「夢」を描いた作品が中山道を彩る「第18回 中山道愛知川宿のれんアート」

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公開日:2026/04/21 00:18

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2026/04/21

4月25日(土)~5月6日(水)まで、中山道愛知川宿沿いでは「第18回中山道愛知川宿のれんアート」が開催されます。

今年のテーマは「夢」。 麻ののれんには、参加者それぞれが自分の夢や家族への願い、未来への希望を思い思いに描きました。 春風に揺れる作品が並ぶ愛知川宿は、今だけの特別な”屋外ギャラリー”に生まれ変わります。

この機会にぜひ、春の愛知川宿を散策しに来てください!

4月26日にはオープニングミニイベントも開催!

4月26日(日)11時からは、のれんアートのオープニングミニイベントとして、中山道愛知川宿街道交流館に「滋賀県住みます芸人」のファミリーレストランや愛荘町観光協会のキャラクター「ぴーちゃん」が登場し、会場をさらに盛り上げます。

また、同日開催のマルシェでは、地域の魅力あふれる品々が並びます。

愛知川宿で、笑いとアートと賑わいがそろう1日をお楽しみください!!

◆のれんアート開催日程   2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝)

◆オープニングミニイベント   2026年4月26日(日) 11:00~11:30   中山道愛知川宿街道交流館にて

※本記事内の写真はすべて昨年開催時の作品です。
※本記事内の写真はすべて昨年開催時の作品です。

このプロジェクトの地域

滋賀県

愛荘町

人口 2.14万人

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ! 平成18年に2つの町が合併してできた現在の愛荘町は、今年で20年目を迎えます。琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置しており、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまちとして発展してきました。

町の東側には、聖武天皇の勅願で行基が開山した湖東三山の一つである金剛輪寺があります。昔から四季折々の雰囲気を楽しめるスポットとして地元の方々をはじめ多くの人に愛され続けている場所です。また、近世には中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄え、後の明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心としても栄えてきました。

国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県の伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、愛荘町でしか見られない手仕事ならではの「ワザ」が光る工芸品を見られるのも特徴です。

▼愛荘町移住ポータルサイトはこちら https://www.town.aisho.shiga.jp/iju/

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愛荘町は2町が合併して今年で21年目を迎えます。琵琶湖までは車で約25分。軟水の湧き出る水の美味しい町です。

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