いわてローカルトークVol.2 Youはどうしてその街へ?~ローカルで暮らすこと~
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開催日:2023/11/26
終了日:2024/11/25

いわてローカルトークVol.2 Youはどうしてその街へ?~ローカルで暮らすこと~

pin 岩手県釜石市
(サブエリア: 山田町/大槌町/宮古市)

太平洋に面した岩手県沿岸の4市町が合同で開催するトークイベントです!
北から順に宮古市、山田町、大槌町、釜石市。いずれの街も、東日本大震災からの復興の過程の中で、多様なヒト・コトが還流し、地元の力と混じり合い、新たな魅力や価値が生まれ続けてきました。
それぞれの市町へU・Iターンし、それぞれの市町で「自分の暮らし」を形創るゲストをお呼びし、「なんで?」「実際どんな感じ?」「何が良いの?悪いの?」「仕事は?」ざっくばらんにお話します。
移住を迷っている方。そうです、みんな迷いますし、悩みます。だからこそ実際に暮らしている方、迷って悩んだ末に、それぞれの市町へU・Iターンした方と会ってお話して、U・Iターン後のイメージを膨らませてみませんか?

住みよい場所は自分で作るもの。

東京一極集中、人口減少、人手不足、地域課題解決、地方創生、地域活性化・・・。
移住施策を語る際に、出てきそうなワードを書いてみました。
近年、国を始めとした地方自治体は、移住に躍起になっています。
専門の相談窓口やコーディネーターをはじめとした人的リソース、サイト等の情報発信、金銭的支援(補助制度)にも力を注いでいます。御多分に漏れず、釜石市も同様です!

でも、今回のイベントでは、こうした話から距離を置きたいと思っています。
国や地方自治体、地域視点からの移住の効果やメリットをベースにしたトークではなく、参加者の「あなた」視点で移住の意味を考えることができるイベントになってほしい!そう思っています。

きっと「今に納得していない、もっとこう暮らしたい。」そんな気持ちが移住の出発点。偉そうですが、「自分が納得する今」は、誰かに与えられるものではなく、自分でイメージし、行動することで、生み出されていくものです。住む場所を変えたからと言って、手に入れられるものでもきっとないのでしょう。実際にU・Iターンして暮らすゲストの皆さんそれぞれの移住理由や今の暮らしを聞くことで、きっと「あなた」自身の移住の意味、出発点、イメージを深めることができますし、行動意欲も刺激されることでしょう。ぜひご参加ください!

きっと面白いです!

岩手県に移住を考えていない方でも歓迎です。
岩手の海側で暮らす人々のローカルトーク!面白いこと間違いなしです!

イベント・ツアー内容

開催日程:2023年11月26日

所要時間:11時30分から13時40分

費用:無料

集合場所:東京交通会館8階ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町) セミナールームC・D

解散場所:

スケジュール

11:35~トークセッション
①Iターン向け:移住や地域に踏み出す一歩を体験談からお伝えします
②Uターン向け:戻って実感!地元・三陸の良さ&心地よさとは?

12:50~個別相談
宮古市、釜石市、山田町、大槌町の担当者とじっくり個別相談&交流の時間です。
地域おこし協力隊などを含む地域での働き方や、現地訪問のポイント、移住支援についてもご質問ください!

13:40 終了

主催 釜石市、大槌町、宮古市、山田町/ 共催 岩手県、認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 文責:釜石市オープンシティ推進室
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釜石市
釜石市オープンシティ・プロモーション室が紹介する釜石市ってこんなところ!

釜石市は岩手県の南東部に位置し、太平洋に面した人口約3万人の街です。
海洋の影響と地理的条件から岩手県の中では四季を通じて温暖な気候に恵まれています。
釜石市は製鉄業の発展とともに、市内外の方との交流が盛んな地域であり、多様な外部人材(=ヨソモノ)を受け入れる土壌や文化があることが特徴的です。
東日本大震災を経験した後も、復興まちづくりの過程でたくさんの”ヨソモノ”が釜石を支援するために訪れ、移住し、現在も様々な活動で中心的な役割を担っています。

釜石市では常に開かれたまち「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで、課題解決により地域への新たな可能性を生み、人口が減少しても地域の活力が維持され続けるまちを目指しています。
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