(募集終了)【地域に元気を!】愛媛県東温(とうおん)市で一緒に頑張ってくれる地域おこし協力隊員を募集します!
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募集終了日:2019/01/22

(募集終了)【地域に元気を!】愛媛県東温(とうおん)市で一緒に頑張ってくれる地域おこし協力隊員を募集します!

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東温市地域おこし協力隊員の募集は終了しました。

☆東温市地域おこし協力隊員大募集!☆

東温市では、平成31年度活動を開始する地域おこし協力隊員を募集します。
今回募集するのは、
・滑川(なめがわ)地区
・河之内(かわのうち)地区
・奥松瀬川(おくませかわ)地区
・井内(いうち)地区の中山間地域4地区各1名ずつです。

・横河原(よこがわら)地区の街なかの1地区1名です。

中山間地域の4地区は、人口減少と高齢化が進んでいるけれど、このまま地域が衰退していくのはさみしい!何とかしたい!と協力隊の導入に名乗りを上げた地区です。平成28年度より4名の地域おこし協力隊員が活動していましたが、平成30年度で3年の任期が完了するため、引き続き第2期の協力隊員を募集します。

横河原地区は、伊予鉄道横河原線の終点横河原駅周辺に広がる商店街のある地区です。昔は、いろいろなお店が並ぶにぎやかな商店街でしたが、現在は、シャッターを閉めたお店が多くなり、人通りも少なく寂しい風景になっています。
そんな中で、かつてのにぎやかな横河原商店街を実際に見てきた若手経営者が、にぎわいをもう一度取り戻したいと活動しています。今回、これらの取組を加速化させる支援を行っていただく協力隊員を募集します。

・報酬
月額166,000円(この月額から社会保険料等の本人負担分が控除されます。)
・任期
委嘱の日から平成32年(2020年)3月31日までとします。
ただし、活動の成果に応じて、最長で平成33年度末(2021年度末)までの期間、再度の任用が可能となる場合があります。
・兼業等
地域おこし協力隊としての活動に支障のない範囲内で、かつ、自身の活動成果に還元されるなど市が必要と認める場合は可
・その他経費活動に必要な以下の経費については、予算の範囲内で市が負担及び補助を行います。
 ◯赴任に要する費用の一部(補助金の申請必要・上限あり)
 ◯活動用の物品等に係る費用(支給又は貸与)
 ◯消耗品購入、研修参加等に係る費用
 ◯任期3年目から退任後1年間、東温市内での起業を目指す方には、起業支援制度あり

その他詳しくはこちらをご覧ください。
https://toon-iju.com/news/4400.html

【協力隊の活動について】滑川地区・河之内地区での活動をご説明します!

滑川渓谷の入り口に佇む観光案内所「滑川清流ハウス」

滑川渓谷の入り口に佇む観光案内所「滑川清流ハウス」

若い女性に大人気のカフェ「kuromori」

若い女性に大人気のカフェ「kuromori」

★滑川地区の活動について

協力隊が活動する4地区の中で最も人口減少が進む滑川地区では、地域への来訪者を増やし、地元出身者や移住者の力も借りて集落を維持していこうと、「滑川清流クラブ」という地域づくり組織を立上げました。
この組織は、荘厳な渓谷美を誇る滑川渓谷の畔にある観光案内所「滑川清流ハウス」、地域の無人産直市「ほぼ滑川」を運営しています。

また、東温市が進める文化芸術のまちづくり「アートヴィレッジとうおん構想」と連携し、広大な庭付きの空き家を「アトリエ楓荘」として運営。平成31年度には簡易宿所として宿泊サービスも開業予定です。

滑川清流クラブの会長が、地域の空き家の存在と市のアートヴィレッジ構想を好機と見て、直々に所有者と交渉して借り受けたのが、「アトリエ楓荘」です。
平成30年度は、このアトリエ楓荘を宿泊施設にすべく、補助金を取得。着々と開業準備が進んでいますが、この施設をフル活用するためには、今後様々なアイデアが必要になってきます。

★河之内地区の活動について

河之内地区には、「美しい里山 河之内」という地域づくり組織があります。
この組織は、地域に人を呼び込もうと、地域の空き家を活用し、移住交流拠点施設「kuromori」を平成29年3月にオープンさせました。

「kuromori」は、「カフェ事業」と、地元バラ農家による「ドライフラワー・生花販売事業」、マウンテンバイクで山を駆け巡る「山岳サイクリング事業」の3つを軸に運営しています。
kuromori店長さんは、改修に当たってデザイナーを選定し、フランスからアンティーク家具を買い付けるなど、徹底的に雰囲気づくりに拘っています。だから、料理もあれこれ出さず、ハヤシライスと自家製タルトで勝負しています。

現在、地元の方から、「地域の野菜を使った料理や、地元ならではの調理法を学んで、新メニューを出してみたら?そうすれば、もっと地域の人々に取組が拡がるのでは?」という声が起こっています。
しかし、店長さんの本業は車屋さんですので、コンセプトを壊さない本格的なメニューの開発は難しいため、ミッションの一つとしてお願いしたいのです。
元宿場・音田を中心とした賑わいづくりに取り組んでいくのが全体テーマです。

【協力隊の活動について】奥松瀬川地区・井内地区での活動をご説明します!

地域の方が接客をする地域の交流拠点「ほっこり奥松」

地域の方が接客をする地域の交流拠点「ほっこり奥松」

築約150年の古民家を改装した移住体験宿泊施設「井内の里 人空田」

築約150年の古民家を改装した移住体験宿泊施設「井内の里 人空田」

★奥松瀬川地区の活動について

奥松瀬川地区には、「奥松瀬川創生会議」という地域づくり組織があります。
この組織は、「地域コミュニティの充実が地域内消費を促し、やがて地域外からの交流人口の拡大や移住促進にもつながる」という戦略のもと、地域住民をメインターゲットとしたビジネスを行う地域交流拠点施設「ほっこり奥松」を平成29年3月にオープンさせました。

「ほっこり奥松」では、「パン製造・販売事業」、「農産品直売事業」、「石窯を使ったピザ焼き体験事業」、「各種教室(竹加工教室、手芸教室)」など、地域住民が背伸びをせずに気軽に取り組める事業から無理なく開始し、順調に地域ビジネスとして成長しています。

「ほっこり奥松」のほかに、交流農園「ぽんぽこ農園」を運営しており、最大区画数50区画のうち10区画が契約済。
その他にも、地元ならではのやり方でこんにゃくや味噌を製造・販売したり、竹林整備にあわせて竹チップやパウダー化を試みたりと、地域ビジネスの種蒔きを各種行ってきました。

これらは平成31年3月末で3年間の任期を終える地域おこし協力隊員が、地域住民と協働して築き上げてきたものですが、後任の協力隊員の方には、これらの事業を継続、発展させるための支援が望まれています。

★井内地区の活動について

棚田が広がる山間の集落・井内地区には、「井内区 人・空・棚田を生かす会」という地域づくり組織があります。
この組織は、移住検討者と住民との顔の見える関係づくりを目指し、築約150年の古民家を活用した宿泊型交流施設 「井内の里 人空田」を平成30年6月に簡易宿所として正式に開業しました。

しかし、井内地区は棚田の米づくりに加えて特産の「シキミ」づくりで、大変忙しい方が多い地域。なかなか組織だけで人空田の運営をしていくのが難しい状況でした。
隊員の努力により、少しずつ地域の方々の意識も変わり、今では「新しい協力隊の方には人空田の運営をメインにお願いしたいが、任せきりにせず、自分達もなるべく一緒にやろう!今は参加していない住民も巻き込んでいこう!」と前向きです。

今後、より多くの方に棚田の原風景に囲まれた田舎暮らし体験を味わっていただくために、運営体制の強化やサービスの向上・拡大、プロモーションの強化などの支援が必要になっています。

【協力隊の活動について】横河原地区での活動をご説明します!

地域のサードプレイス多世代交流拠点施設「横河原ぷらっとHOME」

地域のサードプレイス多世代交流拠点施設「横河原ぷらっとHOME」

横河原商店街は、伊予鉄道横河原線の終点である横河原駅の周辺にあります。
地域外大型店舗等への消費者の流出による利用者の減少や高齢化等により店を畳む事業者が増え、通行人が減り、空き店舗が目立つようになっています。

しかしながら、20代から40代の若手経営者が「昔の賑わいをもう一度取り戻したい」と、商店街を舞台に様々な取り組みを行っており、その中でも、年4回不定期に開催されている「横河原朝市(通称横市)」は、多くの家族連れでにぎわう温かみのあるイベントとなっています。
こうした新しい取組を発展、拡大させていく活動となります。

東温市
愛媛県東温(とうおん)市 企画政策課が紹介する東温市ってこんなところ!

☆初めまして!愛媛県東温(とうおん)市です♪☆

東洋経済新報社「都市データパック」住みよさランキング愛媛県内13年連続1位の東温市。
愛媛県の真ん中に位置しており、市の面積の76%を山林が占め、一級河川の重信川が市を横断する豊かな自然環境を備えながら、松山市に隣接し買い物施設や公共交通機関などが整っている充実した住環境、愛媛大学医学部附属病院や愛媛医療センターなどが立地し人口1万人当たりの医師数が全国でも上位に入る安心の医療環境など、生活のしやすさも備えていることで人気のまちです。

東温市は、人口:33,622人(30.12.1時点)の愛媛県の中央部に位置する市です。
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