募集終了

子どもたちの「知る楽しさ」「できる喜び」をつくっていく<ご応募ありがとうございました*募集終了*>

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/09/27

日本一長い直線道路が走る町、北海道奈井江町。

誰もが通えて、小学生のうちに「勉強って面白いかも」「自分でもできるかも」と気づいてほしい、という思いを込めて、2022年に、小学3年生~6年生を対象とした公設塾「ななかま」を開設しました。

塾では基礎学習だけでなく、町の人が先生になった授業や、理科の実験、陶芸体験など、子どもたちがワクワクする体験づくりも行っています。

オープンから1年。多くの子どもたちが通ってきてくれている中、新たに一緒に、一緒に子どもたちに向き合ってくださる方を募集しています。

「勉強も楽しいんだ!」って思ってもらえる環境をつくりたい

人口は5,200人、小学校と中学校が1校ずつの奈井江町。 子どもは1学年30人くらいで、みんな乳児検診から一緒。 「素朴さや素直さは町の子のすごくいいところ。けれど勉強面もちょっとのんびりしちゃっているな、というのが正直なところです」 というのが、町の保護者の声。以前から学校で課題となっているのが、子どもたちの学習習慣。

学校以外で勉強できる場所は家庭だけという子どもがほとんどで放課後はまず遊びという子が多く、勉強への苦手意識も強い子が少なくない。

そのため、小学生のうちに、自分から学んでいく姿勢を身につけ、基礎学力の定着を図りたい、ということで、公設塾を開設。

「もっと知りたい!」「勉強も楽しいんだ!」という学ぶ姿勢を養いたいという思いで、基礎学習だけでなく、特別授業として、様々な分野の講座を開設することになりました。

「町の先生」による化石の授業
「町の先生」による化石の授業

子どもたち1人1人と向き合い、一緒に「ななかま」をつくっていく

子どもたちは十人十色。1人1人と向き合って、「あれをやってみよう」「こうした方がいんじゃないか」と一緒に、「ななかま」をつくりあげていただける方を募集しています。

・子どもたち1人1人に寄り添いたい方 ・子どもたちに「答え」を教えるのではなく「考え方」を理解してほしいと思う方 ・「町の先生」の講師をしていただける地域の方と連携して授業づくりをしたい方 ・フットワーク軽く、色々なことにチャレンジしてみたいと思う方

「ななかま」は、オープンから1年。まだまだ、これから進化をしていくところ。 そこで、一緒に仲間となって、これからの「ななかま」をつくりあげていってください。

公民館2Fに「ななかま」があります
公民館2Fに「ななかま」があります

子どもたちと一緒に「ななかま」をつくりあげていってくれる方募集

「地域おこし協力隊」としての募集です。

◆月給:25万円 ◆勤務時間:原則週5日(火~土)、1日6時間以内で、週30時間とするフレックスタイム制 ◆休日休暇:週休2日制(日・月)、祝日、年末年始(12月31日~1月5日)、有給休暇初年度10日間、特別休暇(有給・無給の別あり) ◆福利厚生費: ・社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入 ・公務上の傷病・・・「町村非常勤職員公務災害補償」により補償 ・健康診断・・・年1回 ・町にて住宅を貸与 ・着後手当・扶養親族移転料 ・自家用車借上料として月額30,000円を町が負担します。(自家用車は各自ご準備願います。) ・業務に必要なものは予算の範囲内で町が経費負担

このプロジェクトの地域

北海道

奈井江町

人口 0.47万人

奈井江町

奈井江町公設塾ななかまが紹介する奈井江町ってこんなところ!

北海道のほぼ中央の石狩平野にあるのどかな町です。 主要幹線の国道12号線や道央自動車道、JR函館本線が通っており、札幌・旭川などの観光地や新千歳空港へも自家用車で約2時間以内というアクセスの良い町です。  日本で3番目に長い石狩川が流れる石狩平野は、豊富な水を利用した稲作地帯で、最近では「ゆめぴりか」という全国ブランドに育ったお米も当町の特産品です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

奈井江町地域おこし協力隊の活動の一環として、令和3年度に開塾した公設塾です。主に奈井江小学校3年~6年生を対象に放課後の学習支援をおこないます。

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