
北海道の移住コーディネーターと自分の『移住したい!』を見える化するワークショップ開催!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/07/01経過レポートが追加されました!「たくさんの方にご参加いただきました!!!」
2024/06/19『移住』は人生が変わるひとつの転機。 トランクひとつで風来坊のように移住する人もいますが、ほとんどの人はそうはいきません。
ー移住して何をしたいのか。 ーお金はどれくらいかかるのか。 ー子どもと一緒に移住しても大丈夫か。 ー地域になじめるのか。…
ぐるぐるぐるぐる頭の中で考えを巡らせるだけで、ただ年月だけがいたずらに過ぎていく人も多く存在しています。
今回の北海道移住のすゝめ東京イベントでは、移住経験者である11自治体の移住コーディネーターが、『移住』を実現させるための思考の整理をお手伝い。
さらには、移住コーディネーター自身が移住前に何を思っていたかも聞けるので、きっと参考になることでしょう。
6月14日。『移住』が夢から現実に変わる日。
東京でお会いしましょう!
第一部:「移住トリセツ」ワークショップ
私たち移住コーディネーターが、日々の移住相談を受ける中で必要だと感じる項目をピックアップして作成したワークシート。その名も「移住トリセツ」。
いくつかの質問に直感的に答えてシートを埋めることにより、自分が抱く『移住への想い』が浮き彫りになり、思考が整理されます。
自分の考えを書くのが苦手な方でも大丈夫。 移住コーディネーターたちが各テーブルで参加者の皆さんをサポートしますし、どうしても答えるのが難しい質問は空欄でOK!
さらに、自らも移住経験のある移住コーディネーターたちが、それぞれが移住前にどんなことを考えていたのか、胸の内をのぞくべく話を聞くことができます。
このワークショップで作った自分だけの「移住トリセツ」は、今後の移住検討や気になるまちへの相談に役立つはずです。


第二部:北海道暮らし『ここが知りたい!』交流会
北海道移住のすゝめイベントの醍醐味ともいえる『交流会』!
第1部で作ったご自身の「移住トリセツ」を手に、様々な特徴でカテゴライズされたマチの話を聞いてみましょう。
「思ってもみなかったマチが、自分には合っていた!」なんて発見があるかもしれません。
11自治体の移住コーディネーターと、肩肘張らずに交流できる貴重な機会。 たくさんの情報が集められます。


募集要項
2024/06/13 〜
1時間30分
無料
移住・交流情報ガーデン
・最小催行人数:20名 ・スケジュール: 19:00 開場 19:30 第一部:「移住トリセツ」ワークショップ 20:15 第二部:北海道暮らし『ここが知りたい!』交流会 21:00 終了
【参加自治体】 上川町/喜茂別町/栗山町/下川町/新ひだか町/壮瞥町/弟子屈町/ニセコ町/美瑛町/深川市/芽室町
【申込締切】 6/7(金)※締切は過ぎましたが、ご好評につき増席しました!
イベントの詳細・申込方法を知りたい方は「興味ある♥」「応募したい」でお知らせくださいね! 公式Webサイトもご覧ください。 https://iju.hokkaido.jp/intokyo2024/
運営:北海道移住のすゝめプロジェクト/主催:(一社)移住のススメ 文責:コシモト エリサ
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

栗山町
人口 1.05万人

コシモト エリサが紹介する栗山町ってこんなところ!
・「北海道でとれる農作物はだいたい栗山町でとれる」といわれるほど、多種多様な農業ができるまち。北海道産の原料にこだわった酒造りをしている小林酒造では、夏は農業、冬は蔵人として働く人も。自然の恵みと老舗酒蔵の歴史が一体となっています。 ・春には「老舗まつり」、夏には「くりやま夏まつり」、秋には栗山天満宮の「秋まつり」を開催。特に「秋まつり」では、3日間で10万人を超える人が訪れます。その数、栗山町の人口の約10倍! ・「くりエイトするまち栗山町」が合言葉。栗山駅前にある「くりやまクリエイターズマーケット」は町が運営しているハンドメイド雑貨店。ものづくり作家さんの作品販売や手作り体験を行なっており、人々の交流が生まれる場となっています。
このプロジェクトの作成者
\ YouTubeにて移住CコシモトのVLOG公開中!// おすすめ回はこちら! https://youtu.be/-Aul75_-p2Y
美味しい日本酒と国蝶・オオムラサキ国内北東限生息地のまち、栗山町で移住コーディネーターをしています。 趣味は切手集め、神社仏閣美術館博物館めぐり、小旅行。 好きな食べものはシーチキン。 好きなアルコールはハイボール、日本酒、マッコリ。 3人の娘の母。