
天龍村を知る!親子キャンプイベントを開催します
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/11/30経過レポートが追加されました!「1回目の親子キャンプ開催しました!」
2022/07/20◎親子キャンプの概要 天龍村にある和知野川キャンプ場を起点に、キャンプ(バンガローあり)のほか村ならではの体験プログラムを開催します。
【キャンプ日程】 ①【終了】6月11日(土)午後~6月12日(日)昼 プログラム:キャンプ体験、中井侍地区の茶畑にて茶摘み体験 ②【募集中】10月15日(土)午後~16日(日)昼 プログラム:幻の伝統野菜「ていざなす」収穫体験、玉ねぎ染め、木工体験(鉛筆づくり)、キャンプ体験 ③【募集中】11月5日(土)~6日(日) プログラム:幻の伝統野菜「ていざなす」収穫体験、玉ねぎ染め、木工体験(鉛筆づくり)、キャンプ体験 【対象年齢】 ①②:小学校中学年~中学生程度 ④:3歳~小学校低学年程度 【参加負担金】 おとな12,000円 こども9,000円/1プログラムあたり ※プログラム参加費、テントサイトまたはバンガロー使用料、温泉代、食費が含まれています。 ※南信州地域で子どもキャンプを実施している専門のコーディネーターがガイドに入ります。 ※新型コロナウイルス感染症の影響により中止または延期する場合があります。 ※詳細は天龍村役場のホームページをご確認ください。
大自然の中でのびのび子育て
◎信州最南端の村「天龍村」
長野県の最南端に位置し、人口が1,200人弱で村の94%が山林という山に囲まれた村です。 東京から車で約5時間、名古屋や浜松からは約2時間の距離に位置しており、今でこそ交通が不便なフロンティアな地域ですが、2027年開業予定のリニア中央新幹線が開通すると品川から近隣の飯田市まで約45分で結ばれ、都市部とのアクセスが劇的に改善されます。 気候は県内でも温暖で、「信州に春を告げる村」として長野県内で最も早くサクラが開花するほか、雪もほとんど降らず、温暖な地形で育つお茶やゆずが村の特産品です。また、天龍村を含む南信州地域には古くから続く「伝統芸能」が多くあり、文化に触れながら地域の方たちとの交流が盛んに行われています。 天龍村でも人口減少は進行しており、少子高齢化が進んでいます。そんななかでも子どもたちはのびのびと、地域の特色を生かした学習を行っております。今回、村の子どもたちが普段の学校生活でも行っている体験や、天龍村ならではのプログラムを知っていただき、興味を持っていただくための親子キャンプ事業を実施します。のどかな場所で、きれいな空気に包まれながら都会にない体験をぜひ味わってみませんか? 少人数で、親も子どももきっと満足できるプログラムになると思いますので、ぜひご参加ください!


大自然に囲まれた環境でのびのびと子育てしたい人に天龍村を知ってもらいたい!
体験できること 和知野川キャンプ場でキャンプ体験(バンガローも宿泊可、寝袋無料レンタルあり) 幻の銘茶「中井侍銘茶」のお茶摘み体験・農家の方との交流 幻の伝統野菜「ていざなす」の収穫体験・農家の方との交流 キャンプ場管理人とキャンプ場のお話、意見交換 地区の方々と伝統芸能のお話、昔話 薪割り体験 地元の保育園児・小学生との交流 (各イベントの詳細は変更となる可能性がございますのでご了承ください。)


募集要項
2022/10/14 〜
14時和知野川キャンプ場@天龍村集合~16日の昼まで
大人12,000円 中学生以下9,000円
和知野川キャンプ場(天龍村・JR飯田線為栗駅より徒歩15分)
・定員:10名 ・解散場所:和知野川キャンプ場 ・スケジュール: 〇1日目(10/15 土曜日) 14:00 和知野川キャンプ場集合 オリエンテーション クラフト体験(玉ねぎ染め、鉛筆づくり) 16:00 ていざなす収穫体験(平岡地区) 幻の伝統野菜「ていざなす」の収穫体験を行います 17:00 入浴 JR平岡駅舎に併設された龍泉の湯にて入浴 18:00 キャンプ場に戻り夕食 焚き火、スモア、デザートなどを準備します 移住した家族との交流もあります ※夕食後は交流&フリータイムとなります 21:00~22:00 就寝
〇2日目(10/16 日曜日) 8:00 朝食 牛乳パックオーブンを使った朝食づくり 9:00 山のおはなし+薪割り体験 天龍村で林業を営む若手林業家を講師に、山のおはなしや薪割り体験などを 行います。 12:00 キャンプの振り返り後解散(昼食前の解散となります。)
【参考】和知野川キャンプ場までのアクセス ・東京方面 中央道八王子インター→中央道飯田山本インター→三遠南信道天竜峡インター→国道151号線→阿南町早稲田→県道を経由し およそ3時間半 ・名古屋方面 中央道小牧ジャンクション→中央道飯田山本インター→三遠南信道天竜峡インター→国道151号線→阿南町早稲田→県道を経由し およそ2時間 ・浜松方面 新東名浜松いなさジャンクション→三遠南信道鳳来峡インター→国道151号線→阿南町早稲田→県道を経由し およそ2時間
※公共交通機関の場合はJR飯田線平岡駅までのルートを乗換案内等で検索ください。
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

天龍村
人口 0.09万人

南信州 天龍村が紹介する天龍村ってこんなところ!
信号もコンビニもない「秘境・天龍村」!
村の約94%が山林で、村内には見渡す限り山!村の中心を流れる一級河川の天龍川!まさに大自然が織りなす壮大な風景の中で、天龍村の人々は暮らしています。 天龍村といえば、中井侍の急傾斜地から地区の名人たちによって生み出される幻の銘茶「中井侍銘茶」や、村の農家で組合を作り、協力し合って生産を続ける巨大なナス「ていざなす」が有名ですが、忘れてはならない一番の魅力は「温かい村民気質」。 初めて訪れた方に対しても「来てくれるだけでうれしいんだに」「おかえり」と、とてもやさしく出迎えてくれます。 村内では休日に畑仕事をする方が多く、「白菜できたがいらんか?」「キュウリいりゃあ(=欲しいなら)あるでもってけ!」と、近所同士で分け合う光景が風物詩です。