海士町的マルチワーク「AMU WORK」をともに探りながら実践してくれる仲間を募集しています。
募集終了
働く・住む
公開日:2021/06/28
終了日:2022/03/31

海士町的マルチワーク「AMU WORK」をともに探りながら実践してくれる仲間を募集しています。

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⽇本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつ、中ノ島。ここに海⼠町はあります。町には、定置網漁をはじめとした漁業や農業、隠岐牛を育てる畜産業、ユネスコ世界ジオパークに認定された豊かな自然環境を活かす観光業など、特色ある産業があります。その多くは、自然に寄り添う島らしく、時季によって繁忙期が異なります。季節を感じられる反面、年間の仕事量にばらつきがあるため、安定した雇用が難しいという面もあります。海士町に魅力を感じ移住をしたいと思っても、「はたらき先をさがすこと」がひとつのハードルにもなっています。

島の特色ある産業を活かし、そこで楽しくはたらける人を増やすにはどうしたらいいか?その一つの答えとして考えたのが、「繁忙期の異なる島の様々な仕事を組み合わせ、時期に応じてはたらく場所を変えていく」という組織横断的な複業スタイルです。そして、このはたらき方を「いろいろな仕事を掛け合わせて、わたしらしく編んでいく」という意味をこめて、「AMU WORK(アムワーク)」と名付けました。

わたしたち海士町複業協同組合は、このAMU WORKという新たなはたらき方が、はたらく人、島全体、双方にとって刺激と活気をもたらすものになると期待しています。そして、このAMU WORKをともに探りながら実践してくれる仲間を募集しています。

「ないものはない」海士町で暮らす

海士町のキャッチコピーは「ないものはない」で、都会のように便利ではないし、モノも豊富ではないという意味が一つ、もう一つは"暮らしていく上で必要なものはすべてある"という心を豊かにするメッセージが込められています。そしてこのキャッチコピーには実は「本当に欲しいものはつくればいい」というもう一つのメッセージが込められています。

現在海士町では、高齢化や後継者不足による事業所の廃業が後を絶ちません。島の未来のために産業を活性化し、「人づくり」と「仕事づくり」に力を入れ、好循環をつくることが島の課題となっています。

海士町のキャッチコピー

海士町のキャッチコピー

CAS凍結センター

CAS凍結センター

いろいろな仕事を掛け合わせて、わたしらしく編んでいく

ここ数年、仕事のオンライン化などで働き方の変化が進み、若者の地方移住への意識が高まっています。一方で、地方では少子高齢化や後継者不足による産業の衰退が問題となっています。地方移住への意識は高まっているものの、産業の衰退は進んでいるというギャップを埋めるために、海士町では新しいライフスタイルの提案が必要になっています。そこで、私たちは「人手不足の解消」「新たな価値創出」「自分らしい働き方のデザインに挑戦できる人」をミッションとしました。

1. 人手不足の解消
人手不足の解消をするために人数を増やすだけでなく、オペレーションの改善や自分自身のスキルを活かすことで人手がいなくても出来る仕事にしたり、各現場の戦力になることができると考えています。「人手不足」に対して職員が自分らしい方法で挑戦しています。

2.新たな価値創出
職員が様々な事業所で働く「複業」により、広い視野で事業所を見るからこそできる事業所間の新たな価値やつながりを創出することができると考えています。自身のこれまでの経験や様々な事業所に行く中で培ったスキルを自分なりの視点で解釈し、新たな価値創出に挑戦しています。

3.自分らしい働き方のデザインに挑戦できる人
複数のなりわいから自分らしい仕事を選び、「働き方をデザインする」という価値観に挑戦しています。

全体ミーティングでの1枚

全体ミーティングでの1枚

新卒で漁師に挑戦している2人

新卒で漁師に挑戦している2人

移住がゴールではなく入り口だと考える方に仲間になって欲しいです

都市から離島へ移住、それは確かに大きな一歩です。ですが、一歩に過ぎません。海士町複業協同組合のコンセプト「働き方をデザインする」は、複数の事業所で働くことで、四季を過ごすことで、暮らしに慣れていくことで、あなたらしさを見つけ、作っていくことを意味しています。

少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずは“応募したい”ボタンを押してください。

漁船から見た空

漁船から見た空

海士町の朝

海士町の朝

海士町
海士町複業協同組合が紹介する海士町ってこんなところ!

海士町は日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつで、離島です。海士町の人口は約2300人。隠岐諸島の総人口でも20,000人にはならない程度の人口規模で、東京ドームのキャパが55,000なので、隠岐諸島の総人口でも東京ドームの半分も埋まりません。しかし、隠岐諸島の総面積は東京23区の総面積と約半分程度であるため、つまるところ広々としています。丁寧に言うと、東京23区の半分の面積に、東京ドーム半分にも満たない人たちで広々と暮らしています。

プロジェクトの経過レポート
2022/02/16

再び、設立1周年記念のイベントを開催します。

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海士町複業協同組合の事務局長の太田です。

この度は、開催日を翌日に控えたタイミングで、すでに日程調整もしていただいているなかでの判断となり、ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

延期の理由は、配信する側である海士町複業協同組合の職員が体調を崩したことにより全員が1か所に集まることが困難となったためですが、この設立1周年記念のイベントは、私が職員全員が揃って開催することを最優先順位で考えていたので、「延期」の判断に至りました。

ピーティックスの仕様上、イベントページの日程変更はできないため既存のページは中止となってしまいましたが、延期したイベント日時を2月18日(金)に再設定し、新たに「再び、設立1周年記念のイベント」というページを立ち上げました。

内容と料金プランも少しだけ修正を加えていますので、ページをスクロールしていただき、内容を確認していただけると嬉しいです。

2月18日は、全員揃って元気よく近況をお伝えできることを期待していてください。それでは、何卒よろしくお願いいたします。

https://amu-work.com/journal/20220218/

2021/12/28

設立1周年記念のイベントを開催します。

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海士町複業協同組合の設立日は11月9日なので、1周年記念日から3ヶ月経っての開催になります。1年が経ち、現在海士町複業協同組合に所属するAMU WORKERは5名で、事務局は2名の体制で運営しています。

今回のイベントでは、海士町複業協同組合を退職してすでに組合員のもとへ就職した森迫さんや、海士町役場として「特定地域づくり事業」に係る宮原さんも登壇します。様々な角度から、それぞれの本音が見えるイベントにしたいと思っています。

もちろん、イベントを開催するからには魅力をお伝えしたいですが、良いことばかりではなくて苦労話やつらいこと、島へ移住したことで手放したことや手に入れたことなども含めて魅力だと思いますので、そこも含めてお話ができればと思っています。正直ベースのイベントを開催します!

https://amu-work.com/journal/20220121/

海士町を支える漁・農・畜産・観光といった仕事は繁忙期がそれぞれ異なります。そうした仕事を組み合わせ、時期に応じてはたらき先を変えていくという複業スタイルをAMU WORKの名付けました。わたしたちは、この新しいはたらき方をともに実践してくれる仲間を募集しています。
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