
\SDGs未来都市/世界とつながる?北海道ニセコ町でまちづくり!地域おこし協力隊を追加募集<9名+若干名>
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/08/31ニセコ町では都市部から住民票を移動し、生活の拠点を移した「地域おこし協力隊」が活動しています。
地域おこし協力隊は、環境と調和し、農業と観光・商業が連携したバランスあるまちづくりを目指すために、 新たな発想・能力を持った都市出身の人材を誘致して、地域力の維持・強化を目指すことを目的に、ニセコ町役場が採用をしています。
農業や観光への支援活動や地域協力活動に従事する一方、将来に自ら就業・起業して、 ニセコ町に定住・定着するための研修、自立に向けた活動を行っています。
現在活動中の地域おこし協力隊は26名。 様々な配属先で活躍しています。 令和3年度(2021年)のニセコ町地域おこし協力隊追加募集を行っています。 令和3年10月1日までに着任できる方是非ご応募ください!
詳しくはニセコ町役場Webページかニセコ町移住ポータルをご確認ください
募集期間 令和3年6月28日(月)~令和3年8月31日(火)随時受付 ※締切を早める場合あり
まちづくり・コミュニティの担い手を!
ニセコ町は、北海道の西方、羊蹄山やニセコアンヌプリ等の山系に囲まれた内陸の 豪雪地域です。夏はラフティングや登山、冬はスキーやスノーボード等の豊富なアク ティビティがあり、通年型リゾート地で年間約 170 万人の観光客が来訪する、国際的 な観光リゾート地となっています。 また、ニセコ町は、全国で最初に「まちづくり基本条例」を策定した自治体として 知られています。町民一人ひとりが自ら考え、行動することによる「自治」を基本と した「町民主体のまちづくり」を実践してきました。 近年、ニセコエリアは海外資本の流入や外国人観光客の増加等、観光面で注目を集 めている一方、日本全体の人口減少の影響により、地域住民の生活やコミュニティ、 地域経済等が大きな影響を受けることが危惧されています。これを踏まえ、さらにニ セコ町は「環境モデル都市」や「SDGs未来都市」として持続可能なまちづくりに 取組んでおり、豊かな自然環境をはじめとした地域資源を守るとともに最大限に生か しながら地域経済を豊かにし、資金や人材を呼び込むまちづくりをさらに進めること としています このたび、「まちづくり基本条例」や町が進めるまちづくりの趣旨等を踏まえ、ニ セコ町のまちづくり・コミュニティの担い手として自らの主体性を生かし、地域との 創造的摩擦を乗り越えながら、地域課題の解決に向けた実践ができる人材を「地域お こし協力隊」として募集します。


一緒にまちづくりに参加してもらえる方に出会いたい
プロジェクトを通じてこんな方に出会えると嬉しいです ・地域おこし協力隊に興味のある方 ・ニセコ町のまちづくりに参加したい方 ・ニセコ町が好きな方 ・ニセコ町に住みたい方 ・ニセコ町の景観や環境が好きな方


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

ニセコ町
人口 0.50万人

オクダケイタが紹介するニセコ町ってこんなところ!
主要産業は観光と農業。 観光が有名ですが、道の駅に入る野菜直売所も人気で毎年道の駅ランキングの 全国TOP10に入っています。 地元産の新鮮で美味しい野菜が安く手に入るのは住民にとっても魅力です。
このプロジェクトの作成者
ニセコ町移住定住支援員のオクダです ニセコのいいところ悪いところ包み隠さず自身も移住者ということで実際の経験に基づいたお話ができますよ。元地域おこし協力隊です