【募集】オーダーメイドの働き方で「地域のプロジェクト共創人材」を3名採用!~2拠点ワークから半農半X、複業まで~
働く・住む
開催日:2020/09/12
募集終了日:2021/09/30

【募集】オーダーメイドの働き方で「地域のプロジェクト共創人材」を3名採用!~2拠点ワークから半農半X、複業まで~

pin 岩手県一関市
(サブエリア: 東京都)

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東京から新幹線で2時間弱。岩手最南端の一関市で、地域のプロジェクトを共創する地域おこし協力隊を3名募集します!

リモートワークや働き方改革が進められる昨今、どこでどのように働くは自分次第と言っても過言ではない時代。Withコロナ社会が前提になり、世の中が大きく変化している今だからこそ、都市部で暮らす皆さんに働き方や暮らし方の前向きなシフトチェンジを一関は提案して、一緒に考えたいと思っています。

それは、会社や組織に紐づいた仕事ではなく、自分自身に紐づいた仕事をすること。
「個人」としてどんな働き方をするか、どんな仕事や価値を生み出すか。それをとことん追求してほしいと考えています。

利便性ある市街地やオリジナルな食文化、ちょっと車を走らせれば温泉や大自然という恵まれた環境で、自分ならではの働き方を追求したい人を募集します。

地域おこし協力隊の「働き方」を希望者と一緒につくります!

今回募集する地域おこし協力隊は、市役所からの単なるミッションや業務の依頼ではなく、

✔自分が名乗りたい肩書
✔業務内容と目標や成果
✔勤務形態

などを、エントリーを希望する方と一緒に考えて、お互いが納得できる形に落とし込めた方を採用することにしました。

①「ワーケーション」の事業構築プロジェクト
②地場産品や農産物の「地産外商」プロジェクト
③「西洋野菜の産地化」と流通促進プロジェクト

の3つのプロジェクトテーマは特に優先順位が高いので、今回はこの3つのテーマのうち、どれか1つ(2つでも良いです!笑)に関わっていただける方を採用したいと考えています。

上記のようなテーマと業務内容の案はありますが、具体的な内容はエントリーを検討している方と相談して決めていきます。

そして、プロジェクトを遂行するための「働き方」は、自由にご提案ください!

例えば、
・自分自身がワーケーションを実践しながら、都市部の企業等にもお勧め(営業)する。
・一関と都市部の2拠点ワークをしながら、地産外商を推進する。
・自身で西洋野菜を栽培(就農)し、半農半Xで産地化コーディネートも行う。
など、働き方や業務内容、勤務形態等は自由に設計したり、相談できたりします。

詳しくは個別相談等で一緒に考えながら、お互いがうまくいくイメージを持てたら、ぜひエントリーしていただきたいと思っています。

エントリーから採用までの流れは、
①個別相談でディスカッション

②お互いが納得するイメージをつくる

③正式エントリー(エントリー用紙があります)

④選考(1次・2次)

⑤採用する方を決定

となります。

ぜひ、様々な働き方をご提案・ご相談ください!

【個別相談】※事前予約が必要です。
・オンライン移住フェス 2020 (6/26 10時〜16時)
https://timerex.net/s/ichinoseki.city.smoutsoudan/cd70bf9b
・働き方個別相談会
7/1(水)〜7/23(木)の毎週水曜・木曜 17時〜20時(各回1時間)
https://timerex.net/s/ichinoseki.city.smoutsoudan/48c88dd0

【オンライン説明会】
7/27(月)19:00〜 詳細は後日掲載予定です。

【お問い合わせ】
smoutのチャットまたはメールにてお問い合わせください!
一関市協力隊採用事務局(一般社団法人いわて圏)
E-mail:info@iwatearea.com

自分自身に紐づいた仕事や働き方にシフトしたい人こそ必見!

こんな方にオススメ!
・いまの働き方や暮らしに対する違和感を、前向きに変化させたい方
・仕事とプライベートの曖昧さを楽しめる&面白がれる方
・ワーケーションや複業などの働き方をスタンダードにていきたい方
・地域の資源や産品を活かしたプランニングや事業づくりに興味のある方
・このプロジェクトや募集にピンときた方

イベント・ツアー内容

開催日程:2020年09月12日

所要時間:2020年9月12日(土)〜9月13日(日)

費用:一関市駅までの交通費、当日の宿泊費等の実費はご負担頂きます。

定員:9 人

最小催行人数:1 人

集合場所:JR一ノ関駅

解散場所:JR一ノ関駅

スケジュール

詳細は後日掲載となります。しばらくお待ちください。

一関市
櫻井陽が紹介する一関市ってこんなところ!

一関の魅力は色々ありすぎるので、私的なライフスタイルを書きます!
一関は程よい田舎町で、買い物には困りません。街中には、いつもの大型店もありますが、私の住むところは目の前が田んぼで、朝起きると野良猫が、夜は星空でホッと一息な農村です。

農業が盛んで、至る所に産直・道の駅があり、仕事の合間や終わりに新鮮なお野菜やちょっとしたお惣菜を買って帰ることも。また、体育館やテニスコートなどの公共のスポーツ施設が沢山あるので(利用料は1時間数百円ほどで驚きます)、仕事終わりに楽しんでいます。温泉も近くにあるので、疲れた夜や週末には、フラッと日帰り入浴したりもできます。

自然も多く、キャンプ場多いので、アウトドアにも困りませんし、夏は家でBBQが定番です。もちろん、金曜日行きたくなるディープな飲み屋や、週末ランチで訪れたい素敵なカフェもあります。
色々書きましたが、一関での暮らし方・遊び方は無限大です!ぜひ一関で自分らしい暮らし方も見つけてほしいと思います!

櫻井陽
一般社団法人いわて圏
92年、岩手県一関市生まれ。宮城県庁を経て、2016年に地域おこし協力隊として一関市にUターン。農業支援・地域づくりを担当。市内に住む20代のためのまちづくり団体「TAKUMARU」の立ち上げ、多様な活動を行う。協力隊の活動期中に感じた「それぞれが自由に活躍するまち」を目指し、2019年に、企画・広報を起業者・事業者と伴走する「あぜみちデザイン」を開業。一関市役所、(株)京屋染物店、芦農園などの地元企業のWEB・SNSを、マルシェの企画、既存のお祭りのリノベーションなども手掛けている。いわて圏の「いちのせき圏」担当。
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母の実家があり学生その頃よく遊びに行ってました!
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訪問しました!
移住決定しました!

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