【2021年4月始動】自然を活かした観光事業の立ち上げ。山村の観光事業を共に育む人材を募集。
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公開日:2021/02/18
終了日:2021/03/31

【2021年4月始動】自然を活かした観光事業の立ち上げ。山村の観光事業を共に育む人材を募集。

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自然を生かした観光を通じて、来村するお客様、地域住民からも喜ばれる仕事をしたい方へ

舞台は人口900人、森林面積92%の山村、長野県根羽村。

かつて林業で栄え、森林整備では国際認証の認定も受けているこの村に、2021年4月より新観光協会を設立します。

豊かな自然、源流はありますが、それを活かす事業に力を入れられていないのが現状。

その状況を打破すべく、新たな体制での観光協会を2021年4月からスタートさせます。

様々な地域が地域資源を活かした観光をすでに取り組んでいる中で、後発組の私たちがどこまでできるかはわかりませんが、このチャレンジに泥臭く一緒に挑んでくれる仲間を募集します。

磨けば輝く、数々の地域資源のポテンシャル

根羽村は長野県の最南西にある村。東海圏との県境にあり名古屋から車で1.5時間で来れるアクセスが特徴の1つです。

自然豊か、寒暖差のある環境、「信州ブランド」、等の好条件が重なる結果、この村で育つとうもろこし、トマト、乳製品等は多くのファンを東海圏に抱えており、高い評価を得ています。

また、周辺市町村に温泉が複数あることで、温泉までのドライブの中間経由の土地とやドライブの目的地で選ばれることもあります。

上記のように、立地的にも観光業に向いている条件があることはすでに見えていることです。

しかし、林業が盛んな村ではこれまで観光に力を入れてきませんでした。様々な地域資源や事業者を横繋ぎしながら事業を作っていくコーディネーター人材がいなかったことが大きな要員です。

この状況を打破すべく、新しく立ち上げるのが新観光協会となります。

協会の体制としては東海圏で旅行会社を営む株式会社JTNとの連携のもと、地域に根付く観光業の立ち上げを行っていきます。観光の専門家の知識/経験を活かしながら根羽村独自の持続する事業づくりを行っていきます。

源流の水で育った絶品トマト。

源流の水で育った絶品トマト。

自然を活かしたアクティビティの可能性もたくさん。

自然を活かしたアクティビティの可能性もたくさん。

求めるのは「観光のノウハウを学びながら裁量を持って実践したい人」

変化の激しいこの社会の中で、過疎地域に観光業を立ち上げることは決して簡単ではありません。

しかし、その一方で今回連携を行う株式会社JTNは長年に渡って根羽村をフィールドとした観光企画を作った実績があり、地域内にある観光施設の立て直しも行っており、地域の特色、および観光にまつわるノウハウを持っている協力なパートナーです。

今回求める人は、必ずしも観光の経験者である必要はありません。現場にて自分で考え臨機応変に対応できる人、そして「自然を愛し、里山資源を活かした観光事業づくりに挑みたい人」です。

まず最初に手掛ける活動としては、村にあるキャンプ場、および合宿向け滞在施設を拠点とした観光事業の立ち上げの予定となります。現場にてお客様が満足してもらえるための受入準備・対応・運営を行っていただく予定です。

また、今回の募集としては世帯での移住を大歓迎しております。

根羽村は仕事と暮らしのバランスを求められるおすすめの場所です。人口900人の村は住民同士で支え合いながら暮らす温かい地域。子育て支援が充実しており、村唯一の学校は自然を生かした教育に力を入れるなど、自然に触れ合いながら子育てをしたライフスタイルを過ごしたい方が近年移住や親子留学で根羽村に在住しております。

家族での移住で共働きをご希望の方には、村内・および周辺地域のお仕事もご紹介いたしますので、ご安心ください。

運営予定のキャンプ施設

運営予定のキャンプ施設

自然に囲まれたロケーションのキャンプ場

自然に囲まれたロケーションのキャンプ場

募集要綱・人材要件

<募集要綱>
・給与:月給250,000円〜(住宅手当、固定残業代含む)
※賞与なし、業績に応じて支給することもあり。
・業務内容:地域観光振興企画立案・実施、合宿施設運営、キャンプ場運営等
・基本労働時間:08:00~18:00
・休日:シーズンによるシフト制
・必須資格:運転免許
 ※社会人経験のある方推奨、旅行業経験は特に問いません

根羽村
杉山 泰彦/ 杉山 有希が紹介する根羽村ってこんなところ!

私たちはまだまだ発展途上の未完成な村です。

しかし、この数年少しずつ蒔いてきた種が実になりはじめています。教育・森林サービス・食・山村留学そして環境配慮した施策づくり。これらの観点でそれぞれのプレイヤーが活動を行う中で村としての確固たるアイデンティティが見えてきました。そしてその結果、2019年には13世帯、21名の方が新たに村に移住してきました。

ですが、実際には動き出したばかり。理想と現実にはまだまだギャップがありますし、取り組むべき課題も山積しています。また、全国各地の山村が持続することさえも厳しい中、私たち根羽村も決して健全ではなく、気が抜けない日々が続いております。

「まずは現場を見てみたい」「直接話を聞いてみたい」「根羽村の空気を吸いたい」「村民の話が聞きたい」などなど、気になる方はぜひご連絡ください。

2018年より長野県根羽村に移住。人口900人、源流のある森の村で、持続的な村づくりに夫婦で挑戦中。 <杉山泰彦> 1991年生まれ。小中時代、アメリカで過ごす。慶應義塾大学卒業後、スタートアップベンチャーに入社し社長直下チームのもと採用・マーケティングを主に担当。2017年より新規事業として地方創生事業の創業メンバーで参画。2年間で20地域に企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。 <杉山有希(ゆき)> 新卒で東京都庁へ入庁。人からの評価や組織に合わせた人生ではなく、自分の意志で生きる人を増やしたいと思い、当時30人規模の株式会社CRAZYへ転職。CRAZY WEDDINGにて、結婚式当日までのプロジェクト管理等を200組以上を担当。2017年には自身の結婚式をCRAZY WEDDINGで挙げる。2019年4月より根羽村移住コーディネーターとして、移住者を増加を目的に、女性(ママ)視点で住みやすい環境づくりを目指し活動中。
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