全国から大槌高校の生徒を募る「はま留学」の企画・生活支援コーディネーターを募集中!
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公開日:2022/07/06
終了日:2023/10/31

全国から大槌高校の生徒を募る「はま留学」の企画・生活支援コーディネーターを募集中!

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岩手県・大槌高校の新入生を全国から募集する地域留学制度「はま留学」の全国募集から、「はま留学」によって町にやってくる生徒の生活サポート・地域住民との接続まで、一気通貫で携わる担当コーディネーターを募集しています。

大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!

東日本大震災により被害を受けた岩手県大槌町。カタリバはこの地で、10年以上にわたり教育支援に携わってきました。2011年12月に、子どもたちが集える居場所として「大槌臨学舎」の運営をスタート。そして、2019年度からは、大槌高校の「高校魅力化プロジェクト」に着手しています。

大槌高校では、震災前は100名以上いた新入生が、2019年度には42名まで減少し、存続が危ぶまれる状況でした。町内で唯一の高校である大槌高校は、町の担い手を輩出する「地域振興の核」でもあります。学校と地域が協働することで、生徒にとっても・保護者・地域にとっても「魅力ある学びの場づくり」を目指す取り組みが、高校魅力化プロジェクトです。

このプロジェクトの一環で、2020年度にスタートしたのが、大槌高校の新入生を全国から募集する地域留学制度「はま留学」です。生徒数の増加はもちろん、新たな人間関係による教育的効果、関係人口の増加等につながる施策として、町を挙げて取り組んでいます。

実際に、2021年度に1名、2022年度には6名入学(入学者の10%)、現在は計7名の生徒が首都圏等から留学し、地域に新しい風を吹かせています。大槌高校の入学者数は、2019年度の42名から、2022年度には60名まで増加しています。

今回、この「はま留学」の全国募集から、「はま留学」によって町にやってくる生徒(以下、留学生)の生活サポートや地域住民との接続まで、一気通貫で携わる担当コーディネーターを募集することになりました。大槌の地で、新たな時代の希望と幸せをつくるこの取り組みに参画する意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています!

「はま留学」の高校生サポートから企画業まで一気通貫で担当!

■「はま留学」で県外等からやってくる高校生の生活サポート、地域住民との接続

「はま留学」で町内に下宿している留学生(現在7名)の生活サポートや地域住民との接続を通じて、子どもたちの意欲と創造性を育むための伴走を行います。具体的には下記の業務等です。

― 下宿先での子どもたちの生活サポート
留学生たちが起床してから登校するまで/下宿先に帰宅してから就寝するまでの生活サポートを担当。親元から離れて、慣れない環境で生活する高校生たちの不安に寄り添い、心身共に健康で留学生活を送れるように伴走します。

― 先生や保護者との連携
大槌高校の先生たちとの関係性構築、留学生支援のための連携を担当。また、必要に応じて、留学生たちの状況や様子について保護者の方と連絡を取る場合もあります。

― 地域住民とのイベント企画や地域プロジェクトへの伴走
留学生たちが大槌町に溶け込めるよう、地域の方々とのつながりづくりを担当。月1回ペースでの交流イベントの企画、留学生たちの興味・関心を起点としたプロジェクト支援などを行います。

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■「はま留学」の募集・企画業務

大槌高校への進学を選んでもらえるよう、「はま留学」の制度設計・提案や募集企画を担当します。具体的には下記の業務等です。

― 「はま留学」の制度設計・提案
町と留学生と双方にとって、「はま留学」をより良い制度にするための企画業務を担当。例えば、留学生への助成をどうするか、どのように下宿先を増やしていくか等を検討し、大槌町の教育委員会や議会に対して提案・説明を行います。

― 留学生の募集企画
全国から留学生を募集するための企画業務を担当。母集団形成のための広報・PR活動、学校説明会やオープンスクールの企画・実施、個別面談や大槌町への来訪の対応、入試関連業務など一連の募集業務を一気通貫で担います。

教育を通じた町づくりに興味のある方を求めています!

〈求める人物像〉
― 教員とは違った立場から高校生のサポートをしたい方
― 行政や学校と連携し、教育・町づくり政策に携わりたい方
― 自身も地方・地域での暮らしに関心のある方
― Uターン・Iターンを希望している方

〈ハッシュタグ〉
#地域留学 #地域活性化 #関係人口創出 #越境 #探究学習 #PBL

〈必須のスキル・経験〉
― 大槌町または近隣地域へ生活拠点を移すことが可能な方
― 全国から集まる留学生に対して親身に、根気強く伴走する意欲のある方
― 先生、保護者、行政職員等の関係者と積極的に関わり信頼関係を築ける方

〈歓迎のスキル・経験〉
― 教育現場(学校、学習塾、NPOなど)での活動経験
― 地域コミュニティの活動に主体的に参画した経験
― 対行政の業務経験や、行政連携プロジェクトの経験

大槌町
NPOカタリバ 大槌拠点が紹介する大槌町ってこんなところ!

大槌町は、岩手県三陸沿岸部のほぼ中央に位置している、自然豊かな町です。古くから漁業が盛んで、町内を流れる川は山や森から栄養を海へと運び、湾内を豊かな漁場としてきました。特産品は、新巻鮭やイクラ、ホタテ、ウニ、生わかめ等の海の幸を中心に、山林部も多いため干ししいたけ等の山の幸も豊富です。

NPOカタリバ 大槌拠点
認定NPO法人カタリバ
東日本大震災により被害を受けた岩手県大槌町。カタリバはこの地で、10年以上にわたり教育支援に携わってきました。2011年12月に、子どもたちが集える居場所として「大槌臨学舎」の運営をスタート。そして、2019年度からは、大槌高校の「高校魅力化プロジェクト」に着手しています。
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