
第2のふるさとづくりプログラム事前説明会2026 〜山口で見つける、もうひとつの居場所〜
開催日程:
2026/06/23 10:00 ~ 2026/06/23 11:45
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/13山口県は三方を日本海と瀬戸内海と響灘に開かれ、 県内に50か所以上ある温泉、 秋吉台をはじめとした豊かな自然など魅力がいっぱい。
“山口を盛り上げていこう!”と多くの人が活動しています。 しかし、地域の未来を支えていくためには様々な課題もあります。
そこで、地域や人と継続的につながり、一緒に未来を考えていく人を募集します。 あなたも山口県の魅力にふれながら、地域とつながる一歩を踏み出してみませんか?
今年は4市町が参加予定! 農業、漁業、伝統文化、里山の暮らし── 4つのまちにはそれぞれ違った魅力と、あなたの力を待っている人たちがいます。 まずは説明会で、各プログラムの担当者から直接話を聞いてみませんか?
今年は4市町実施! 農業、漁業、伝統文化、里山暮らしを体験
【周防大島町 みる・まなぶ・たべる~島のコンテンツを巡る旅~】
瀬戸内海で3番目に大きな島・周防大島町。その沖合に浮かぶ小さな島・浮島(うかしま)は、実は山口県のイリコ生産量の8割を担う、活気に満ちた「漁業の島」です。 高齢化率の高い町内において、若い漁師さんも比較的多く、島を代表するイワシ網漁は近年数十年ぶりの価格上昇を記録するなど、大きな可能性を秘めています。しかしその一方で、これからはイワシ網の従業員不足が懸念されています。 また、周防大島の海にはまだまだ、新しい価値を待っている未利用の資源や、眠ったままの観光コンテンツがたくさん! イワシ網漁の見学、未利用魚でのじゃこ天づくり、ヒジキの収穫・加工体験など、海のめぐみをまるごと体感します。海洋環境の保全から水産物の魅力発信まで、島の海と暮らしに年間を通じて関われるプログラムです。
【山口ナンブの“クラシゴト”~開拓するひと・継承するひと・山口で培う現場力~】 山口市南部・阿知須/佐山エリアに、農業・醸造・まちづくり・食・文化継承の「達人」たちが暮らしています。この第二のふるさとプログラムは、その現場に3回通い、実際の仕事と暮らしに身を置く体験プログラムです。 第1回「出会う」(7月)、第2回「関わる」(9月)、第3回「拡げる」(12月)。 3回を通じて、町を知り、人を知り、初めて見る景色から、新しい価値観に気づくことができます。
【長門市:ゆずきち×アロマ×俵山温泉~五感で味わう地域資源の再発見~】 日本海を望む長門市の山あいに広がり、古くから湯治場として栄えてきた温泉の街・俵山。 この豊かな風土に育まれた、樹齢20年以上のゆずきち畑が舞台です。 高齢化により手入れが難しくなったこの畑を、一緒に守り・活かすプログラム。 旬の収穫体験やアロマ蒸留に加え 、地域の人々が開催する、地域の美食を堪能する 「ガストロノミー」参加など、季節をまたいで関わることで、長門の風土と湯治場の ぬくもりを五感で丸ごと体感できます。
【宇部市:里山継承プログラム】 観光用のガイドブックには載っていない、地域のリアルな魅力が詰まった場所。 宇部市北部にある万倉(まぐら)地区では、これまで集落の伝統として大切に守られてきた文化や日常を体験できるプログラムを用意。 JRAのレースを引退した馬たちが暮らす牧場での体験や、「岩戸神楽舞」や「奴道中(やっこどうちゅう)」の練習参加など 、地域に一歩深く踏み込んだ体験があなたを待っています。 「都会ではできないリアルな体験に挑戦したい」「地域のコミュニティに深く関わり、日本のローカルの未来を一緒に支えたい」そんな想いを持つ皆さん、万倉の「里山サポーター」としてプログラムに参加してみませんか?


こんな人に来てほしい!
▼何度も通える「お気に入りの場所」を見つけたい ▼まだ移住までは考えていないけど、地方が気になる ▼「ふるさと」と呼べる場所がない


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
第2のふるさとづくりプログラム 山口県4市町合同事前説明会2026 〜山口で見つける、もうひとつの居場所〜
2026/06/23 10:00 〜 2026/06/23 11:45
19:00〜開会・挨拶 19:05〜4つのプログラムの紹介 20:05〜プログラムごとの相談会 20:35〜Q&A・お知らせ(交通費補助について) 20:40〜閉会・アンケート
参加費無料
参加申込 このプロジェクトに興味ある!をポチッとして下記からお申込みください。 https://x.gd/PZ8zq
主催:住んでみぃねぶちええ山口県民会議 事務局:やまぐち暮らし・しごと東京支援センター
このプロジェクトの地域

山口県全体
人口 129.28万人

やまぐち暮らし・しごと支援センターが紹介する山口県全体ってこんなところ!
山口は幸せの入口。 DOOR to NEW HAPPINESS ドアの向こうには、 新しいあなたと暮らしがあります。 山がある。海がある。まちがある。 そして、なによりも山口県には、 あなたの可能性を拓くドアがあります。 ずっと夢だった仕事にチャレンジする。 心地よい環境の中で子育てを楽しむ。 地域のコミュニティとともに生きていく。 さぁ、新しいドアを開いて、 ワクワクする毎日をはじめませんか。
このプロジェクトの作成者
山口ってどんなところ?という方から、山口が大好き!という方まで、ざっくばらんにお話ししましょう。 山口県への移住をサポートしています。有楽町にある東京交通会館や、日本橋にある山口県のアンテナショップ「おいでませ山口館」に出没します。おいでませ山口館では、山口と関わってみたい!という方と地域をつなぐ「山口つながる案内所」がスタート!


















