
子供たちの「やりたい」を守るため、持続可能な部活動の仕組みを構築する人を募集
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「興味ある」が押されました!
2026/06/05「興味ある」が押されました!
2026/06/05北海道むかわ町は、国内最大の恐竜全身骨格化石「カムイサウルス・ジャポニクス(むかわ竜)」が発見された、世界が注目する化石の町です。 この町が今、恐竜と同じくらい全力で取り組んでいること。それは、未来を担う子供たちの「活動の場」を守り抜くことです。その中心となるのが、**部活動を学校だけでなく地域全体で支える「新しい仕組みづくり」**です。 今回の募集は、学校から地域へと活動の場を広げる部活動において、子供たち、学校、そして地域をつなぐ「持続可能な仕組み」をゼロから構築するミッションです。
ここで求めるのは、スポーツや文化活動の指導者そのものではありません。 現場の指導者や保護者、行政と連携し、複雑な調整を行う場面が多々あります。だからこそ、これまでの経験を活かしつつ、現地の状況に合わせて柔軟にルールを考え、試行錯誤を繰り返す姿勢が必要です。
確かに、ゼロから仕組みを作り上げることは容易ではありません。 しかし、一つひとつの課題をクリアし、バラバラだった意見がまとまり、仕組みとして形になっていく過程には、何物にも代えがたい喜びがあります。 自分が整えた環境で、子供たちが目を輝かせて成長していく。その姿を間近で見られることこそが、**この仕事の最大の面白みであり、人生の新たなページを飾るにふさわしい「やりがい」**です。
子どもたちがこれからも部活動を楽しめる環境を作るために
地域に子どもたちがたくさんいた時代は、学校にも様々な部活動がありました。少子化の波の中で、子どもたちの数だけでなく部活動の数も減っています。
また世の中的に労働環境の改善が進む中、教師の働き方改革が進み「休日や放課後も行われる部活動の指導は教師の仕事なのか」という議論が様々にされてきました。その結果、文部科学省が部活動を段階的に地域へと移す方針を示しています。
それを受け、地域側でも動き出したのが今回のプロジェクトです。むかわ町の子どもたちが、これからも部活動を楽しめる環境を作るために、中心になって動いていただくコーディネーターを募集します。


指導者ではなく、プロデューサーとしての役割
あなたが直接指導する必要はありません。求められているのは、指導者たちが安心して活動でき、子供たちが笑顔で打ち込める「環境」を整えること。
学校・地域・行政の間に立ち、全体を俯瞰して調整する、まさに「プロデューサー」のポジションです。
例えば、長年の企業勤務で培った「交渉力」「課題解決力」「プロジェクト推進力」。それらのスキルは、地域の複雑な課題を解きほぐすための最強の武器です。「定年後の第2の人生を、故郷の未来を創る仕事に捧げたい」。そんな方もむかわ町はお待ちしています。
また、以下のような人にも来てほしいと考えています。
①部活動の地域展開や子供たちの教育環境づくりに強い関心があり、地域住民や団体などと協力するためのコミュニケーションを、自ら進んで行うことができる方。
② 正解のない課題や新たな物事に対して、失敗を恐れず積極的に挑戦することができる方。
③ むかわ町の未来と子供たちのために、意欲的かつ情熱を持って活動ができる方。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1) 部活動の地域展開に向けた「仕組みづくり」 ① 学校・地域・行政の想いをつなぎ、一つのチームにする「調整・連携業務」 ② 子供たちの活動を未来へ残すための、持続可能な「運営ルールの策定・ブラッシュアップ」 ③ 地域全体で子供たちを支える土台を作る、指導者や運営団体の「発掘・ネットワーク構築」 ④ 現場の課題を吸い上げ、より良い形へ改善していく「PDCAサイクルの実践」
(2) 安心・安全な活動環境の「マネジメント」 ① 保護者や生徒の「困った」を「安心」に変える、相談窓口・サポート業務 ② 子供たちが笑顔で打ち込める舞台を整える、地域クラブの「活動支援・安全管理・関係事務」 ③ 地域ぐるみの応援団を増やす、活動の「見える化」と理解促進のための広報活動
*教員免許不要*
【必須となる条件】 ■三大都市圏などの都市地域からむかわ町に町内に居住できる方 ■普通自動車免許を持ち、自家用車を所有・運転している方 (採用時までに取得予定の方も含みます)
<必須条件> 普通自動車運転免許
■ むかわ町の地域おこし協力隊として、広報むかわ、HP、SNS等に顔写真などの公表が可能で、自身の活動等の積極的な広報・PR活動(SNS等)ができる人。
■パソコンを操作できる方。(文書作成、表計算ソフトの利用、メールのやりとりは必須)
(1) 活動報酬(月額) 活動実績や経験の積み重ねを評価し、年次ごとにステップアップします。
1年目:278,000円 2年目:300,000円 3年目:322,000円 ※年に1度の昇給があります。 ※固定残業手当はありません。
(2) 住居支援(家賃補助) 月額上限 55,000円 ※転居にかかる費用(引越し代)および入居時の初期費用(敷金・礼金等)は自己負担となります。 ※物件探しについては、役場担当者が相談に応じます。
(3) 活動経費・車両補助 車両燃料補助:月額上限 22,000円 活動経費補助:年額上限 396,000円 (消耗品費、研修参加費、旅費、通信運搬費など、活動に必要な経費として使用できます)
(4) その他 副業可能 (本業に支障のない範囲で、ご自身のスキルを活かした兼業・副業が可能です)
【雇用形態】 (1) むかわ町地域おこし協力隊として、むかわ町長が委嘱します。 (2) 隊員は、個人事業主として活動します。町との雇用関係はありません。 (3) 委嘱期間は、委嘱日から令和9年3月31日までとし、活動実績により、最初の委嘱日から3年を超えない範囲内で委嘱期間を更新できます。 ※「裁量権を持って働ける」: 雇用関係がないため、業務の進め方や時間の使い方に一定の裁量があります。ご自身の経験を活かし、自由な発想で活動してください。 ※「副業も可能」: 本業に支障のない範囲で、兼業・副業が可能です。スキルを活かした他の仕事と並行して活動することもできます。
【勤務時間】 基本 09:00~17:30(休憩時間 12:00~13:00) ※勤務を要する日を週5日と定め、1日の勤務時間は基本7時間30分とし、1週間あたり37時間30分を目安とします。
【活動時間についての補足】 業務の性質上、夕方(地域クラブの活動時間帯)や土日(大会・イベント等)の勤務が発生する場合があります。その際は、勤務時間のスライド(時差出勤)や、平日に振替休日を取得するなどして柔軟に調整します。
住所
連絡先
業務委託のため健康保険、公的年金は各自で加入いただきます。 雇用保険及び労災保険はありません。
むかわ町教育委員会
このプロジェクトの地域

むかわ町
人口 0.66万人
むかわ町教育委員会が紹介するむかわ町ってこんなところ!
【暮らしやすい北海道の町】
むかわ町は、美しい海や山に囲まれた自然豊かな町で、「むかわ竜」の化石が発見 されたことで知られています。 新鮮なししゃもやアスパラガス、スイカなど地元の農産物や海産物が楽しめる地域です。比較的温暖で暮らしやすく、札幌や新千歳空港からのアクセスも良いため、観光や移住にも人気があります。 町全体での温かい交流が特徴で、豊かな自然と共にのびのびとした暮らしができる魅力的な場所です。
このプロジェクトの作成者
2006年3月27日に穂別町・鵡川町が合併し、新町「むかわ町」が誕生しました。 むかわ町のキャッチフレーズは「人と自然が輝く清流と健康のまち」です。 平成28年3月27日には、合併10周年の節目として「町民憲章」の制定、「人と自然が輝く清流と健康のまち」を宣言しました。 2017年(平成29年)12月13日、世界の恒久平和を願いむかわ町は「非核平和の町」を宣言しました。





















