
【兵庫県多可町】空き家の利活用にチャレンジしてみませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/05/31京都、大阪、神戸まで、車でそれぞれ1時間半。気候は温暖で、豊かな自然に囲まれた場所に多可町はあります。 酒米の王様である“山田錦”や100日もの時間をかけてじっくり育てられた“播州百日どり”など、魅力ある特産品もいっぱいです。手漉き和紙「杉原紙」や播州織など、ぴかっと光る地場産品もあります。また誰もが知っている国民の休日である敬老の日は多可町八千代区(旧八千代町)が発祥の地。ここから全国に広まりました。 しかし一方で、町の未来に課題を抱えているのも事実です。少子高齢化や若者の町外流出による人口減少。若者が地元でやりたい仕事に就き、満足に働くことができる環境が少ないことも、それに追い打ちをかけています。また、豊かな自然や特産品などの資源も、その魅力をまだまだ活かしきれてはいません。
そんな多可町で増え続ける空き家の問題に一緒に取り組んでくれる人を大募集します!
使わなくなった空き家をお店にしたり 都市部から移住先を探している人とのマッチングのお手伝いをしたり 空き家の可能性はイロイロ。 2023年には古民家カフェもオープン!
一緒に空き家の未来を考えませんか?
地域商社って?
町内外の人が関わり、積極的に多様な人材が交流する。ビジネスチャンスや移住者が増え、企業・団体とも連携をしながら、町内産品・サービスの新たな価値・商流をつくっていく。地元でいきいきと働くことができる仕事を生み、人材育成を行う。地域住民が地域に魅力を感じ、地域の魅力を発信する。
…そんな多可町の未来を実現するため、多可町役場と連携し、2020年7月にできたばかりの会社が「多可町地域商社RAKU」です。
様々なアイディアを出し合い、若者の力を存分に発揮できる環境を整えながら、チャレンジできる環境づくりを整備しております。
その基盤づくりに一緒に取り組んでほしい。多可町の新たな「地域商社」で、力を発揮してくれる仲間を探しています。
◇事業概要◇ 下記事業概要の中から面談をしながら方向性を決定していきます。
①特産品事業 〈主な業務内容〉
- ふるさと納税ECサイトの運用・管理・新商品登録開発
- 特産品の販路拡大(ECサイト運営・展示会反響営業等)
- 新商品開発
- マーケティングリサーチ ②定住推進事業 〈主な業務内容〉
- 空き家バンクの運用・管理
- 所有者移住者対応
- 空き家のリノベーション企画・利活用提案
- 関係人口創出イベント ③観光事業
〈主な業務内容〉
- 町内施設の活性化、コンサルティング
- 観光プランニング
- 観光プロモーション ※観光事業に関しては現在企画段階です。
◇働く環境◇ オフィスは多可町役場から近く、町保有の施設を活用しております。 1階は特産品販売拠点となっており、2階が事務スペースとなっています。 多可町は町民も温かく、明るい気分で過ごせる土地です。 地域と密着した業務のため、どんどん外に出て活動もします。
◇RAKUメンバー◇ 社員は代表を含めて11名程度。平均年齢30歳前後と比較的若い組織です。 (うち地域おこし協力隊4名、地域おこし協力隊OB2名) 地域おこし協力隊が多く、相談しやすい環境です。 多可町役場で働く職員とは密に連携を取っており、チャレンジしやすい環境です。
★多可町の地域おこし協力隊は多可町全体で6名が活躍中!★ OBOGも2名おり、サポート体制は万全です(笑)


あんなこと、こんなことできます!
・SNSの情報発信やイベント開催をやってみたい ・地方の方々と連携しながら移住者への居場所づくりをしてみたい ・特産品の販路拡大、新商品開発などを通した地域活性化に興味がある方 ・交流人口、関係人口の創出に興味のある方 ・地域での起業に興味がある方 ・行政と民間の両視点で、ビジネス構築に興味のある方
などなど 実際に最近では空き家を改修したカフェ兼宿泊施設の店長を協力隊OBが務めていたり あの有名なアウトドアスパイス「ほりにし」とコラボした限定パッケージの開発を協力隊がしちゃったり、活動範囲は様々。 アナタの活動イメージと空き家を掛け合わせて多可町でチャレンジしてみませんか???
興味のある方、気になる方一度お話しだけでも。お待ちしております。


応募資格・待遇など
【募集対象】 ・兵庫県外にお住まいで住民票を多可町に移せる方 ・任期終了後も定住し、就業・起業の意欲のある方 ・車を運転できる方 ・パソコンの基本操作ができる方
【勤務地】 多可町地域商社RAKU事務所 (多可町八千代区中野間363-14)
【勤務時間】 週5日 8:30~17:00 (休憩1時間含む) 休日:基本休日は土日ですがイベント開催により平日休みの場合有
【任用期間】採用日から最長3年
【給与・賃金等】 月額:247,000円 (賞与あり年2回) ※入居する住宅によって家賃手当等に変動あります
【待遇・福利厚生】 (1)健康保険、厚生年金、雇用保険に加入。 (2)年次有給休暇、特別休暇(夏季休暇等)あり。 (3)住居は町内の空き家物件や賃貸アパートに入居(ご相談乗ります!) (4)活動に使用するPCは貸与。 (5)活動時間外での兼業は事前相談のうえ可能。
今回のプロジェクト募集を通して、以下のような方とぜひ出会いたいと考えております。 ・地方でもベンチャーマインドを持って働きたい、成長したい方 ・UIJターンして、地域で自分の力を試してみたい方 ・特産品の販路拡大、新商品開発などを通した地域活性化に興味がある方 ・交流人口、関係人口の創出に興味のある方 ・地域での起業に興味がある方 ・行政と民間の両視点で、ビジネス構築に興味のある方 興味のある方、気になる方一度お話してみませんか???
株式会社多可町地域商社RAKU
このプロジェクトの地域

多可町
人口 1.77万人

多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!
多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。 平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。 日本一の酒米『山田錦』発祥のまち 日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち 『敬老の日』発祥のまちと 3つの発祥を持つまち、多可町。 町の80%が森林であり、町をぐるっと一周山々に囲まれ自然豊かな町。 それなのに京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半で出られちゃう、 「ちょっとべんりな田舎」です。
このプロジェクトの作成者
◇多可町とは? 兵庫県多可郡多可町は、兵庫県のほぼまんなか、北播磨地域の最北部に位置し、周囲を中国山地の山々に囲まれた森林地帯が80%を占める自然豊かな町です。神戸、大阪までは車で約90分、『意外と便利な田舎』です。人口はおよそ2万人で、人々はみな温かく、自然いっぱいで夏にはホタルが見えるまちです。 また、多可町は3つの発祥の地でもあります。 1つ目が「山田錦発祥のまち」2つ目が手漉き和紙「杉原紙発祥のまち」3つ目が「敬老の日発祥のまち」です。
◇多可町地域商社RAKUとは? 多可町地域商社RAKUは地域経済活性化を目的としたまちづくり会社です。現状、多可町にはのどかな自然と情熱的な町民によって生み出された様々なモノやサービスが多くあります。しかし、高齢化社会の中で、人口減少がおこり、産業の衰退などの問題点も多くあります。そこで、多可町地域商社RAKUでは、多可町と連携しながら特産品事業や定住推進事業、観光事業を通して、多可町の問題点を解決し、地域の活性化にチャレンジしています。 ※上記事業以外にも様々な新規事業が進行されている状況です。
「10人10色」多くのチャレンジをお待ちしております。
▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/