体験移住に、IT先進国エストニアはいかがですか?

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家族を連れての海外移住を真剣に考えている方へ「エストニア」をオススメします。
「今、IT先進国として話題のエストニア・・・なんだかちょっと住んでみたい気がするなあ〜。」という軽い気持ちがもし少しでもあるのなら、ぜひエストニアへ。
その軽い気持ち(直感)は合ってます!

今回は、エストニアに住む私が「移住9大チェックポイント」と「実際のエストニア」を照らし合わせながら解説し、最後におまけ「なぜ今エストニアなのか」も付けました。

「移住9大チェックポイント」は、世界中どこへ引っ越す時にも役に立ちますので、いつでも何度でもどうぞご活用ください★
ちなみにエストニアは、ロシアの西側、ラトビアの北側、海の向こうはフィンランドという場所にあります。

家族みんなが納得した上で、「行ってみたい!住んでみたい!」と言ってくれるところから、海外移住の第一歩が始まると思います。
笑顔のまま夢が形になりますように。

移住前にどうしても気になる9大ポイントをチェック!

オープンカーに置きっぱなしの荷物。大丈夫・・・?

お花は一輪でも花束でも素敵なプレゼント♪素敵な習慣♪

家族を連れての海外移住を真剣に考えるときの「9大チェックポイント」と「実際のエストニア」についてお伝えしたいと思います。

①治安

首都タリンは日本よりも治安がいいと感じています。カフェでのトイレ時にパソコンを開いたまま離席する人がいたり、オープンカーに荷物を置きっ放しだったり、日本で生まれ育った私でもしょっちゅうびっくりしています。

②言語

エストニアでは主に、英語(British English)、エストニア語、ロシア語が使われています。若者は英語とエストニア語を、年配の方はエストニア語とロシア語が話せます。
英語の勉強は保育園や幼稚園から始めているそうなので、みんなとてもきれいでわかりやすい英語を話してくれます。
ビジネスは英語で済ませられるようです。
スーパーや市場での買い物では、エストニア語とロシア語がわかるとベストです。6ヶ国語を話せる店員さんがいても英語は話せなかったり・・・楽しいいろいろがたまにあります。

③医療

高度医療は日本に到底かないませんが、一般的な医療においては、予約時間に病院に行けば待つこともなく、信頼のおける診察を受けられます。
とはいえ、できれば日本にいる間に歯の治療は済ませてから、そして持病のある方は日本のドクターと相談してからいらっしゃることがベストだと思います。

④お金(収入と支出)

収入を得る方法はたくさんあるので割愛しますが、家族がいる場合、移住前に収入源を決めることは必須だと思います。
出費は日本よりもかからず、3割くらい楽になりました。エストニアに来てお金がかかるようになったこととしては、お花を買うようになったり、AmazonがないためドイツAmazonからエストニアまでの配送料がかかったりしました。そして保険代。妻は夫の扶養家族になれないので、妻が無職の場合、妻の健康保険代がかかります。

⑤教育

日本人学校はないので、インターナショナルスクールか現地校のいずれかを選択することになります。共に、国際バカロレア(IBカリキュラム)認定校があります。現地校のレベルは高く、2015年OECDのPISA(学習到達度調査)において教育大国フィンランドを抜いた程です。
ただ、現実問題として直面してみると、我が子と学校の相性のほうがずっと気になりました。事前見学をオススメします。

⑥気候

過ごしやすい春夏秋は、最高の一言に尽きます。
冬は日照時間が短くなるので、健康維持のためビタミンDを飲んでいます。雪は、タリン市内中心部であれば除雪作業のおかげで快適に歩くことができます。家の造りと積雪量が違うので、日本の豪雪地帯のように雪おろしをする必要はありません。

⑦食べ物

スーパーと市場で多くの食材を手に入れることができます。
こだわりのある方の期待にどこまで応えらえるかわかりませんが、オーガニックフード店があちこちにあります。普通のスーパーにもオーガニックフードマークの商品が並んでいます。
日本食の食材はスーパーで手に入ります。お醤油、お味噌、豆腐、納豆、海苔、カレールーなど基本的なものはたいていどこでも手に入ります。もちろん日本で買うより値段は張りますが、「ある!」という安心感は絶大です。
お寿司屋さんはとてもたくさんあります。日本では見られない寿司ピザや寿司天ぷらなどを提供するお店や、きちんとしたおいしいお寿司が食べられるお店もあります。
最後に重要な「水」について。タリン市内の水道水は飲用可です。カルキを多く含む水なので、お水を買っている人もいます。

⑧人

エストニアの人は冷たいと聞いたことがあるのですが、私の知るエストニアの人は、穏やかで物静かで温厚な人たちばかりです。人見知りをする方が多いのですが、親しくなってくると、あたたかく包み込むような眼差しでずっと見つめてきてくれます。そして折にふれて「正しいことが好きな国民性なんだな」と感じる会話を耳にすると思います。
日本人は120人ほど住んでいます。エストニアの方と結婚して住んでらっしゃる方はもちろん、日本人だけの家族もいます。

⑨ビザ

90日間の滞在であれば不要ですが、それ以上の場合ビザやパーミットが必要になります。大変重要なものなので、ご質問いただければできる限りお答えします。

おまけ:なぜ今エストニアなのか

エストニアの空は、日本の空より少しだけ色が優しいです

100歳用バースデーカード♪ちゃんとマーケティングしているのかちょっと心配。

話題だから!景気がいいから!IT先進国だから!といったきっかけも素敵だと思います。

私自身は、夫の仕事のためエストニアに引っ越した身です。
まずは夫だけ単身赴任してもらうか、最初から家族一緒に行くかについて一瞬迷いましたが、エストニア以外の国という選択肢はない身でした。

そんな私ですが、今エストニアに移住した方がいい理由をお話したいと思います。
私はエストニアを含むバルト三国独立回復運動をテレビで見た世代の人間です。テレビを通して感じたバルト三国の人たちの忍耐強さは不思議なほどで、子供心に強く印象に残りました。
そんな私がエストニアと聞いたとき、「あの独立回復運動を成功させた世代の子どもたちが今や働き盛り!?さぞ優秀で忍耐強く、何事もよく考えて達成させていっていることだろう。そうだ!あの人たちと同じ空気を吸って生きてみたい!」と思いました。

エストニアに引っ越した今、エストニアの人と一緒に生きられて幸せだと感じています。
日本から引越してでも、今のエストニアの40代を中心とした人々と共に働く価値、話す意義があると思います。
また、その40代が育てている子どもたちと我が子の交流からも、未来につながっていく美しさを感じています。

そしてときどきふと、あのソビエトに占領されていた小国が、恐怖に屈せず、自身を摩耗させずに、無血独立を達成したことを思い出すたび、今の日本を覆う閉塞感を打破する鍵がエストニアにあるはずだと思い、日本人としての使命も再認識しています。

私は海外に住んだ経験もなければ、英語が話せるわけでもありません。日々の生活は、玄関のチャイムが鳴るたび居留守を使いたくなるほど、どんな小さなことでも大変です。私も我が子も大切な友人はみんな日本に住んでいるので、寂しくてたまらなくなる日もあります。

それでも今この国で生きることを選んでいます。
皆さんにもエストニアに住んでもらいたいです。
どうぞエストニアへ。

もし不安なことやご質問があれば、お気軽にご相談ください。エストニアにちょっといらっしゃるなら、暮らしている気持ちになって一緒に歩いてみませんか?エストニアで道路を渡るとモーゼ気分になれるので、道路を一緒に渡りましょう(渡ればわかります)☆★

Chisato Ohtsukaが紹介するタリンってこんなところ!

エストニア共和国は、EU・NATO・OECDの加盟国であり、北ヨーロッパの1国、バルト三国(他にはラトビア、リトアニア)の1国です。
人口は134万人。九州の面積に沖縄の人たちが住んでいるくらいの小国です。通貨はユーロ。首都タリンには世界遺産「旧市街」があります。

美男美女がとっても多いです☆★

夫の転勤のため、子連れでエストニアへ引っ越しました。英語もエストニア語もロシア語も話せず、知り合いも一人もいないところからのスタート。今は助けてもらいながら、初めての海外生活をどうにかがんばっているところです。/国内全県、海外は70カ国ほど旅行したことがあります。
興味あるを押した人たち(83人)
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以前エストニアに主人と旅行に行きました。素敵なところでした。知り合いの方がエストニアに在住されていて色々案内して頂きました。残念ですが主人が亡くなり一緒にはいけませんが、ぜひまた行ってみたいです。
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エストニアは最近気になっている国です。

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