
【月額43万円/フリーミッション】任期後、起業や民間就業を見据えて活動する協力隊を募集中!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/09/17「興味ある」が押されました!
2024/09/17別海町では、自身のアイデアと行動によって自由に地域活性化を図る「フリーミッション」の協力隊を2名募集します。
活動テーマは、「起業や民間就業を見据えた自由な発想での地域おこし活動」とし、個人事業主として活動を行います。 ※活動の方向性については、応募者と町の双方協議により決定します。
<業務内容> ① 地域おこし活動 ・ フリーミッション ② 町内外イベント運営業務 など
北海道の東の端っこで新たなチャレンジしませんか!
『フリーミッションって、何しても良いの?』
募集記事をご覧の方、皆さんそう思うのではないかと思います。
答えは、”町が方向性を承認したらOK”です。 第1次選考でのWEB面談、第2次選考でのWEB面接の中で、取り組みたい活動の概要を提案していただき、その活動を通して”何を目指すのか”という方向が町の目指す方向と合致することを確認した上でゴールを擦り合わせていく形になります。
似た活動分野として、応募者からの活動提案を受け、町と地域おこし協力隊の双方協議で活動内容を決める「活動提案型」がありますが、こちらは行政分野の外部委託をイメージしたもので、行政と民間のどちらかと言うと”行政寄り”の活動であるのに対し、この「フリーミッション」は、”民間寄り”の活動となります。
地域に長く住んでいると、愛着や繋がりが深まる一方で、考えが凝り固まったり、偏ってしまったりという弊害が知らぬ間に起きていることがあります。 ですから、移住者ならではの”ヨソモノ目線”からの斬新なアイデアや自分の得意を活かした”民間側からの地域おこし活動”を期待して、この「フリーミッション」の地域おこし協力隊を募集することにしました。
町との間で委託契約を締結し、個人事業主として活動するため雇用関係はなく、「フリー」の名のとおり、勤務時間や勤務場所の定めも基本的にありません。 また、協力隊活動に支障がなければ、もちろん副業・兼業も可能です。


広大な面積を誇る別海町は、いわば”真っ白いキャンバス”
別海町って実は凄いんです。
日本一だけでも、”生乳生産量”、”牛の飼育頭数”、日本最大の砂嘴(さし)”野付半島” があり、オンリーワンで言うと、お年寄りや未就学児に200mlの牛乳を1週間に5個配布する”福祉牛乳制度”、野付半島の内湾が厳冬期に凍って現れる”氷平線”という景色と”凍った海の上を歩ける”という体験。 その他、町の面積が全国で3位だったり、生乳の品質ももちろん良かったり、ホタテ、秋鮭、北海シマエビ、アサリ、ホッキなど美味しい魚介類にも恵まれていたり、道内で合計特殊出生率が3位だったり。
絵画で例えると、東京23区の2倍以上ある広大な真っ白いキャンバスと、様々な色の絵の具が準備されているイメージ。 どんな筆(手段)で、どんな色(特色)で、どんな絵(まちおこし)を描くのか、もちろん方向性は確認させていただきますが、GOサインが出たらあとはお任せ。
あなたが培ってきた経験や特技、人脈など、フル活用してまちおこしをしちゃってください。 それを受け止める器量が別海町にはあります。
あなたの力を貸してください。


別海町地域おこし協力隊(委託型)としての働き方
<別海町地域おこし協力隊(委託型)の特徴> ・個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・月額委託料は約43万円(報償費30万円+活動費約13万円) ※契約期間の開始日によって日割計算があります ・勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります ・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です
<雇用型、委託型共通の特徴> ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
※地域要件や、その他の条件については、以下のリンクから募集要項をご確認ください。 <地域要件> 総務省 地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表 https://www.soumu.go.jp/main_content/000862222.pdf
<応募方法等> 応募方法の詳細や応募用紙は下記URLからご確認、ダウンロードをお願いします。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項、応募用紙の閲覧・ダウンロードができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム(募集要項の閲覧・ダウンロード及び応募ができます) https://logoform.jp/f/falSf


別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が11万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2,3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約8倍の11万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。