
大熊町 食べて感じる復興ワンデイツアー2024を開催!
故郷と絆を忘れない。そんな想いから作られた大熊町の日本酒『帰忘郷』が今年も完成を迎えようとしています。その完成披露に併せ、町の復興を体験する『大熊町 食べて感じる復興ワンデイツアー2024』を今年も開催します! 東日本大震災・福島第一原子力発電所事故からまもなく13年を迎えます。まだまだ災害の爪痕が残っている大熊町ですが、未来へ向かう取り組みが数多く進んでおり、日本酒『帰忘郷』は町の農業再生のシンボルでもあります。 ぜひこの機会に食を通じて大熊町の今を感じてもらえたらと思います。ツアーへのご応募お待ちしております!
大熊町は町民や企業が活躍できる町!
大熊町は、2011年3月に発生した東日本大震災および原子力災害により、一時全町避難を経験しました。しかし、2019年には一部避難指示が解除され2022年6月には町の中心地の避難指示も解除されるなど、町は今、大きな転換期を迎えています。ツアーを通して、帰還者・移住者・企業が力を合わせてまちづくりを行っている様子をぜひ体感してください。


こんな人にオススメ
✔大熊町への移住に関心がある ✔地域の食に関心がある ✔東日本大震災からの復興に関心がある ✔日本酒が好き
募集要項
2024/03/01 〜
11時~19時30分ごろ
3,000円(税込)※ホテル宿泊の方はオプションにて承ります
11時05分 大野駅東口
・定員:25名 ・最小催行人数:10名 ・解散場所:19時20分 大野駅解散(日帰りの方)19時40分 富岡駅解散(ホテル宿泊の方) ・スケジュール: 11:05 大野駅東口集合 11:30 大熊町の概要説明・震災体験のお話 12:30 ランチ (おおくまーとで各自昼食をとっていただく) 13:30 町内見学 (学び舎ゆめの森、帰忘郷の田んぼ、羊の飼育見学、いちご工場見学) 17:00 ディナーパーティー 19:20 大野駅解散(日帰りの方) 19:40 富岡駅解散(ホテル宿泊の方)
一般社団法人おおくままちづくり公社
このプロジェクトの地域

大熊町
人口 1.15万人

大熊町移住定住支援センターが紹介する大熊町ってこんなところ!
福島県の浜通りに位置しており、西に阿武隈高原、東に太平洋がある町です。夏は海風で比較的涼しく、冬は阿武隈高原が雪雲を遮ることで雪も少ない住みやすい地域になっています。 2011年の東日本大震災により全町民の避難を強いられましたが、2019年に町役場が完成し現在は約1000名の方が住んでいます。 まだまだ住居や商業施設は少なく、移住を本格的に促進できる状況にはありませんが、1からのまちづくりに官民が知力を集結し取り組んでいる最中であり、新しいことを始めたい人、新しいコミュニティに入りたい人など「合う人には合う」町だと実感しております。
このプロジェクトの作成者
全町民の避難を経験した大熊町で、町民が所有している不動産の有効活用のため2017年に設立されました。 現在では地域コミュニティの支援や移住支援センターの運営、日本酒「帰忘郷」の企画販売など、町の為になることを幅広く行っております。