募集終了

限界集落のお世話人(おせわびと)募集!【地域おこし協力隊・八雲町】

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/07/31

経過レポートが追加されました!「八雲のリアルなスーパー」

2024/07/13

八雲町のなかでも特に少子高齢化により生産年齢人口の減少が顕著である日本海側に面する熊石地域では、産業分野のみならず医療や福祉、介護分野でも担い手不足が深刻で、地域コミュニティにも影響をおよぼしており、経済活動の縮小がさらなる人口減少につながる悪循環に陥っている状況です。

こうした状況を打破するために、熊石地域では園児から高齢者まで地域の人たちと広く関わることで、局所的人手不足を補ったり、介護予防を推進することで熊石地域全体の医療・福祉・介護業界の人手不足緩和を目指したいと考えています!

そのための「地域支え合い・子育て支援員」として地域おこし協力隊を募集します…!

介護予防と子育て・保育支援を通した『地域のお世話』をする

介護予防とは『要介護状態の発生をできる限り防ぐ(遅らせる)こと、そして要介護状態にあ ってもその悪化をできる限り防ぐこと、さらには軽減を目指すこと(https://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/dl/tp0501-1_01.pdf)』。

また、町内に一つしかない保育園では送迎時の時間帯に人手不足になることがあり、保育園のサポートを局所的に行う必要も。赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、おせっかいをやいて地域に必要なサポートを肌で感じて発見し、実行していきます。

その他、保育園では熊石の豊かな自然を生かした自然保育の取り組みを行っており、それを生かした「お試し住宅」や「お試し就労」、「親子ワーケーション」などの関係人口を増やす取り組みを通じて高齢者の活躍シーンを生み出していくことも役割の一つです。

◉ おもな業務

  • 高齢者が活躍できる場の創設・支援
  • くまいし保育園の保育サポート
  • 保育園を活用した親子ワーケーション事業の推進
  • 多世代交流の場の企画・運営
  • 地域福祉人材の確保・育成・定着を図る支援と企画運営
  • 広報、SNSによる隊員活動や町の魅力に関する情報発信
くまいし保育園の定員は30名。都市部からの短期利用も増やす意向。
くまいし保育園の定員は30名。都市部からの短期利用も増やす意向。
高齢者が集まって体操を行う様子。
高齢者が集まって体操を行う様子。

出会いたい人・描いてほしい未来

◉こんな人と出会いたい! ・どんな世代との交流も得意 ・人の話を聞くのが好き ・地域で生活しながら、住民と協力して積極的に活動できる ・地域活性化への意欲がある ・人口が少なく自然が多い地域に住みたい

◉ こんな未来を描いて欲しい! ・地元企業への就職 ・地域で起業 etc…

すでにお世話人として活躍する協力隊・窪山さん
すでにお世話人として活躍する協力隊・窪山さん
窪山さんが地域の人々と定期的にイベントを開催する熊石歴史記念館
窪山さんが地域の人々と定期的にイベントを開催する熊石歴史記念館

\\ オンライン相談会を開催しています! //

「今、あなたが挑戦したいこと」をまずは担当者に話してみませんか?八雲町での新たな「活躍シロ」が見つかるかもしれません!下記のような求人に関わるさらに詳しい情報ももちろんお話可能です!すぐに移住はできなくても八雲や八雲の活動に興味を持っている方なら大歓迎!まずは私と繋がりましょう♪

「八雲の冬ってどんな感じ?」 「移住者って他にもいる?」 「実際どんな業務?」

相談会希望の方は「応募したい」ボタンをクリック!こちらからご連絡いたします!事前にご都合のつきやすい日程と時間帯の候補をお知らせいただけるとスムーズです(^^)

【 募集要項 】 ◆勤務地:北海道八雲町熊石地域 ◆勤務時間:月から金 8:30〜17:00(休憩1時間含む) ※ 土日、祝日勤務は振替休日となる ◆勤務開始予定日:令和6年12月1日(採用時期は応相談) ◆任期:採用日から1年以内で最長3年まで延長可能 ◆給与・賃金:1年目:月額 211,838円、2年目:月額 219,000円、3年目:月額 227,612円 ※上記の月額賃金に加え、11月~3月は寒冷地手当が支給されます。  世帯主(扶養あり):15,740円/月、世帯主(扶養なし):11,000円/月、その他:6,260円/月 ◆待遇・福利厚生:通勤手当、雇用保険・健康保険・厚生年金保険加入、着任時の移動費支給(上限50,000円)、住宅手当上限5万円/月まで支給、年次有給休暇、忌引休暇のほか、フレックス休暇5日間などの特別休暇あり

【 応募方法 】〆切:令和6年8月31日まで ❶以下リンクより応募用紙(ワード)をダウンロードし記入 https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/kosodateshien-20241001.html ❷ 顔写真を枠内に合わせて挿入。 ❸ ファイル名を「応募職種_氏名」にして保存 ❹SMOUTの「応募したい」ボタンをクリックし、ファイルを添付して送付

【 選考フロー 】 ❶ 1次選考: 書類選考 ❷ 2次選考: 面接試験(対面・オンライン応相談) (詳細な日時等は1次選考結果を通知する際にお知らせします) ❸ 健康状態の確認 2次選考合格者(採用内定者)は健康診断を受診し、診断書を提出していただきます ※診断書料は町負担

美しい海沿いに広がる熊石。癒しを与えてくれる反面、高齢者移動難問題の原因でも。
美しい海沿いに広がる熊石。癒しを与えてくれる反面、高齢者移動難問題の原因でも。
新たな高齢者の交流の場となり得る旧グループホーム。詳細は関連プロジェクトにて。
新たな高齢者の交流の場となり得る旧グループホーム。詳細は関連プロジェクトにて。

特定非営利活動法人やくも元気村

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

北海道

八雲町

人口 1.40万人

八雲町

赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!

北海道の南西部、能登半島のほぼ中央に位置する八雲町。日本で唯一日本海と太平洋に面する町です。そして、日本海側に面する熊石地域は、アイヌ語で「魚を干す場所」という意味で、豊富な山海の産物で知られています。特に鰊は豊漁の地として栄えました。また、岩礁地帯や渓谷景色は美しい風景として自然公園に指定され、道南休養村エリアは温泉やキャンプ場などアウトドア施設が人気です。熊石は、季節や天候、遊び方によって見える顔が違う、面白い地域です。

▼ 熊石の見所や街並みがわかる地域マップ ▼ https://www.town.yakumo.lg.jp/uploaded/attachment/14938.pdf

▼ 現在熊石で活躍する協力隊の日常&活動ブログ ▼ https://www.town.yakumo.lg.jp/blog/kumaishi/

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

八雲町で中学を卒業後、高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。2021年には八雲町の山奥にある廃校になった元小学校のリノベーションを行い、キャンプ場とコワーキングスペースの開業に携わる。

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