寒ブリで有名な食の都「氷見市(ひみし)」で、地元住民の方と一緒に地域をさらに盛り上げませんか?【地域おこし協力隊募集】
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公開日:2021/01/18
終了日:2022/12/31

寒ブリで有名な食の都「氷見市(ひみし)」で、地元住民の方と一緒に地域をさらに盛り上げませんか?【地域おこし協力隊募集】

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氷見市では、新たな視点で地域を見つめ、地域住民や他の地域おこし協力隊と連携して地域課題の解決に従事するとともに自ら実践・起業を目指す「地域おこし協力隊 第6期生」を募集します!

今、氷見市はチャレンジするあなたを待っています

富山県氷見市は、北陸地方は富山県の西側、能登半島の付け根に位置する人口約4万7千人の市です。定置網漁で栄えた漁師町が海沿いの中心部にあり、東は海に面し、三方は山と谷に囲まれる自然豊かな地域です。

氷見市は、昔から漁業が有名で、特に「ひみ寒ぶり」の名称は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。全国でも名をとどろかすブランドである「ひみ寒ぶり」だけではなく、年間を通して多くの魚種が水揚げされており、季節に応じていろいろな味覚を楽しむことができる地域です。

また、魚だけではなく、きれいな空気とおいしい水で、ゆったり丁寧に育てられた黒毛和牛「氷見牛」や、「氷見米」、全国有数の作付面積を誇る「はとむぎ」など、海の幸も山の幸も豊富という特徴があります。

しかし、全国の多くの地域がそうであるように、氷見市においても人口減少と少子化・高齢化が進行しています。そうした中で、氷見市では2015年度から地域おこし協力隊制度を活用し、隊員の皆さんに地域に新しい風を吹き込んでいただきながら、これからも幸せに暮らし続けることができる氷見市を目指して、様々な取り組みを行っているところです。

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【現役地域おこし協力隊の声】
5期生 教育魅力化コーディネーター  河原 朱里さん

移住のきっかけは4年前、氷見の山間地域に農泊体験で訪れたことでした。その日々は驚きの連続で、山道にタヌキやウサギが現れること、今日食べる食材を山から採ってくること、朝は鶏の鳴き声で目がさめること、その目覚めた瞬間目に飛び込む田畑に反射した朝日の美しさ、ボロボロの古民家をみんなで治しながら住む暮らし…
何より惹かれたのは、氷見を盛り上げようと本気で頑張る人たちの存在でした。
氷見への移住者が増えるために何が出来るか、その本気の議論を聞いていた私は部外者であることに物足りなさを感じていました。
それからは、東京で働きながら足繁く通っていたのですが、その度に「人の人生の選択肢を広げたい」「いつか氷見に住んで教育の仕事をしたい」という想いがむくむくと膨らんでいきました。
そんな矢先に、氷見市での地域おこし協力隊の募集について友人から紹介がありました。ミッションは「教育魅力化コーディネーター」。私がずっとやりたいと考えていたぴったりの仕事に、やらない手はない!と、飛び込みました。
具体的な活動内容は、地元高校の授業「未来講座HIMI学」で、地域に出た学びをコーディネートするというものです。高校生が地域の大人と関わり驚きを得たり、地域の課題解決に頭をひねったり、地域でイベントを開催するなどの実践的な力を身につけたり。日々、高校生の成長を感じることができ、とてもやりがいを感じられます。

林市長と河原さん(地域おこし協力隊任命式)

林市長と河原さん(地域おこし協力隊任命式)

氷見市地域おこし協力隊の7名

氷見市地域おこし協力隊の7名

氷見市はチャレンジするあなたを募集しています!

\次の8つの活動に取り組む地域おこし協力隊員を募集しています!/

各職種につき1名の定員で募集を行っており、最大5名までの採用となります。

①地域民俗文化支援員(論田・熊無地区)
600年前から伝わる工芸品「藤箕」を後世に継承し、更に活性化を目指して、自らその技術を習得し、藤箕づくりの後継者となるとともに、新たな市場ニーズの開拓・新商品の開発やマーケティング、地域ブランドづくりなどに取り組んでいただきます。
【求める人物像】
・新しいチャレンジに前向きに取り組める方
・地域の住民と積極的に交流でき、地域行事等にも 意欲を持って参画できる方

②久目地域づくりリノベーター(久目地区)
旧・久目小学校の有効活用に向けて、その校舎等を用いて新たな事業化ができないか、地域住民と連携しながら調査・検討そしてお試し事業を推進する方を募集しています。
さらに、地域全体のエリアマネジメントを通して地域資源候補を新たな地域資源として見出し、有効活用に向けて検討を進めていきたいという野望もあります。
【求める人物像】
・リノベーションまちづくりやエリアマネジメントに深い関心があり、その知見やスキルをお持ちの方
・中山間地域や過疎地域に理解があり、これまでに地域づくりやまちづくりに関わり、事業を行ったことがある方

③地域情報リポーター
地域情報番組の企画情報会議に参画するとともに、番組中で使用する地域情報VTRにおいて自ら出演しながら取材や作成、編集を担っていただきます。
その他にもケーブルテレビやSNS、ホームページなどを用いて、外部目線から見た氷見市の地域情報の幅広い発信なども期待しています。
【求める人物像】
・映像に関する制作・編集技術をお持ちの方(経験者歓迎 )
・地域の人々の魅力を明るく楽しく引き出せる方

④地域観光プランナー
山漁村の地域資源を生かした「体験・滞在型観光メニュー」の開発に取り組むために、地域観光プランナーとして活躍いただける方を募集しています。
特に、「氷見市宿泊体験推進協議会」において教育旅行などで実施・活用できるコンテンツ、旅行商品の開発を目指します。
【求める人物像】
・旅行業に関わる資格を有する又は旅行商品の造成や地域観光開発など観光・旅行業に関する経験がある方
・地域の特性や習慣などを尊重して地域住民と積極的にコミュニケーションをとることができる方

⑤新しい農業推進員(柳田地区)
柳田自治連合会・柳田営農組合と連携し、農業について実地体験しながら学びつつ、将来的には氷見市海浜植物園等の近隣施設と連携しながら、「園芸×農業×観光体験」を軸とした新しい農業の確立を目指します。
【求める人物像】
・農業の経験の有無は問わないが、園芸(畑作)や観光などに幅広く興味をお持ちの方
・新しい事業に取り組む意欲のある方
・地域住民と積極的にコミュニケーションをとり、地域行事等に参画する意欲のある方

⑥八代地域づくり支援員
八代地域において、自然薯・氷見牛や農地管理などの支援や実地指導を通して技術を習得し、将来の担い手となることを目指しながら、地域づくり協議会(地域運営組織)の設立に向けた取り組みを推進し、地域活性化を目指します。
【求める人物像】
・浅野総一郎翁の事跡を知り、子どもたちへの教育活動等を通して広く後世に伝える意欲のある方
・自らが求められる役割を理解し、主体的に行動できる方
・幅広い地域住民や組織等とコミュニケーションをとり、連携体制を構築できる方

⑦稲積梅振興コーディネーター
市内で「稲積梅」の振興を行う稲積梅の里振興会を受け入れ団体とし、稲積梅の栽培
や加工等を実地で学ぶとともに、情報発信やイベント企画、普及活動等を実施し、将
来の担い手となることを目指します。
【求める人物像】
・農産物の生産や加工等に関心があり、農作業に意欲的に取り組める方
・イベントや出向宣伝の企画立案及び実施できる方

⑧地域マーケティング推進員
地域団体と連携しながら、農林水産品の発掘や商品開発、マーケティング、イベント出展などを行うとともに、氷見市の偉人を核とした文化継承事業や交流事業等に取り組みます。
【求める人物像】
・中山間地域での生活に理解があり、地域住民とコミュニケーションをとることができ、地域行事等にも意欲的に参加できる方
・農業の経験は不問だが、本気で自然薯や氷見牛生産、農地管理などに取り組んでいただける方

地域おこし協力隊として活動中の7名

地域おこし協力隊として活動中の7名

氷見市の風景

氷見市の風景

氷見市地域おこし協力隊としてはたらく条件

◎募集対象
①三大都市圏をはじめとする都市地域などから氷見市に移住し、住民票を氷見市に異動させることが可能な方(注釈)
②地域住民と協力しながら地域を活性化するために精力的に活動できる方
③普通自動車免許を取得している方
④パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント等)の操作ができる方
⑤インターネット、SNS等を活用して、効果的な情報発信ができる方
⑥2021年4月1日現在で、年齢が20歳以上の方
(注釈)地域おこし協力隊の応募の際には、条件不利地域からの応募はできない等の地域要件があります。

◎応募期間
令和3年1月12日(火曜日)から令和3年2月19日(金曜日)まで

なお、応募多数の場合は先着順により随時選考を行っていきますので、ご応募の際はあらかじめお問い合わせいただきますようお願いいたします。

詳細は氷見市HPをご覧ください。
https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/shisei/chihososei/1/3700.html

氷見市では、これまでに1期生から5期生までの地域おこし協力隊員を採用してきており、累計22名の皆さんが氷見市で活躍をしてきました。
現在は、3期生1名と4期生3名、5期生3名の合計7名が、氷見市内で活動を続けています。

氷見市地域おこし協力隊の具体的な任用条件などは、「募集要項」をご覧いただければと思いますが、その特徴を一言でいうと「自由」ということに尽きると思います。もちろん、隊員として行っていただくミッションはありますが、そのミッションにどのように取り組んでいくか、どういうゴールを描いていくか、更にその活動のために必要な経費等についても、かなり自由度が高い運用になっています。

地域おこし協力隊の皆さんの「やりたい!」をできる限り大事にしていきたい、そして、隊員の皆さんとともに氷見市の将来を作っていくことができれば幸いです。
気になる方はぜひ「興味ある」を押してください!
皆様のご応募を、心よりお待ちしています!

氷見市
富山県氷見市地域振興課定住促進担当が紹介する氷見市ってこんなところ!

氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口約4万6千人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。さらに、最近は移住者による新規創業が相次いでいます。今年6月には産業支援拠点Himi-Bizもオープンし、起業を考えておられる方からの相談等に対する支援体制が更に強化されました。 そして、妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターや、美味しい給食など、官民を挙げて、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。

氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口約4万6千人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。さらに、最近は移住者による新規創業が相次いでいます。今年6月には産業支援拠点Himi-Bizもオープンし、起業を考えておられる方からの相談等に対する支援体制が更に強化されました。 そして、妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターや、美味しい給食など、官民を挙げて、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。
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