などなど気になることは事前に解消しましょう。 時間はお仕事で夜や土日しか時間が無い場合は合わせて対応いたします。
■応募締め切り:2023年12月11日(月) 消印有効 ■応募書類等(洋野町ホームページ) https://www.town.hirono.iwate.jp/doc/2022022400031/
\気になった方は是非、【興味ある】を押してください!/


一般社団法人fumoto
このプロジェクトの地域

洋野町
人口 1.38万人

大原圭太郎が紹介する洋野町ってこんなところ!
洋野町は、岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。夏は冷涼で冬は雪が少ないため、過ごしやすい気候です。
今、僕たちが運営している、洋野町のヒト・コトを発信する「ひろのの栞」は、「本を読むように、洋野の暮らしと人をもっと知る」がコンセプトになっています。「洋野町ってこんなところ」を感じていただけたらと思います。
\ひろのの栞/ https://hirono-shiori.jp
\fumotoのYouTube/ 協力隊の活動等を発信しています。 https://www.youtube.com/watch?v=oQ9ulzTQR58&t=1s
このプロジェクトの作成者
一般社団法人fumoto代表理事。洋野町地域おこし協力隊OB。宮城県仙台市出身。服飾専門学校卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、今年9月で任期を終え一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。