北山村の窓口 観光センタースタッフ募集!
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働く・住む
公開日:2021/02/16
終了日:2021/03/05

北山村の窓口 観光センタースタッフ募集!

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 ページを閲覧いただきありがとうございます。
和歌山県北山村は県内唯一の村、そして全国唯一丸ごと飛び地になっている自治体です。
飛び地という立地のため、山を越えたら奈良県、川を渡れば三重県という不思議な場所です。

今回は北山村の総合窓口「北山村観光協会スタッフ」を募集します。

◎観光地北山村を支えるポストとして。

 北山村は村内を流れる北山川を中心に、その豊富な自然資源を生かして「北山川観光筏下り(いかだくだり)」をはじめ、ラフティングやカヌーなどのウォーターアクティビティ、キャンプ・バンガロー宿泊・温泉と様々な資源を活用し、工夫を凝らしながら今日まで合併せず、独立採算の村であり続けています。

 観光協会は、従来から取り組み続けている観光振興により力を入れるために、再発足し、道の駅に事務所を構え、北山村の玄関口として来訪者を出迎えています。

 また、夏の筏下りは定員管理・予約の受付などを行う、いわば筏下り地上部隊。実施部隊の筏師たちと連携し、夏の風物詩を盛り上げています。

 

観光筏下りの様子

観光筏下りの様子

毎年恒例!カヌー&ラフティング大会

毎年恒例!カヌー&ラフティング大会

\こんな方を探しています。/

・接客が好きな人。
・村暮らしを楽しみたい人。
<歓迎要件>
・Word, Excel等の事務作業経験。
・日常会話程度の英会話

☞特に必要な要件はありません!接客経験等も問いません。
経験よりも大事なことは、挨拶・笑顔を忘れないでほしいということです。

北山村という小さな村では英会話よりもまず「笑顔」や「挨拶」です。
基本的なコミュニケーションこそ、村暮らしを楽しむ第一歩です。

月に1度の野菜市も観光協会で行っています。

月に1度の野菜市も観光協会で行っています。

勤務する観光協会。観光客がまず立ち寄る場所です。

勤務する観光協会。観光客がまず立ち寄る場所です。

◎募集要項

【基本的業務】
・北山村観光協会の窓口・電話対応。
・北山村観光協会SNSの更新。
・北山川観光筏下り受付業務全般。
・北山野菜市の運営補助
・その他村の観光施策に関わる業務全般。

【採用】
・地域おこし協力隊として村長から委嘱後、北山村観光協会に所属します。

【勤務時間】
(1)勤務日数・時間
勤務日数は原則週5日とし、勤務時間は8時30分~17時15分が基本です。職務内容により7時間45分を超えない範囲で変更が生じる場合があります。
※休日に出勤した場合は、振替対応を原則とします。
(2)休暇等
年次有給休暇・病気休暇及び特別休暇

【給与・賃金】
・報酬 月額182,200円~(本人の経歴、経験等に応じ変動)
・旅費 公務のため出張する場合は、旅費を支給。
・その他経費 定住に向けての必要となる環境整備に要する経費(住宅取得・改修・起業など)に対し各種補助があります。

【福利厚生】
(1)住居については、村が空き家等を紹介いたします。(家賃補助有。)
(2)勤務・活動に使用する車両は、無償で貸与します。但し、私生活での活動用車両は、使用できません。日常生活では、自家用車等の移動手段が必要不可欠です。
(2)社会保険・雇用保険に加入します。

詳しい条件等は、下記URLよりご覧ください。
http://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/19017

*プロジェクトページに表示されている「興味ある」ボタンにもご協力お願いします*

北山村
北山村役場が紹介する北山村ってこんなところ!

和歌山県北山村は人口わずか430人に満たないとっても小さな村で、森林資源の豊かな紀伊山地の南に位置しています。
人口が少ないながらも平成の大合併を免れ、今日まで工夫を凝らしながら、単独自治体として、和歌山県唯一の村として生き残ってきました!
そんな小さな村には誇るべきオンリーワンがあります。

<オンリーワン北山村>
「北山川観光筏(いかだ)下り」
筏とは、かつて木材を輸送する手段として用いられたものです。現在のように道路が整備されていなかった時代、山道を歩くよりも村内を流れる北山川が物流の中心でした。
木材も北山川を下り、川下の町へと輸出されました。その時に活躍した操縦士が「筏師」でした。北山村の筏師の技術は激流を下る中で独自のものとなり、北山村の誇るべき宝物として、受け継がれていましたが、木材輸送がトラックへと切り替わり、ダム建設の開始等で筏流しの文化は一度は途絶えました。危機感を募らせた元筏師たちが立ち上がり、観光用へと改良を重ね、1979年に観光筏下りとしてオープンし、以後40年次世代へとその技術は受け継がれ、年間約6000人の乗船客でにぎわいます。

柑橘「じゃばら」
漢字で書くと「邪払」邪を払うほどすっぱくて苦い、独特の果実が北山村のとあるお宅に自生していました。よくよく調べてみると、この果実は北山村にしかないものだとわかりました。村を挙げて生産拡大に取り組むも、なかなかヒットに結び付きませんでした。
しかし、花粉症の時期にまとめて買うお客さんから「どうやら花粉症の症状が和らぐようだ」という声を聞き※、当時始まったばかりのインターネット通販を始めると、その売り上げはうなぎのぼりに!
※花粉症への効能は個人差があります。ご了承ください。

小さな村ながらも、工夫を凝らして生き延びてきました。
そんな元気な村で皆さんをお待ちしています!

プロジェクトの経過レポート
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2021/02/18

\観光窓口、筏師、そして女将。地域おこし協力隊合同説明会実施/

2月14日にオンラインで地域おこし協力隊の合同説明会を行いました。
その模様は↓↓
https://youtu.be/ttLb4OSkhno

合同説明会?
そう!北山村だけでなく、今回は岡山県新庄村(しんじょうそん)と合同での開催となりました。
小さな村g7サミットという集まりがあり、そこで意気投合した2村、ちょっとやってみませんか?と声をかけて始めました。

終始和やかムードで進んでいます。ぜひそれぞれの村の様子をぜひ見てください♪

和歌山県北山村は、周りを豊かな森林資源に囲まれ、信号もスーパーもない、人口430人満たない小さな村です。全国で唯一、自治体丸ごと飛び地のため、三重県と奈良県に囲まれた不思議な立地です。 村内を流れる北山川を中心とし、観光産業・そして特産品のかんきつ”じゃばら”の生産に村を挙げて取り組んでいます。
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