【リモートワーク】熊本市内のコワーキングスペース1日利用及び熊本城の観覧が無料となる「KUMA PASS.」はじまりました
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公開日:2020/12/17
終了日:2021/03/15

【リモートワーク】熊本市内のコワーキングスペース1日利用及び熊本城の観覧が無料となる「KUMA PASS.」はじまりました

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首都圏在住のリモートワーカーの皆様へ朗報です。
熊本市では「リモートワーク応援シティ」として皆様の満足度№1を目指して、トライアル事業を進めております。

今回は、その中から市内コワーキングスペースが終日無料となる利用優遇制度「KUMA PASS.」をご紹介いたします。

「KUMA PASS.」の概要

 首都圏からリモートワークを目的に来熊される方々への支援を目的に作りました「KUMA PASS.」
 ご自身のスマートフォンなどから簡単な事前登録のみしていただければ、とってもお得な2つの特典を受けられる制度です。利用は2021年3月20日までであれば、いつでも可能です。是非ご利用ください!

【特典1】市中心部に立地する4箇所のコワーキングスペースを一日無料で利用することが可能
 市内中心部に立地する下記のコワーキングスペースの一日利用料を熊本市が負担致します。各施設では地元のリモートワーカーも多く利用しており、新たなビジネスチャンスのきっかけになるかもしれません。みなさま、まずはお気軽に熊本でのリモートワークをご体験ください。
① 未来会議室(熊本市中央区下通1-12-27 CORE21 下通ビル5F)
② 未来会議室桜町店(熊本市中央区桜町1番25号)*12/14まで改装中 
③ びぷれすイノベーションスタジオ(熊本市中央区上通町2−17 びぷれす熊日会館 7階)
④ リージャス熊本PLACE花畑(熊本市中央区新市街1−28 THE・PLACE花畑ビル 6階)

【特典2】熊本城の特別見学通路の観覧料が無料
 日本三大名城の一つに数えられる熊本城は、熊本地震で大きな被害を受けました。全国の皆様からの多くの支援により、現在力強く復興を進めており、天守閣の外観復旧が完了しました。
 現在は、特別見学通路を設置し、復興中の熊本城を安全に見ることができます。
特別見学通路は地上6mの高さの空中回廊であり、今しか見ることが出来ない熊本城を間近に感じることが出来ます。
 土木の神様・加藤清正が築城した天下の名城の復興の軌跡を是非、ご観覧ください。

<「KUMA PASS.」の利用方法>
①下記QRコード又は記載しておりますURLからKUMA PASS. 事前登録フォームに必要情報をご入力ください
 https://forms.gle/D7RQbremqerJpWWH6
②入力完了後に送られる返信メールに「KUMA PASS.」が付帯した受付完了メールが送られます
③ご利用するコワーキングスペースや熊本城の入口で「KUMA PASS.」画面をスタッフへご提示ください。無料で利用できます

※ コワーキングスペース利用後にアンケートに回答頂く必要があります。また各コワーキングスペースの使用ルールに基づく手続き等を別途お願いする場合があります。
※ 「KUMA PASS.」利用多数の場合には、予定よりも早く終了する場合があります。

なお、制度の詳細をもっと知りたい、こんなこともできる?といった相談があれば、直接ご相談頂くか、「興味ある」をクリックしてください。対応させて頂きます!

登録フォーム

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KUMA PASS.

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私が熊本市でのリモートワークをおすすめする理由

1、働・遊・休が集積する熊本市の中心市街地
 熊本城を望む市中心部は、百貨店や西日本最大級とも言われるアーケード、近年ではバスターミナルや熊本城ホールが併合した商業施設が新たに誕生するなど、ビジネス利用は当然ながら、若者やお年寄りまで、買い物や食事を楽しむたくさんの人々で賑わっています。
また、セレクトショップ発祥の地とも言われ、感度の高いアパレルショップやお洒落なカフェが点在しており、豊かな自然環境で育まれた新鮮な地場の食材を使った美味しい飲食店が軒を連ねます。
 これら魅力的な中心市街地の約2km圏内にWi-Fiや電源利用も可能なコワーキングスペースやカフェ・レストラン、そしてホテル等が集積した環境は、リモートワークに最適な環境と言えます。

2、九州一円を仕事・遊びのフィールドにできる好アクセス
 九州のほぼ“真ん中”に位置する本市は、九州一円を仕事・遊びのフィールドにできる最高のリモートワーク・シティです。中心部には市電やバスが数分間隔で運行しているのに加え、高速バスや電車・新幹線など多様な手段で熊本県を代表する観光地である阿蘇や天草はもとより、九州各県へのアクセスも容易です。九州観光の拠点など、長期滞在型のワーケーションにも最適な環境を有しています。

3、 自治体をあげてのデジタルシフトの取組
 市内全小学校へのタブレット配布を政令指定市として初めて実施するなど、自治体をあげてのデジタルシフトの取組にも積極的な本市では、社会全体で新しい生活・労働様式への転換が進む中で職員の「リモートワーク」も積極的に導入を進めています。
 新型コロナウイルス感染予防のため、4月には大西一史市長が自ら自宅でのテレワークを始めたのに加え、職員の会議もアプリ等を活用したテレビ会議の推進なども続けています。また去る10月7日には市長や職員、複数の民間企業あわせて約70名が、これからの市の行政像を議論するワークショップ「地域デザインラボ展」(ヤフー株式会社主催)を、全国の自治体で初めて完全オンラインで実施するなど、自治体として持続可能なリモートワークの在り方を模索する取組をつづけています。

観光名所・水前寺成趣園

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日本一の馬刺し

日本一の馬刺し

熊本市
熊本リモートワーク体験相談窓口 担当者が紹介する熊本市ってこんなところ!

「日本一の地下水都市・くまもと」の言葉に尽きますが、熊本市は約74万市民の生活水道水をすべて清らかな地下水で賄っている、世界的に見ても珍しい都市です。蛇口を捻れば天然のミネラルウォーターを飲むことができ、市内各地では地下水が湧き出、水が溢れる風景・遊び場が日常に溶け込んでいます。

 政令指定都市でありながら、農業産出額は全国8位と、農業が盛んな地域であり、地場の新鮮な食材を使った安価で美味しい飲食店が数多く存在します。

 人口あたり病院数は政令指定都市中1位であり、24時間365日対応できる緊急医療体制の整備など、医療環境が充実しています。また、市内全小学校へのタブレット配布をはじめとした教育のICT化、子育てしながら働きやすい環境づくり(令和2年度の待機児童数は0人)を積極的に進めており、子育て環境も優れています。

 是非、この機会に「お試しリモート・ワーケーション体験プログラム」を使って、熊本の生活を体感ください!

熊本リモートワーク体験相談窓口 担当者
熊本リモートワーク体験相談窓口
こんにちは。熊本市東京事務所内に設置した、「熊本リモートワーク体験相談窓口」です。首都圏で地元熊本を盛り上げるべく仕事をしています。現在、首都圏のリモートワーカーの皆さんに熊本でお仕事してもらうための取組を進めておりますので、お気軽にご相談ください。
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