
今年のGWは北海道の森でDIY!長野修平&ハンマーズによるセルフビルド講座参加者募集!!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2019/05/02※15名様限定※※先行予約割引キャンペーンは4月15日まで※ スーパーゴールデンウィークの最後の3日間にウッドデッキづくりを学びたい方を募集しています。 ゲスト講師にはなんと、ネイチャークラフト作家で日本・台湾・中国を飛び回る長野修平さんと、DIYユニットのハンマーズのメンバーが集結し、地元で現地調達した資材を最大限に活用した家づくりの方法を教えてくださいます。 参加された方にはもれなく地元の鹿肉と樹液で作った特製オハウ(アイヌ式の鍋料理)や鹿肉バーガーなどの食事が提供される他、自分で造るオリジナルハンティングチェアも1個お持ち帰りできます! 2020年に民族共生象徴空間が誕生することで世界的に注目される白老に、いち早く遊びに来てこの土地の魅力・文化・森を感じる仲間になってみませんか? ↓講座について詳しくはこちら↓ https://peraichi.com/landing_pages/view/poem2
当たり前のように”エコ”な暮らしをする仲間が集まる
2020年アイヌ民族博物館国立化に伴って観光客や観光事業者の増大が予想される白老町の民族共生象徴空間。その裏に広がる森や湖の保全&利活用に取り組む任意団体としてポロトの森エコミュージアム推進協議会は設立されました。 環境保全活動は小さな運動から世界規模なものまで多岐にわたりますが、私たちはまずは地元の人と観光客の方々、そして研究者や投資家など多くの人を世界中から巻き込んでこの森の魅力を分かち合うための拠点づくりに取り組んでいます。 アイヌの教えや現代の最先端の研究成果を取り入れるためにも、森という場所は私たちの感性を研ぎ澄まし、対話を生まれやすくしてくれる空間として最適で、科学的にも企業や教育の場所として注目され始めています。 ポロトの森エコミュージアムはまだまだこれからオープンしていく段階ですが、より多くの人に「暮らしをツクル」ところから関わっていただきたく、今年度の冬に設置したSmart Moduloという移動可能な木造建築の周りで、一緒に汗水流してウッドデッキを造っていく仲間を集めています。


オフグリッドな暮らし、セルフビルドに関心のある方へ
まずは森に魅力を感じてもらうことを目的に、みんなが得意なことを持ち寄って拠点を作っていく。そんな動きの中で一番の要となるのがウッドデッキづくりです。 今回はご縁あって、苫小牧出身のネイチャークラフト作家 長野修平さん 率いるDIYユニットの ハンマーズ が特別ゲスト講師としてやって来てくださることになり、簡単なDIYのやり方から上級者向けの工具の使い方まで3日間短期集中型でみっちりと指導を受けられます。(長野修平さんの経歴についてはこちら→https://aandf.co.jp/team/detail/syuhei_nagano) また、ランチには、地元の猟師さんが獲った鹿やポロトの森で採取した樹液をつかったジビエ料理などもお楽しみいただけます。 お申込みはこちらから! →https://goo.gl/forms/386Rs2sl7lN19z0Y2


BLACK+DECKER最新工具とスウェーデンモーラナイフを使ったDIY×ブッシュクラフト を体験
今回は特別に、工具メーカーBLACK+DECKERの最新工具とスウェーデンモーラナイフが様々な工具を提供してくださいます!DIY好き&興味ある友達や家族を誘って、オンリーワンのウッドデッキとお洒落なハンティングチェアを作ってみましょう! お申込みはこちらから! →https://goo.gl/forms/386Rs2sl7lN19z0Y2


募集要項
2019/05/02 〜
三日間× 8時~17時
5万円 →先行予約割引3.5万円(外泊希望者は2.5万円/ボランティアは無料、別途実費負担)
JR室蘭本線白老駅 または お車の場合はポロトの森キャンプ場
・定員:15名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:JR室蘭本線白老駅 または お車の場合はポロトの森キャンプ場 ・スケジュール: 3(金) ※講座内容が豊富なので早めにスタートします 午前 デッキ材塗装 工具の使い方講座 午後 昼食 土木基礎作り 木道作り 周辺の木の切り出し 休息 イス作りのレクチャー 座面アイヌ刺繍講座 夕食 宿題アイヌ刺繍自由制作
4(土) 前日の進行を見て進行(イス組立、デッキ束・根太・デッキ張りまで行けるか)
5(日) 前日の進行を見て進行(デッキ階段・欄干・ひさし屋根、テーブル仕上げ、みんなで掃除片付け)
このプロジェクトの地域

白老町
人口 1.42万人

Hinato Tezukaが紹介する白老町ってこんなところ!
北海道白老町はアイヌの文化が息づく静かな都市近郊の町。競走馬で有名な社台ファームや、高級ブランドである白老牛、虎杖浜タラコ、源泉かけ流し温泉宿街などで有名です。そして、2020年には民族共生象徴空間がオープンし、国立のアイヌ民族博物館が設置されます。海、森、山、湖、川、、、すべて5分圏内で行けてしまうくらい自然に恵まれた白老には、温泉付き住宅なども多く、また、飛生芸術祭などの民間主体のイベントも有名になり、年々、移住希望者も増えてきています。
↓白老町についてもっと深く知りたい方はこちら↓ http://h-takarajima.com/town/town/shiraoi
このプロジェクトの作成者
私は東京出身で、昔から興味のあった世界の先住民の思想や哲学、精神性に学ぶため、北海道の白老町という町へ地域おこし協力隊(森林ガイド担当)として移住しました。2020年に国立化されるアイヌ民族博物館の裏手にある森や湖の保全と利活用を目指したポロトの森エコミュージアム推進協議会というところで主に働いています。趣味が高じて、音楽で白老の地元の人とコラボして町の魅力を発信しています。よそ者・ばか者代表として3世代先の白老を理想的な町へするため日々ああでもないこうでもないと色々な人と話しながら、着実にプロジェクトを進めていくことがいまの生きがいです。