南の島で自然と共存する生き方を「えらぶ」。おきのえらぶ島の様々な産業を盛り上げる仲間を募集!
働く・住む
公開日:2021/11/19
終了日:2022/12/31

南の島で自然と共存する生き方を「えらぶ」。おきのえらぶ島の様々な産業を盛り上げる仲間を募集!

pin 鹿児島県和泊町
(サブエリア: 知名町)

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

鹿児島県南西部、奄美群島の沖永良部(おきのえらぶ)島で、私たちと新しい生活を始めませんか?
20〜30代の働き盛り世代の人口が減少し、人手不足に悩む島の様々な事業者を救いたい。
そんな想いから、島外へ向けて島の魅力と課題を発信し、全国から仲間を集めています!

農業、食料品製造業、ホテル・観光業、医療・介護業、小売業。。。沖永良部島の主要な産業は、どこも人手不足に悩んでいます。島には大学や専門学校がなく、高校を卒業した子ども達のほどんどが島を出て行ってしまいます。そのため、島内で若い世代向けに求人募集をかけても人が集まらず、島の未来を担う世代の人たちを集めることが、最も大きな課題の一つとなっています。

都会での暮らしに少し窮屈さを感じている方、サンゴ礁の海のそばでもっと自由に生き生きと毎日を送りたいと思っている方、お話好きな島の人たちとたくさんコミュニケーションをとりたい方、いろいろな想いを抱えた方々を、私たちが沖永良部島の暮らしへご案内します!ピンと来た方は、先ずは「興味ある」ボタンを押してお気軽にご相談を。

おきのえらぶの未来が危ない! 今、若者の流れと意識に変化が起こっている。

奄美大島からさらに南へ約160km、沖縄の離島にいるような気持ちになる気候や文化、リーフ(サンゴ礁)に囲まれた美しい景観の沖永良部(おきのえらぶ)島は、昔から農業や漁業が盛んに行われ、島民と自然が一体となってゆったりとした時が流れています。

島の人口は約13,000人と、全国の有人島の中では中規模クラスですが、そのうち20代の若者はおよそ5%ほどしかいません。島には4年制大学や短期大学、専門学校がなく、子ども達は高校を卒業すると9割以上が島外へ出ていってしまいます。
また今後20年で島の人口は約半分まで減ると予測されており、島の未来は窮地に立たされているのです。

農業をはじめとする島の働き手は高齢化が進んでおり、若い労働力を求めて島内で募集をかけてはいますが、そもそも島に若者がいないのが現状です。
また現在、東南アジア各国や中国などから、島全体で約50名の外国人技能実習生を受け入れており、貴重な労働力として島を支えてくれています。しかし、新型コロナウイルスの影響もあり母国へ帰る実習生も多く、海外からの人材の受け入れは難しい状況です。
さらには、都市部との賃金格差も課題です。令和3年度地域別最低賃金は、沖永良部島を含む鹿児島県が821円に対し、東京都は1,041円。1時間当たり220円もの差があります。技能実習生は基本的に時給で働いているため、より高い時給を求めて島から失踪してしまうケースもあり、「実習生が逃げていく島」と言われることもありました。

このままでは島の未来が危ない。そのような背景の中で、都会から地方への人の流れと意識に変化が起こっています。コロナの影響で、生活コストや感染リスクの高い都会から、自然豊かな地方へ移住する人が増加傾向にあります。「密」である都市部の若者に、「疎」である地方で働きたいという意識が広がっているのです。

手付かずの自然、海と島民が共存する沖永良部(おきのえらぶ)島

手付かずの自然、海と島民が共存する沖永良部(おきのえらぶ)島

農家から失踪した実習生が乗ったと思われる沖縄行きのフェリー 写真引用:朝日新聞

農家から失踪した実習生が乗ったと思われる沖縄行きのフェリー 写真引用:朝日新聞

おきのえらぶの未来を担う、個性ある若者たちが続々と島に集まっています!

・自然と共存するライフスタイルで、季節を感じながら心身共に鍛えられる。
・休みの日には透き通った海でシュノーケリングやサーフィン。
・一丸となって、これからの島の産業を支え、盛り上げていく。

こんな暮らしがしたいと思うなら、「えらぶ」に来るしかありません!
水平線の彼方から昇る朝焼けを横目に海岸沿いを出勤し、仕事が終わればそのまま海でリフレッシュ!
そんな理想の暮らしを、沖永良部島なら実現できます。

私たちの中には、海外経験豊富なメンバーや、和気あいあいと力仕事に明け暮れるメンバー、島でのびのびと子育てをしているメンバーなど、全国各地から個性ある若者が集まっています。

・島で農業に挑戦してみたい!
・島の特産品の製造に携わりたい!
・老若男女様々な島民の方達とたくさんコミュニケーションをとりたい!
・島で新しいビジネスを開拓したい!

あなたの中にある想いを、沖永良部島で実現してみませんか?

明確なビジョンがなくたっていい。私たちは、過去から未来へ進もうとする意思のある人たちと、島の魅力的な産業とを繋ぐ橋渡しができないかと考えています。

花卉栽培の作業風景

花卉栽培の作業風景

島を支えるこれぞ男の力仕事!

島を支えるこれぞ男の力仕事!

おきのえらぶの未来には、あなたの活躍が必要です!

現在、沖永良部島で人手不足に悩んでいる業種をご紹介します。

●農業(花卉栽培・野菜・じゃがいも・さとうきび・畜産)
●食料品製造業(栽培管理、収穫、製品加工、出荷)
●老人福祉・介護事業(食事準備、配膳、清掃、食事介助、入浴介助)
●旅館・ホテル(フロント、レストラン、送迎)
●総合スーパー(レジ、商品管理、生肉・鮮魚・惣菜・製菓の食品加工)
●一般診療所(介護・看護補助、リハビリの補助、食事介助)
※括弧内の部門以外にも、営業事務職、経理職なども不足しております。

上記以外にも、島の事業者はどこも人手不足で悩んでいます。移住に必要な情報(住居や島での移動手段の確保など)をサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

大変な仕事もありますが、自然と共に充実した生活が待っています!

大変な仕事もありますが、自然と共に充実した生活が待っています!

仲間と一緒に島の産業を盛り上げませんか?

仲間と一緒に島の産業を盛り上げませんか?

和泊町
おきのえらぶの人事部長が紹介する和泊町ってこんなところ!

年間平均気温は22度。とても温暖な気候で、名産の"えらぶゆり"、ソリダゴなどの花卉栽培や、黒糖、じゃがいも、きくらげなどの生産が盛んです。
島の地下には大小様々な洞窟、鍾乳洞が200以上存在しており、「花と鍾乳洞の島」と呼ばれています。
島にいれば、どこからでもほぼ10分以内に海へアクセスできます。自然のままの真っ白なビーチは、人っ気がなくいつでも独占状態。水辺ではヤドカリがあちこちで顔を出し、一度海へ潜れば、当たり前のようにウミガメと一緒に泳ぐことができます。本当ですよ!
そんな自然たっぷりの島ですが、飛行機と船は共に毎日複数便は寄港し、大型スーパーや総合病院もあるので、生活には全く不便しません。
島民性は、「おっとり」「根気強い」「シャイ」などと言われますが、とてもお話好きなので、島の中心街では挨拶やおしゃべりの声が至る所で響いています。
また昨今では、ビーチのゴミ拾いや洗剤の計り売りなど、SDGsを見据えた取り組みも島の各地で始まっています。
※沖永良部島での生活に少しでも興味があるなら、「興味ある」ボタンを押してみてください!

おきのえらぶの人事部長
島のコンシェルジュ
鹿児島県南西部、奄美群島の「沖永良部(おきのえらぶ)島」では、20~30代の働き盛り世代の人口が不足しており、島内の事業者が自分たちで求人をかけても応募がなく、人手不足が深刻な課題になっています。そこで、関東や関西から移住したメンバーたちと、島の様々な事業者のことを島外の人たちに情報提供する活動を行っています!
78
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}