
豊かな森・川・里・海のある岩手県で「子ども主体の保育」を実践する保育士募集しています!
はじめまして。つちのこ保育園の高浜菜奈子です。
私たちは、2021年4月に日常型森のようちえん「つちのこ保育園」を立ち上げました。
現在は園児6名、スタッフ5名が、自然の中で心地良く暮らしています。
私は、第一子が生まれた時、生まれた瞬間から、親や外界への興味で溢れ、必死におっぱいを飲み、体を動かし、試行錯誤を繰り返しながら自らを育てる姿に、とても感動しました。
その小さな体から湧き出てくる命の躍動を、そのまま活かす育ちを保障したいと感じたのが、「つちのこ保育園」を立ち上げた大きな動機です。日々の保育には、子どもたちの世界を、大人が覗かせてもらうような気持ちで取り組んでいます。
また、これからの時代を見据え、多様性(みんなが違うこと)とそれぞれの自由を認め合うことを目指し、私たち大人も試行錯誤しながら、場を創っています。
開園から1年半が経ち、徐々に地域の子育て世帯への認知が進み、移住希望者も出てきたため、子どもの受け入れ人数を増やし、内容もいっそう豊かなものにしたいきたいと考えています。
恵まれた環境である普代村を、まるごと園舎に見立てた保育を目指しています。里森川海、それぞれのフィールドをさらに増やし、季節や天候に応じて、園バスで移動して活動をしたいです。また、食育としての畑や田んぼの活動、暮らし仕事の活動、自由なアートや表現活動をより充実させる予定です。
これらの様々な経験を線で結び、有機的に繋げることで、より豊かな活動になると感じています。
そこで、今回は、保育を良質共に向上させるため、スタッフを募集します。
生まれたての「森のようちえん」を、主体になり、一緒に育ててくれる方のご応募、心よりお待ちしております!!
森・川・里・海全てが揃った豊かな自然を活かし、「子ども主体」の保育を実施したい
開園から1年半が経ち、徐々に地域の子育て世帯への認知が進み、移住希望者も出てきたため、子どもの受け入れ人数を増やし、内容もいっそう豊かなものにしたいきたいと考えています。
恵まれた環境である普代村を、まるごと園舎に見立てた保育を目指しています。里森川海、それぞれのフィールドをさらに増やし、季節や天候に応じて、園バスで移動して活動をしたいです。また、食育としての畑や田んぼの活動、暮らし仕事の活動、自由なアートや表現活動をより充実させる予定です。
これらの様々な経験を線で結び、有機的に繋げることで、より豊かな活動になると感じています。
そこで、今回は、保育を良質共に向上させるため、スタッフを募集します。
生まれたての「森のようちえん」を、主体になり、一緒に育ててくれる方のご応募、心よりお待ちしております!!


豊かな森海川で「子ども主体の保育」を実践したい方と出会ってみたい!
地球のしごと大學とともに、日々の保育に取り組み、普代村の「子ども主体の保育」を促進し、より良い子育て・子育ち環境を創ってみたいと思う方に出会えたら嬉しいです。
・保育士として、原則的に月曜日から金曜日までの平日、野外保育業務にあたっていただきます。
・年齢が 20 歳以上 58歳 未満 の方( 性別不問、女性の方や家族での居住歓迎)
・地域おこし協力隊の採用条件に準じます。


このプロジェクトの地域

普代村
人口 0.23万人

地球のしごと大學が紹介する普代村ってこんなところ!
岩手県普代村は岩手県北部沿岸北緯40度のところにある農山漁村です。
人口は約2,600人、面積は69.66k㎡で「県内では最も小さな村」ですが、県庁所在地の盛岡市からは車で2時間。
向かう道中では「岩手の素晴らしい四季」を堪能することができます。
沿岸部の市町村では、先の東日本大震災にて居住地移転を余儀なくされる方が多く発生し、地域コミュニティ自体が崩壊してしまうケースも多々見られました。
しかし、普代村では防潮堤代わりとなった巨大水門により津波の被害を免れ、村の中心部はほとんど被害を受けなかったため、良質なコミュニティが残されたことが商店街の活気に繋がっています。
子ども園、小学校、中学校が一つずつあり、高校生まで医療費無料や保育料無償、15万円から30万円の出産祝金の贈呈など、子どもは村の宝だという認識のもと子育て世代のサポートに力を入れています。
2021年4月からは岩手県で初めてとされる常時預かり型の森のようちえん「つちのこ保育園」が開園。村内はもちろん県内全域から注目を集めています。