
島根県海士町へのふるさと納税を町の未来の挑戦に、一緒につなげていきませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/03/28経過レポートが追加されました!「\AMAホールディングス株式会社主催/ 地方創生トークイベント開催します!」
2024/02/16海士町ふるさと納税は、2019年には約4000万円だった寄附額が2022年までに約2億4000万円となり、6倍に伸びました。 ふるさと納税事業は、海士町のような離島にとって島外の方と繋がる接点として、そして外貨創出の意味でとても重要です。
しかし、気候変動や人手不足により、人気のある海産物などがなかなか獲れなくなってきている状況もあります。 その中で寄附額の拡大に向けて、返礼品の工夫などの試行錯誤を繰り返しながら、日々取り組んでいます。
寄付金が町の未来に繋がるよう、その使い方にも工夫を凝らしています。
海士町では、2023年からクラウドファンディング型ふるさと納税の活用がスタートしました。全国的にもめずらしく、資金を募りたいプロジェクトを民間から公募し、町内の誰もが挑戦できる環境をつくっています。
AMAホールディングスでは、その公募や、応募者の方への伴走支援を行っています。
来年度、力を入れていきたいのは以下の2つです。 ・寄付金の増額に向けた創意工夫を進めていく ・寄付者さんからいただいた意思あるふるさと納税を、町内で生まれる挑戦につなげるため、クラウドファンディング型ふるさと納税の活用をもっと普及・促進する
◆イベント情報 2月23日(金)、AMAホールディングス株式会社が主催する地方創生トークイベントを開催します! 島根県海士町よりデジタル推進チームの中堅&若手メンバーが集合し、 「まちづくりの取り組み×デジタル活用」「地方でデジタルを仕事にすること」についてのトークセッションを行います。 詳細/お申し込みは下記URLから!まずはイベントへ、ぜひお気軽にご参加ください! http://ptix.at/0f7Wum
島根県海士町へのふるさと納税を町の未来の挑戦に、一緒につなげていきませんか?
【ふるさと納税推進プロジェクトの業務内容】 ■主な仕事 ・寄付受付、返礼品発注、控除申請受付 ・ふるさと納税事業拡大のための施策を考え、実施、効果検証 ・ポータルサイト掲載、管理
■こんな経験・仕事ができます ・島内の事業者さんとのコミュニケーション ・寄付者さんとのつながりとなるイベントの運営 ・ふるさと納税を通して生まれる島内の挑戦者への伴走支援
■こんなことに興味がある方を募集します ・関係人口と地域の関わり ・外貨創出 ・マーケティング ・デザイン ・1年後も海士町で働くことを少しでも視野に入れている方


【募集要項・応募条件】出来ることでなくても「まずやってみよう」マインドで
AMAホールディングスに所属する大人の島留学生として、1年間、ふるさと納税推進プロジェクトにて働き暮らすことに挑戦していただきます。 来島前・来島後にヒアリングを行い、AMAホールディングスのメンバーと事前にお話を行ったうえで、活動に入っていきます。
■勤務期間:2024/04〜2025/03 ※「大人の島留学」の制度を利用した募集です。2年目以降の活動も延長希望可能。 ■募集人数:令和6年4月から1年間【ふるさと納税推進プロジェクト】に参画する方 1名程度 ■勤務地:島根県隠岐郡海士町 ■活動形態: ・業務委託契約 ※海士町役場との契約になります ・週40時間程度稼働 ・来島時に1週間のスタートアップ研修あり ・月に1度のフォローアップ研修実施 ・業務中における傷害/賠償保険あり ■報酬等:月額176,000円 ■休日休暇:週休2日制(土日、祝日) ※業務の都合により休日を他の日と振り返ることがあります。 ※夏期休暇、年末年始休暇、特別休暇あり ■住居:各町村が管理するシェアハウス(男女別)をご用意 ※家賃・水道光熱費にかかる自己負担なし、Wi-Fi完備 ※1人1台スポーツタイプのE-bikeを配置、希望者にはシェアカーの貸出も可能。
■応募を希望される方へ ①『応募したい』『興味ある』ボタンを押してください! ↓ ②エントリーフォームへご回答ください https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6fxQEygUlLQLPzC1aldPE1cTTf3oSGwnO7J2gCK38A6CVpg/viewform ※ご回答時、その他の欄に「AMAホールディングス」での勤務を希望とご記入ください。 ↓ ③オンラインで、面接を兼ねたヒアリングを行います。 ↓ ④来島
【事業担当よりメッセージ】 ふるさと納税事業は日々の業務内容は地道ですが、その積み重ねが大きな寄付額に繋がっています。 寄付の受付管理作業から、事業者さんとのやり取り、イベント運営等多岐にわたる業務ですが、特別なスキルや経験がなくても大歓迎です!
出来ることでなくても、「まずやってみよう」と自分の仕事に責任感を持ってやり抜くことを、働く中で一緒に経験できればと考えています。 海士町を応援する人の想いを海士町内で生まれる挑戦につなげるために、何が出来るかを一緒に考え、取り組んでいけると嬉しいです。
また、1年間の契約が終わったあとも、海士町で働くことを少しでも視野に入れている方であるとさらに嬉しいです。
▼AMAホールディングスの他プロジェクト記事はこちらから!▼
■旅・宿泊魅力化プロジェクト https://smout.jp/plans/15826
■応援の輪を島内外に広げるプロジェクト https://smout.jp/plans/15827
■デジタル活用・業務効率化プロジェクト https://smout.jp/plans/15829
■海士町デジタルプラットフォーム推進プロジェクト https://smout.jp/plans/15830


AMAホールディングス株式会社
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

大人の島留学プロジェクト運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!
本土から船で約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。 それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。 地元の人も移住者も、一緒になって、地域行事に汗を流し、酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。 多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。