募集終了

離島の森のようちえん 研修生募集

離島の森のようちえん『お山の教室』では、経験者の研修生を募集しています。

これまでインターンや研修生を受け入れてきた中、インターンや研修生の意見や質問が、お山の教室のスタッフの良い気づきや学びになると考えています。

また、離島であることからなかなか研修の機会など得られないため、お互いが学び合える機会になればと経験者の研修生を募集しています。

お山の教室とは

『お山の教室』は、晴れの日はもちろん雨や雪の日も自然の中で過ごし、子どもの主体性を重視し大人は見守る姿勢を大事にする〈森のようちえん〉スタイルの保育を展開しています。現在13名の子どもたちと活動しています。

自然と人と地域を通じて「生きる力」の土台を育むことを理念のもと、島まるごとをフィールドとし、島ならではの山・海・田んぼなど多彩な自然は、幼児にとって遊び場であり貴重な学びの場と考えています。

2016年より海士町教育委員会の委託を受け、2018年に認可外保育施設として毎日預かり型で運営しています。

詳しくは お山の教室サイト http://ama-morinoyouchien.com/

◎離島の海士町で森のようちえんをおこなう魅力

夏は海遊び・冬は雪遊び、そんな離島の自然をいっぱいで遊びこむのはもちろん、お山の教室では毎月島内の集落に遊びに行きます。

そこでは、海士町に住む『人』とふれあう機会が多くあります。その『人』とは、この島と上手に暮らし工夫やあそびが得意な先輩たちです。

どの集落を探検しても、次から次へとワクワクさせて下さる先輩方に出会います。 そんな出会いに子ども達の目はキラキラし、そこからまた遊びや心(生きる根っこ)がうまれ、育まれると感じています。

最初は怖がっていた子も、こんな崖をスルスルと上り下りできるようになります。
最初は怖がっていた子も、こんな崖をスルスルと上り下りできるようになります。
おでかけ先で出会った漁師さん。魚を見せてもらいました。
おでかけ先で出会った漁師さん。魚を見せてもらいました。

人が好き!自然の中で子どもたちがどんな風に過ごし育っていくのか興味がある方

【募集内容】

■対象 保育園、幼稚園、森のようちえんなど経験5年以上 ※保育士・幼稚園教諭免許を持っている方優先

■期間 1週間以上~2・3週間まで(要相談)

■受入時期 事前に相談をしていただきますが、いつでも受入れ可能です。

■研修費 無料

■必要条件 ・車の免許を持っていること(AT限定可) ・基本的なパソコン作業ができること(ワード・エクセル)

■旅費 お山の教室を運営している隠岐しぜんむらが負担します。(上限3万円まで)

■食事代 隠岐しぜんむらにある食材は無料で使えます。自分で調理室で調理していただくことが可能です。

■宿泊代 隠岐しぜんむらで管理をしている都市農村交流センター内の小さめの畳の部屋を無料で宿泊していただけます。

■研修終了後について スタッフの空きがあり、双方ともマッチングすれば正規職員としての雇用も可能です。

詳細についてはこちらをご覧ください。 http://ama-morinoyouchien.com/recruit/

※離島という場所なので様々なことが気になると思います。お気軽にご相談・お問合せください。

島の自然のビーチは砂浜ではくこんな感じ。磯遊びに興じる子どもたち
島の自然のビーチは砂浜ではくこんな感じ。磯遊びに興じる子どもたち
試行錯誤をしながら果実を取ろうする子どもたち
試行錯誤をしながら果実を取ろうする子どもたち

このプロジェクトの地域

島根県

海士町

人口 0.22万人

海士町

島を遊びこむ お山の教室が紹介する海士町ってこんなところ!

海士町は、島根県沖合60キロ・フェリーで3時間、日本海・隠岐諸島の有人4島のうちの1つの島です。人口約2300人の町です。

教育の魅力化など様々な取り組みを推し進め『挑戦』することで、過疎化に活路を見出しています。海・山・田畑のそろった日本の箱庭のような島でもあります。

島の生活は、人の関係が近く、最長で車で20分ぐらいでどこでも行けるような小さな島ですが、お祭りなど伝統文化の継承はもちろん、最近ではミュージックフェスの開催など、さまざまな人が住み、たくさんのイベントがおこなわれる住んでいて楽しい島となっています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

『島を遊びこむ お山の教室』は、晴れの日はもちろん雨や雪の日も自然の中で過ごすことを大切にする『森のようちえん』スタイルの保育を展開しています。

また、週1回の地区へのおでかけでは、いろいろな出会いを楽しんでいます。

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