
作る、歩く、食べるを体験するツアー「シェ・アイオ2023」を開催します
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/11/02経過レポートが追加されました!「まだまだ募集しています。」
2023/10/30240年続く秋穂八十八ヶ所霊場にて、地域の方が受け継いできた"お接待"の料理を学び、味わい、歩く、日帰りツアー「シェ・アイオ」を開催します。地域の方々とオリジナルお接待料理を作り、秋穂地域にある札所を巡り、お接待料理をいただきます。日本ならではの文化をご堪能ください。
【募集期限を11月2日まで延長しました。】
※ご参加をご希望の方は「興味ある」ボタンをおしてください。メッセージにてお申込み先のメールアドレスをお送りさせていただきます。 ※このページで「応募する」ボタンを押していただいても正式なお申込みとはなりませんのでご注意ください。
地域に根付くおもてなしの心
この霊場は天明3年(1783年)、約240年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」としては国内最古だと伝えられています。弘法大師の命日にあたる旧暦の三月二十日、二十一日は毎年「お大師まいり」として各地から多くの巡拝者がこの霊場を訪れ、各札所では地元の方々からお菓子やお茶、お惣菜などによる心のこもったお接待がおこなわれます。 【※写真は前回の様子です。】


おもてなしの心 お接待で生まれる心の交流
古くから当たり前のように、自然と地域の人たちが自発的に「お遍路さんお疲れ様です。おもてなしさせていただきます」といった心のこもった交流が、場所やコトを選ばず交わされていました。 皆さん、お接待をするのではなく「させていただく」という気持ちでいます。IT化の進んだ時代に、人と人とが対面する機会が減っている日常だからこそ、心温まるおもてなしのお接待文化を承継し、身も心も安らぎを感じてほしいです。 【※写真は前回の様子です。】


募集要項
2023/11/11 〜
10時~15時
3,000円(食材費・保険等、実費)
山口市秋穂保健センター(山口市秋穂東6570番地)
・定員:15名 ・解散場所:山口市秋穂保健センター(山口市秋穂東6570番地) ・スケジュール: 持ち物等 三角巾とエプロン、お賽銭用の小銭、必要な方は水分補給用の飲み物、動きやすい服装 スケジュール 【全行程 徒歩2km マイクロバス11km】 9:30 秋穂保健センター 受付・開会挨拶 10:00 オリジナル郷土料理のお弁当作り 11:45 出発(マイクロバスで食事会場へ) 12:30 昼食(大昌寺) 13:20 お遍路歩き体験出発 13:30 大昌寺(13番・14番札所) 13:40 六角堂(12番札所) 14:00 30番札所・9番札所 14:30 札所の解説終了 14:45 秋穂保健センター 閉会挨拶・アンケート記入 15:00 解散
aiohenro88プロジェクト(山口観光コンベンション秋穂支部内)
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

山口市
人口 19.53万人

山口市農山村づくり推進課が紹介する山口市ってこんなところ!
山口市は本州最西端の山口県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、豊かな自然や歴史が共存する文化都市です。室町時代に守護大名大内弘世が本拠としたことで発展し、その後の大内義興、義隆の頃には「西の京」として栄華を極めました。 また、幕末には日本海側の萩市から藩庁が山口市へ移され、明治維新の中心的役割を果たします。幕末の志士や文化人も入浴した湯田温泉、穏やかな瀬戸内海、豊かな山々、、、山口市は歴史遺産や自然が数多く点在しています。
このプロジェクトの作成者
(左から)渡辺:大学時代から山口市に。温泉・サウナならお任せ! 三浦:山口での子育てのリアル、聞いてみませんか? 内田:南部のことならお任せ!みんなの頼れる姉さんです。 田村:香川県からの移住者です。山口での移住ライフ、お話できます! この他にも移住相談を対応する職員がおります。お気軽にご相談くださいね。