地方の保育 地方の暮らしにチャレンジしませんか!【岩泉町地域おこし協力隊 保育士(子育てし隊)募集】
働く・住む
公開日:2021/11/16
終了日:2023/03/31

地方の保育 地方の暮らしにチャレンジしませんか!【岩泉町地域おこし協力隊 保育士(子育てし隊)募集】

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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岩手県岩泉町では、地域おこし協力隊でありながらこども園での保育に取り組む、「子育てし隊」を募集しています。保育士をしながら地方の暮らしを楽しみ、保育士のキャリアを積みたい。そんな方を募集します。

地方での保育に興味のある方
資格をお持ちで地方への移住を検討されている方
保育士への就職を考えている大学生・専門学校生の方
就職前に公務員保育士を経験してみたい大学生・専門学校生の方
まずは3年間チャレンジしてみませんか!

待機児童解消の一手として

現在、岩泉町には公立の認定こども園が3園あります。0~5歳児が入園し、開放感のある園内で、園児たちは毎日元気に遊んでいます。あいさつも明るく元気で、地域に愛されています。

町では年間を通じて保育士を募集していますが、ずっと保育士が不足している地域です。そのため、待機児童が増加し、地方の保育事情とは逆行しているのが現状です。そんな現状を改善してくれるあなたの存在を必要としています。

地域おこし協力隊員には認定こども園での保育を担っていただき、子ども達がますます元気に過ごせるようなお手伝いをしていただきます。

地方で働くこと、地方で暮らすこと、試してみませんか?

岩泉町には多くの移住者がいます。近年は地域おこし協力隊での移住者が増え、様々な分野で活躍しています。自分で選んだテーマに挑戦するために協力隊になる方もいれば、岩泉町に魅せられ、地方での暮らしを希望し移住する方もいます。

私達は働くことに加えて、暮らしも重視しています。保育士として地方に移住して働く。それはハードルの高いことかもしれません。そこに暮らしの充実が無ければ、尚の事難しい移住になるのではないかと思います。そこで、地域おこし協力隊の3年間を使って確かめてみてはいかがでしょうか。

3年間という限られた時間の中で、岩泉町で保育士としてのやりがいと暮らしの充実を得られるように、岩泉町役場、こども園、移住コーディネーターがしっかりバックアップします。

まずは、2泊3日のおためし移住プログラムにご参加ください。他にもオンラインでの相談も受け付けております。少しでも気になった方は、気軽に「興味あり」「応募したい」を押してみてください。皆様からのご連絡をお待ちしております。

現在活躍中の岩泉町地域おこし協力隊の皆さんです

現在活躍中の岩泉町地域おこし協力隊の皆さんです

保育士、幼稚園教諭、看護師、准看護師、小学校教諭の資格を持っている、みなさん!地方で暮してみませんか?

〇身 分  
 岩泉町役場 会計年度任用職員(岩泉町地域おこし協力隊)
〇資格者要件 
 保育士、幼稚園教諭、看護師、准看護師、小学校教諭のいずれかの資格を有する方
〇給与等
 ・給料(月額)   ⇒ 154,100円~185,500円(クラス担任以外、経験に応じて)
 ・通勤手当(月額) ⇒ 2,000円~30,000円(片道2㎞以上)
 ・期末手当     ⇒ 6月 約240,000円 12月 約240,000円
 ・加入保険     ⇒ 雇用保険、労災、健康保険、厚生年金
 ・退職金制度    ⇒ あり
〇就業時間
 ・月~金 7:30~19:30の間でシフト制【7時間45分勤務(休憩時間除く)】
〇副業について
 ・フルタイム  ⇒ 不可(地方公務員法により)
 ・パートタイム ⇒ 可

この他にも、地域おこし協力隊以外の会計年度任用職員や正職員も随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。皆様にとってベストな選択ができてるよう、様々な情報提供を行ってまいります。

岩泉町は緑豊かな山に囲まれた町です

岩泉町は緑豊かな山に囲まれた町です

岩泉町
穴田光宏が紹介する岩泉町ってこんなところ!

岩泉町といえば日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞が有名ですが、食の豊かさも実は素晴らしいです。もっちもっち感がたまらない岩泉ヨーグルト!短角牛に龍泉洞黒豚!日本酒の八重桜に山ぶどうワイン!山菜にマツタケ!そしてウニにアワビに鮭!まさに海から山まで、自然の恵みで溢れています。
  
また歴史文化の面では、日本全国に熱心なファンがいる中野七頭舞をはじめ、地域ごとの郷土芸能が子供たちにしっかり受け継がれています。
  
2011年の東日本大震災、2016年の台風10号被害と立て続けに大きな自然災害に見舞われましたが、全国からの温かい支援もあり、ゆっくりですが復興を遂げつつあります。
 
他の地域と同様に岩泉町も過疎化が進む地域ですが、人々は自然の厳しさと豊かさを感じながら、ゆっくりとした時間の中で、幸せに暮らしています。みなさんもぜひ一度、岩泉に来てみませんか?

プロジェクトの経過レポート
2022/01/03

岩泉町ってどんなところ?

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私たちの町、岩泉町を知らない方も多いと思いますので、ちょっとだけ紹介をさせてください!食べ物の美味しさについては、別のところで書いたので、今回は別の面から少し書いてみます。

岩泉町(いわいずみちょう)は岩手県の沿岸北部にある、とても大きな町です。大きいと言っても「大都市」とかそういう意味ではなく、面積的に大きいという意味です(笑)

東京23区+横浜市ほどの広さがあり、本州で面積的に一番大きな町です。あまりに大きいため、平成の大合併と言われた1999年から始まる市町村統合の際も、周りの市町村と合併することはありませんでした。

一方で人口は9000人弱で、人口密度は1km四方に9人以下という「密」とは無縁の町です(笑)ちなみに新型コロナの感染者は今日(2022/1/2)に至るまで、わずか1名のみです。これも決して人口密度と無関係では無いと思います。
 
また、東北・岩手県ということで「冬は雪が凄いんでしょ?」と時々聞かれますが、実は岩手県でも岩泉町がある太平洋沿岸部は、あまり雪が降りません。その証拠に岩手県内には有名なスキー場がたくさんありますが、雪が少ない岩泉町内は一切ありません。

町の中心部や沿岸部で雪が積もるのは、1年うちに1週間から10日間程度です。岩泉町でも内陸の山沿いでは、クリスマスあたりから雪景色になる地域もありますが、秋田や青森の日本海側のように数メーターも雪が積もることはほぼありません。

また夏は海から入ってくる風が涼しく、温暖化が進んでいるとはいえ、東京のような熱帯夜は全く無く、かなり過ごし易いです。暑さが苦手な人は是非、岩泉町の快適な夏を過ごしに来てください。きっと感激しますよ!

2021/12/29

公務員保育士を目指す前に

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こんにちは、岩泉町地域おこし協力隊の募集を担当している一般社団法人KEEN ALLIANCEの穴田(あなだ)です。今回は公務員保育士についてちょっと書いてみたいと思います。

公務員保育士を目指すべきか悩んでいる人は少なくないと思います。全国的に民間委託等が増え、公務員保育士自体がかなり少なくなってきました。

しかしながら地方にはまだまだ公設の保育園やこども園が多くあり、公務員保育士の採用を続けている自治体が有ります。私たちの岩泉町もそのうちの一つです。

公務員保育士の魅力は何といっても、安定した待遇です。有給や産休、育児休暇、そして昇給など、保育士を長く続けられる環境がそろっています。公務員保育士は客観的にな数字でも、民間の保育士さんに比べ、離職率が低くなっています。

但しその一方で、公務員保育士になると、自治体内で異動や、離職率の低さから来る同僚保育士の平均年齢の高さなど、心配な点もあると思います。また、見知らぬ市町村への移住となるとなおさらでしょう。

そのような不安を解消するためにも、まずは3年間、公設のこども園で、かつ公務員保育士とほぼ変わらない待遇で、協力隊所属の保育士としてやってみるのはどうでしょうか?その間にリアルな公務員保育士の現場を体験し、考えてみるのも悪くないと思います。

地方での暮らしに興味があり、公務員保育士も興味のある方は、ぜひお気軽にメッセージにてご連絡ください。詳細な条件や、岩泉町について、ご説明いたします。

2021/12/10

引き続き募集中でーす

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募集を開始して約1ヶ月が経過し、早速、お問い合わせをいただいております。ありがとうございます。

まだまだ募集しておりますので保育士、幼稚園教諭、看護師、准看護師、小学校教諭の資格をお持ちの方で、少しでも興味のある方は、お気軽にメッセージをお送りください。

また、地域おこし協力隊の保育士の場合は、現在の居住地が応募条件に関わってきますが、居住地に関係なく応募できる岩泉町役場会計年度任用職員の保育士も同時に募集しております。町内・県内どなたでも有資格者であれば応募可能です。いずれの場合もメッセージを頂ければ、詳細をご説明します。

ちなみに写真は冬のこども園の様子です。岩泉町は東北とはいえ、太平洋沿岸部のため雪は少ないです。写真のようにこども園が銀世界になる日は、1年間のうち1週間から10日程度です。

そのため雪が積もると、子供たちは元気に外で遊ぶことが多いです。そんな元気いっぱいの子ども達と、地方での仕事と暮らしを試してみませんか。

皆様からのご連絡お待ちしております。

穴田光宏
一般社団法人KEEN ALLIANCE/岩手大学地域社会教育推進室 客員准教授
 生まれは東京都練馬区ですが、東京農業大学卒業後、岩手県岩泉町に移住。20年間住んでいました。岩泉在住中は農業と小さなハム屋をしてました。  親のことなど、色々事情が重なり、再び東京に戻り、現在は東京にいながら岩手県岩泉町の移住コーディネーターをしています。    岩手県岩泉町に本拠地のある一般社団法人KEEN ALLIANCEに所属し、働くことだけではなく、暮らすことも考える、岩泉型インターンシップの運営、地域おこし協力隊の募集・フォローなどを担当しています。 また、岩手大学 地域社会教育推進室で岩泉型インターンシップをはじめとする、地域が関わるインターンシップ「地域志向型インターンシップ」の岩手県内の連携などを担当しています。
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