アートで新たな魅力を発掘発信する「地域おこし協力隊」募集期間を延長します!(7/11まで)
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公開日:2022/06/02
終了日:2022/07/11

アートで新たな魅力を発掘発信する「地域おこし協力隊」募集期間を延長します!(7/11まで)

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 近江八幡市には、日本の古き良き風景が残る旧市街地、異国情緒あふれるヴォーリズ建築、織田信長公が築いた安土城跡、世界的にも珍しい湖上に浮かぶ有人等の沖島など、歴史を感じる史跡・建築物や豊かな自然が多く残されています。
 また、町家建築を改装したカフェが点在したり、国内外のアーティストの作品が集まる現代アートの祭典 、BIWAKOビエンナーレが開催されるなど、今と昔が混ざり合い、商業や文化で人々が行きかうまちとして、観光地としても賑わいを見せています。
 市では、これら地域資源を活かした「芸術によるまちづくり」を推進しており、その担い手として、子どもたちへの造形活動や芸術鑑賞の支援、芸術創作活動、地域でのアートイベントなどにより、地域の魅力を掘り起こし発信する活動に一緒に取り組んでいただる方を募集しています。

アート×地域のイイトコ=∞(無限大)の可能性!!

①歴史的建造物の保存、地域の活性化
 近江八幡市には、豊かな自然と歴史、文化に育まれたまち並みや歴史的建造物が多く、古いものと新しいものが融合し、さらに新しい価値を創造するのにふさわしい土壌があります。しかし、これら歴史的建造物は、少子高齢化や人口減少による後継者不足などから、徐々に失われていくことが危惧されています。
 また、かつて豊臣秀次が築き、後に近江商人の原動力となり、現在は映画のロケ地としても利用されている八幡堀や、近年人気の高いラ・コリーナへの観光客は多いものの、近隣に京都や大阪、名古屋などの大型観光地があるため、滞在時間の短い通過型の観光地となっています。
 こうしたことから、アートの力で地域の魅力を掘り起こし、新たな価値を付加し発信することで、歴史的建造物などの保存や、地域の活性化を図りたいと考えています。
②地域を担う子どもたちの育成
 子ども時代の芸術体験は、感性を磨き豊かな創造性と独創的な自己表現を育みます。
 近江八幡市では、子どもたちが文化や芸術を体験する機会を積極的に創り出すことで、次世代を担う子どもたちに文化芸術の素養を身につけるきっかけの一つとし、その子の人生を豊かにし、また、将来文化の薫り高いまちの実現に欠かせない人材の育成につなげたいと考えています。

 このプロジェクトの詳しい情報は、このサイトの「興味ある」ボタンをクリックして、近江八幡市ウェブサイトでご確認ください。
https://www.city.omihachiman.lg.jp/kanko/bunka/sonota/22269.html

重要伝統的建造物群保存地区

重要伝統的建造物群保存地区

子どもたちに豊かな芸術体験を

子どもたちに豊かな芸術体験を

古いまち並みや自然が好き!そして何よりアートが大好き!な方へ

地域や学校と協力し、柔軟な発想で次のような活動に取り組んでくれる方、大歓迎です!!
(1) アーティストとの連携による、子どもたちへの造形活動・芸術鑑賞の支援
(2) 国際芸術祭BIWAKOビエンナーレの運営サポート
(3) 市内での芸術の創作活動やアートイベントの企画・運営

 「おもしろそう!」と思っていただいた方は、このサイトの「興味ある」ボタンをクリックして、募集要項を近江八幡市ウェブサイトでご確認ください。
https://www.city.omihachiman.lg.jp/kanko/bunka/sonota/22269.html

子ども向けワークショップの様子

子ども向けワークショップの様子

BIWAKOビエンナーレ スタッフたち

BIWAKOビエンナーレ スタッフたち

近江八幡市
近江八幡市が紹介する近江八幡市ってこんなところ!

 近江八幡市は、滋賀県のほぼ中央にあり、琵琶湖の東岸の近江盆地に位置しています。
 人口は、およそ8万2千人。市域の中央部にJR東海道本線(琵琶湖線)が通り、近江八幡駅から京都へ約30分、大阪へ約1時間のアクセスで利便性に優れているほか、大型商業施設や中核病院などの都市機能が集まり、文化施設や都市公園も充実した子育てにも適したまちです。
 また、文化庁より「文化芸術創造都市」の表彰を受け、「日本遺産」初認定のひとつ「琵琶湖とその水辺景観~祈りと暮らしの水遺産」の主な構成文化財として「近江八幡の水郷」等が選定されるなど、自然豊かな土地です。さらに、隠れた食の宝庫であり、日本三大和牛の一つ「近江牛」や、食通にはたまらない琵琶湖の珍味「鮒ずし」、琵琶湖の豊富な水と豊かな自然の恩恵を受けて育った「近江米」、派手好きの織田信長公が赤く染めさせたという説もある「赤こんにゃく」など、近江八幡市ならではのグルメも満載です。

近江八幡市といえば、多くの映画ロケ地にもなる「八幡堀」、織田信長の居城であった「安土城址」、風情ある西の湖の水郷景観に、琵琶湖唯一の有人島である「沖島」など、歴史と文化、そして自然が調和したとても風光明媚なまちです。 ですが、近江八幡の本当の魅力はそこで暮らす、関わる「人」にあります。「三方よし」で知られる八幡商人(近江商人)や、名誉市民第1号でもあるウィリアム・メレル・ヴォーリズの社会貢献の精神は脈々と受け継がれ、今なお市民活動がとても盛んな地域です。 とても熱意のある、とてもおもしろい人たちがこのまちにはいます。そんな人たちと一緒になってまちを盛り上げる仲間に加わってもらえませんか!?
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