
「あなたの言葉で花火の大輪を全国に!」花火の情報を発信する地域おこし協力隊を募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/05/31大仙市は、全国花火競技大会「大曲の花火」の開催地として全国に知られています。 この「大曲の花火」のブランド力を製造業や観光、商業、農業、文化、教育などさまざまな分野に生かし、地域を元気にすることを目的に、大仙市花火産業構想を平成26年度に策定し、様々な取り組みを行っています。
【これまで実現した主な取り組み】 ・良質な小型花火玉の製造拠点「株式会社花火創造企業」の設立 ・花火に関する世界的な学術会議「第16回国際花火シンポジウム」の誘致開催 ・花火を知り、学び、体験できる「花火伝統文化継承資料館はなび・アム」の開館
この他にも、日本の花火の持続的発展と地域経済の活性化を目指して様々な取り組みが行われています。
花火の事をもっとたくさんの人に知ってもらいたい
「大曲の花火」に関する情報発信については、大会運営に必要な最低限の情報に留まっており、市民をはじめ全国の皆さんに「大曲の花火」をより身近に感じていただけるような情報発信が求められています。 そこで、市外の方の視点に立って花火に関する様々なことを取材し、移住者だからこその新たな発見や今求められている花火情報を自らの言葉で広く発信する地域おこし協力隊員を募集します。 あなたの言葉で花火の大輪を全国に届けてみませんか?
地域おこし協力隊員の方には、花火に関する様々なことを取材し、ブログ、SNS、YouTube、花火伝統文化継承資料館はなび・アムでの企画展示などで発信していただきます。これまでの運営組織からの発信のような形式的な内容ではなく、地域おこし協力隊員が感じた内容を自らの言葉で伝えてください。 なお、活動の詳細については、採用後、市と協議のうえ決定します。
【主な発信内容】 ① 花火打上情報 (いつ、どこで、どんな花火が上がるか…など) ② 「大曲の花火」の歴史情報 (どんな歴史があって、そこにはどんな物語があるか…など) ③ 市内花火会社情報 (各社の基本情報と特色、従業員の紹介…など) ④ 花火大会準備・運営リポート情報 (どんな準備があるか、花火大会準備の進捗状況、花火大会運営の裏側…など) ⑤ その他、受け手の関心が高いと考えられる情報
募集要項は以下のページをご確認ください。 https://www.city.daisen.lg.jp/docs/hanabi-kt/


このプロジェクトの地域

大仙市
人口 7.10万人

大仙市移住定住促進課が紹介する大仙市ってこんなところ!
秋田県大仙市は、110年の歴史と伝統を誇る日本最高峰の全国花火競技大会「大曲の花火」をはじめ、四季を通じて市内各地で特色ある花火が毎月空を彩る「毎月花火が打ち上がるまち」として、全国にPRしています。 「大曲の花火」に関する貴重な資料や花火玉模型、迫力ある映像を通じて花火の魅力を堪能できる「花火伝統文化継承資料館 はなび・アム」をはじめ、東北三大地主と称された池田家が近代造園の祖・長岡安平に設計を依頼して築いた国指定名勝「旧池田氏庭園」や、平安時代初期に造営された城柵遺跡の国指定史跡「払田柵跡」、黒壁に囲まれた築100年以上の主屋や内蔵、昭和初期に完成した洋館などを見ることができる国登録有形文化財「旧本郷家住宅」など、歴史と文化が色づくまちです。 また、全国でも有数の穀倉地帯となっており、令和2年度の市町村別米収穫量では全国第2位を誇る美味しいお米の産地としても知られています。
このプロジェクトの作成者
大仙市は、2005(平成17)年3月22日に大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の1市6町1村が合併し誕生しました。
毎年8月最終土曜日に開催される日本最高峰の全国花火競技大会「大曲の花火」をはじめ毎月花火大会が行われるほか、国重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」や国指定史跡「払田柵跡」、国指定名勝「旧池田氏庭園」など地域に伝わる伝統や文化、歴史といった魅力が息づいています。