
宮城・気仙沼|新製麺工場の品質管理&新店の店長を募集します!
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「興味ある」が押されました!
2025/12/26「興味ある」が押されました!
2025/12/25今回ご紹介するお仕事は宮城県気仙沼市に店舗を構える、とんこつらーめん専門店 豚野郎さんです!
豚野郎を運営するのは、元漁船の船長という経歴の小野寺さん。2022年にオープンし、1年⽬は6席と小さいお店ながらも、行列ができるお店に。2年⽬に移転し、より客席を増やしたお店にしたところ、1年目の倍以上の売り上げとなり、地域では味噌系のラーメン店が多い中、気仙沼の数少ないラーメン店として若者中心に⼈気を集めています。
現在は、麺は東京から仕入れているため、昨今の原材料高や運送コストの増加の影響を受けています。 そこで、新たに自社の製麺工場を開設し、自家製麺化するプロジェクトを始動しました。製麺工場が稼働後には、お店での利用に加え、スーパー等への販売やネット販売にも挑戦を考えられています。だからこそ、立ち上げ期の「品質管理」を支えてくれる方を探しています。
また、ラーメン店の経営をする中でつながった地元のかきの養殖事業者さんとも連携する形で新しいコンセプトのラーメン店オープンを予定しています。店長候補は“共同経営”のようにお店づくりから関わってほしい、という熱量です。
豚野郎経営の小野寺ご夫婦のの魅力あるインタビュー動画もぜひご覧ください! (上記画像をクリック)
自家製麺で外販へ。次の一歩を一緒に
気仙沼の「豚野郎」さんは、地元野菜も取り入れながら、味噌系が多い地域の中で“とんこつ一本”で勝負してきたラーメン店。小さな店(6席)から始まり、移転後も伸び続け、若者にも人気が広がっているとのことです。
そんな中で次に見据えているのが、新しく立ち上げる製麺工場。現在は麺を東京から購入しており、配送料を含めコスト負担が大きい。一方、有名店ほど“自家製麺”を武器にしていて、店の特色も出しやすい。だからこそ「自分たちで麺をつくる」挑戦に踏み切ります。
計画としては、2026年5月着工、6〜7月に製造開始を見込んでおり、場所は階上エリアの自宅敷地内の一角に設置予定です。 そして工場が立ち上がったら、店舗で使うだけでなく、スーパー等への外販やラーメンセット等のインターネット通販にも販路を拡大していきたい。ここが今回の募集の最大ポイントです。
ただ、外販に踏み出すには「美味しさ」だけでなく、製造工程・衛生・表示・流通に耐える品質管理の設計が欠かせません。現状、まさにここが手薄で、設備選定や見積りを取る上でも“品質の観点で必要なもの”を一緒に整理できる方が必要になっています。
さらにもう一つ。工場稼働後は、その麺を使って新コンセプトの新店舗を出したい構想があります。場所は大浦エリア、BLACK TIDE BREWING第2工場内でのオープンを予定。新店は、これまで店をやる中でつながった養殖事業者さん等とも連携しながら、“体にやさしいラーメン”の方向性も模索しています。 新店舗については「味づくりは小野寺さん、運営は任せられる人に」という考えがあり、店長候補は“自分でやりたい人/共同経営的に運営できる人”を求めています。

港町の挑戦に参画したい方へ
この募集は、次のような思いを持つ方とご一緒したいと考えています。
✅ 経験を“立ち上げの現場”で活かしたい方へ 新工場は設備選定〜製造開始までがこれから。外販に耐える品質づくりを、最初から設計できるフェーズです。 ✅ 地域に根ざした食づくりに関わりたい方へ 気仙沼の野菜を使い、地域の事業者さんともつながりながら、“このまちの味”を作ろうとしています。 ✅ “店長=雇われ”ではなく、店を育てたい方へ 新店舗は共同経営的に運営してくれる方を歓迎。売上目標(例:初年度1,000万円想定)から報酬原資を捻出しますので、目標をともにすることができます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①品質管理 スーパー等への外販を見据えた品質管理の体制づくり/必要要件の整理/設備・運用面の助言(見積取得に必要な観点出し等)
②新店店長候補 新店舗の立ち上げ〜店舗運営(オペレーション設計、現場運営等)。
①品質管理 食品工場での品質管理経験
②新店店長候補 「自分でやりたい」意志/共同経営的に運営できるマインド
・時間単価×稼働時間、または月額固定 ・ご希望の時間単価はご提案ください
業務委託契約(準委任)
住所
連絡先
気仙沼のとんこつらーめん専門店 豚野郎(個人事業主)
このプロジェクトの地域

気仙沼市
人口 5.42万人

JOINSお仕事サポート担当が紹介する気仙沼市ってこんなところ!
三陸のリアス海岸に抱かれた港町・気仙沼。マグロやカツオの水揚げで名を馳せる“海の都”は、海と生きる歴史から育った、面倒見がよくオープンな気風が魅力。太平洋沿岸のため夏は涼しく冬は穏やかで、降雪も少なめの暮らしやすい気候です。
東京からのアクセスは、東北新幹線で一関→JR大船渡線で約3時間台。車なら東北道~一関IC経由で三陸道を使い約6時間前後。池袋発の夜行バス「けせんライナー」も約7時間と選択肢が多彩。
人口は約5.6万人(2025/4)。県内35市町村の中でも上位規模(試算で8位)で、推移は緩やかな減少傾向です。
住まいは賃貸の平均家賃が約5.05万円。購入は新築戸建て相場が約2,890万円、手頃な中古戸建ては平均約750万円(いずれも直近3か月の掲載物件ベース)。
暮らしの基盤も充実。市内には「イオン気仙沼店」などの大型店、総合診療を含む診療科を揃える「気仙沼市立病院」、小中学校も各地域に点在。
移住支援はワンストップ窓口「MINATO」が伴走。地方創生移住支援金(世帯最大100万円・単身60万円/要件あり)、空き家取得・改修補助に加え、3泊以上で宿泊費を日額6,500円支援する“お試し移住”も。内湾の交流拠点「ship(スロースクエア内)」や地域おこし協力隊など、新参者が溶け込みやすい場が整っています。
夏の「気仙沼みなとまつり」や港町グルメ、海釣り・里山歩きも日常に。お試し移住者からは「気さくに巻き込んでくれるまち」との声も。セカンドキャリアの舞台に、海のそばの等身大の暮らしを。
―――――――― 参照Webサイト一覧 ・気仙沼市公式サイト「移住・定住支援制度」(更新日:2025/7/10) ・気仙沼市公式サイト「住まい(空き家バンク等)」 ・気仙沼市移住・定住支援センター MINATO ・NAVITIME「東京(JR)⇄気仙沼 ルート検索」 ・ワーケーションズ「スクエアシップ(アクセス・利用案内)」 ・気仙沼市公式サイト「小学校一覧」「中学校一覧」 ・気仙沼市立病院 公式サイト/診療科案内 ・イオン東北「イオン気仙沼店」 ・アットホーム「気仙沼市の家賃相場」 ・アットホーム「気仙沼市の新築一戸建ての価格相場」 ・アットホーム「気仙沼市の中古住宅の価格相場」 ・気仙沼市「住民基本台帳に基づく人口・世帯数(2025年4月1日)」 ・宮城県公式ウェブサイト「市町村概要みやぎ」 ・気仙沼市魚市場「全国屈指の水揚量『海と生きる』」 ・気仙沼観光サイト「第73回みなとまつり」 ・気仙沼市資料PDF「気象(冬は暖かく夏は涼しい/降雪少)」 ・JALふるさとむすび「お試し移住『スローシティ気仙沼』」 ・note「気仙沼市お試し移住体験(移住者の声)」
このプロジェクトの作成者
SMOUTの運営チームとタッグを組み、地域おこし協力隊やローカル起業に加わる地域で働く選択肢として、地域の企業への転職やリモート副業をサポートする「地域企業のお仕事マッチングサポート」を行っています。 https://lp.smout.jp/job-matching-joins
お仕事の面をJOINS、お仕事が決まったあとのその地域への移住・二地域居住などの暮らしのサポートをSMOUTが行わせていただきます。
本サービスの特徴は、特に50-60代の皆さまの地域に貢献する仕事や暮らしをしたいという想いにお役に立つことです。人手不足が加速が進む日本の地方の地域では、年齢にとらわれずに、必要な人材を採用したい企業が増えています。
これまでの皆様のご経験を活かしてもらう上で、地域の企業が求めていることは、「手足を動かせる筋力」と「多様なメンバーとも分け隔てなく関係を作れる柔軟性」。
JOINSは、ただお仕事をご紹介するだけでなく、皆さまのこれまでのエピソードをお伺いして、企業へ魅力を発信するサポートも行わせていただきます。
(JOINS株式会社概要) ミッションに共鳴してくださった長野県の地方銀行である八十二銀行グループを初めとして、主に、地方の企業の方から出資を得て事業運営をしています。
事業内容: 地方中小企業と都市部人材のマッチング
設立:2017年6月21日 資本金:2億7,774万円(準備金含む) 役員: 代表取締役 猪尾愛隆 社外取締役 鈴木栄
主な株主: 八十二キャピタル株式会社(八十二銀行グループ)、株式会社山陰合同銀行、京都キャピタルパートナーズ株式会社(京都銀行グループ)、株式会社ドーガン・ベータ、マネックスベンチャーズ株式会社、ダブルシャープ・パートナーズ株式会社、HOXIN株式会社、一般財団法人社会変革推進財団、三菱UFJキャピタル株式会社、創業者、個人株主等

















