「 結局、みなかみ町の地域おこし協力隊どうだった?」 宇津木信之介さん<地域おこし協力隊/観光協会>みなかみ町移住ウェビナー
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公開日:2021/02/16
終了日:2021/03/14

「 結局、みなかみ町の地域おこし協力隊どうだった?」 宇津木信之介さん<地域おこし協力隊/観光協会>みなかみ町移住ウェビナー

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こんにちは!みなかみ町地域おこし協力隊OB&移住コンシェル鈴木雄一です。もうすぐ年度末が近づいてきていますね。地域おこし協力隊も任期を終了される方が増える季節です。みなかみ町の移住と起業支援を行うFLAPでは、みなかみ町の地域おこし協力隊でこの3月で任期を終える宇津木信之介さんをお招きして、3月17日ウェビナーを開催いたします。

ちまたではすっかり移住の入り口として定着した大人気の地域おこし協力隊。
過疎地域において地域外の人材を受け入れ地域活性化の活動を行っていただくことで、地域への定住・定着を図る総務省の制度です。
この春、みなかみ町では一人の隊員が任期満了を迎えます。彼の名は、宇津木信之介さん。祖父母の家が残るみなかみ町にやってきて、観光協会に配属。その類稀なバランス感覚で、地域の事業の進行と調整をこなしてきました。
そんな宇津木さんをスピーカーにお迎えし、地域おこし協力隊の3年は、どうだったのか?みなかみ町は、どうなのか?
ズバッとお聞きしたいと思います。
宇津木さんにはFLAPでもコラムを書いていただいていますが、寄稿後の今、地域おこし協力隊後の進路など、ディープなところまで突っ込んでお話をお聴きましょう✨

開催日:2021年3月17日(水)19:30〜20:30
会場: ZOOM
主催: みなかみ町
みなかみローカルチャレンジサポート事業FLAP
協力: テレワークセンターMINAKAMI
●参加申し込み(申し込み締め切り日:3月14日)
まずは応募したい!興味ある!ボタンからお問い合わせください。
    

プロフィール
宇津木 信之介(うつぎ しんのすけ)さん
1985年生まれ。群馬県高崎市出身。
群馬県内の高校を卒業し、大学進学を機に東京へ。大学卒業後、フリーター期間を経て、7年ほど舞台芸術関連の仕事をする。
現在は、祖父母が住んでいた空き家を管理するため、2018年からみなかみ町へ地域おこし協力隊として、みなかみ町観光協会に勤務している。
業務としては、みなかみ町の新治地区を中心に、イベントや地区会活動の調整や事務局業務などを行いながら、観光地域づくり法人(DMO/観光地域づくりを実現するための戦略を考える組織)を推進する委員会活動へ参加している。
また、雪国観光圏(新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、長野県栄村、群馬県みなかみ町の7市町村で構成される広域観光圏)が発行している冊子『雪と旅』のワーキンググループへの参加や利根沼田地域の地域おこし協力隊の有志でブランドチーム「あおてん」の立ち上げに関わるなど地域連携にも取り組んでいる。

●TIMESCHEDULE(about60min)
 19:30 みなかみ町での地域おこし協力隊の活動と暮らしについて
        移住の経緯、隊員活動、観光協会の業務、仕事のやりがい、家族のこと、進路について
 20:15 トークタイム
 20:30 終了予定
※質問は、ZOOMチャットで随時募集。音声でのご質問も予定しています

地域おこし協力隊の制度をうまく活用して、地域に溶け込む。

現役隊員も、地域おこし協力隊を希望している方も、たくさんいらっしゃるとおもいます。長くて短い3年間をどのように地域で行動するか。観光の町の観光協会で活躍した宇津木くんのお話を聞いて、地域おこし協力隊の一つのケースとして知っていただけると嬉しいです。
地方で活動するということは、自分にない価値観を受け入れてその地域に住む一人として活動することです。自分の思いを形にするために、地域の人の思いをしっかりと受け止める。簡単なようでとても難しいことです。観光協会という、地域の思惑が交錯する組織でかつdそうしてきた、宇津木さんの取り組みはきっと参考になります。ぜひこの機会に地域おこし協力隊について知っていただければと思います。

※みなかみ町では地域おこし協力隊の募集がちらほらしてまいりました。ご興味ある方は私までご連絡ください。

地域の人とイベントを作り上げる!

地域の人とイベントを作り上げる!

この地域だからこそのやりがいを作っていく3年

この地域だからこそのやりがいを作っていく3年

地域貢献したい!って思っている人は、ぜひ現場のリアル知ってください。

・地域おこし協力隊に興味がある人(または現役隊員も)
・地域のために働くことについてリアルを知りたい人
・お家の改修をDIYしたい!有効活用したい!な夢がある人

が、とっても参考になると思います。都会のスキル持って地域盛り上げたいって思っている人、いま増えていると思います。正直いうと、言うは易しです。地方で本当に必要なのは、一緒に汗かける人ですので、ガッツリ地域に入る3年間の地域おこし協力隊の話はとても参考になると思います。
任期後の進路問題も、今回のウェビナーは参考になりますよ。

みなかみ町
Yuichi Suzuki(ローカルチャレンジサポートFLAP)が紹介するみなかみ町ってこんなところ!

みなかみ町は東京から66分。ユネスコエコパークに認定され、SDGs未来都市にも選定された自然と暮らしが共存する町です。たくさんの温泉があり、夏は関東の水源利根川を使ったウォーターアクティビティ、冬は分水嶺の軽やかな雪と季節を通して荒々しくも素晴らしい自然環境が楽しめます。観光産業がメインの町なので、人を受け入れチャレンジを促す土壌はある程度あります。
特にお店のある湯原は水上駅があり、温泉街があり、そこで生き生きと地域を盛り上げる活動する住民がいる面白いエリアです。
ぜひ一緒に地域を面白くしていきましょう!

大阪府出身、長野県経由で群馬県みなかみ町へ。広告代理店のプランナーを経て、観光と地域活性化に現在取り組んでいます。移住のきっかけは雪山!地域おこし協力隊でDMOに取り組み、みなかみ町の最高の自然環境でより良い暮らしを目指しています。拠点はテレワークセンターMINAKAMI。最近130年の歴史があるらしい染色工場を借りてリノベ始めました。みなかみ町公認移住コンシェルジュです。
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