
下北山村の木材アート-木に触れて、感じて、つくる-
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2020/11/22下北山村の木材を使い、気軽に木材アートを楽しむワークショップ。
講師を担当するのは、木が大好きで、日々木と向き合い、時には木と遊ぶという村人たち。
木の魅力や木の面白さをたっぷり聞きながら、ゆったり木材アートを楽しんで自分だけの作品を作ってみてください。
■木材アートMENU
・吉野杉の箸づくり ・流木オブジェづくり
※内容は変更となる可能性がございます。
<参加方法>
本プロジェクトが気になる方は「興味ある」「今すぐ話を聞きたい」を押してください! 詳細をご案内させていただきます。
また、本プロジェクトは11月11日から12月6日にかけて紀伊半島にて実施される暮らしの実証実験「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」の一環で行われます。 実証実験に興味のある方はこちらをご覧ください! https://smout.jp/plans/836


募集要項
2019/11/23 〜
14:00~16:00 約2時間
1,000円(つくった作品はお持ち帰りいただけます)
SHIMOKITAYAMA BIYORI
・定員:15名 ・最小催行人数:5名 ・解散場所:SHIMOKITAYAMA BIYORI ・スケジュール: 13:30〜14:00 SHIMOKITAYAMA BIYORIに集合
14:00〜16:00 木材アートづくり
■注意事項
木のくずなどが洋服等につく場合がございます。
このプロジェクトの地域

下北山村
人口 0.07万人

奈良県が紹介する下北山村ってこんなところ!
奈良県の最南端に位置する下北山村。 息を呑むような美しい自然は、訪れる人を毎回驚かせます。 特に、「前鬼ブルー」と称される青緑色の川は、一度見たら忘れられない美しさで、多くの人を魅了しています。
村の特産品と言えば、皆がまず口を揃えるのは「下北春まな」 肉厚で、甘味の中にほんのり苦味があり、野菜嫌いの子どももパクパク食べる人気の野菜です。 冬にしか獲れない希少な野菜を、是非お試しあれ。 他にも、「南朝みそ」「ばん茶」「はちみつ」など、村の人の想いが詰まった人気の特産品が季節を彩ります。
観光地と言えば、まずは下北山スポーツ公園。 上から見ても下から見ても絶景な「池原ダム」は、110メートルの巨大アーチ式ダムとして有名です。 そして、鬼が住む集落「前鬼」も忘れてはなりません。昔、前鬼と後鬼という二匹の鬼が、役行者の教えにより人間の姿になり、修験者のために宿坊を営んだとされる集落です。現在も、61代目の鬼の子孫の男性が宿坊を営んでおり、全国的にとても珍しい場所と言えます。
また、下北山村は奈良県にありながら、隣接している三重県・和歌山県と交流が深く、いわゆる「奈良県北部」とは違った独自の文化を築いてきました。 その歴史もあってか、村外の方への対応がとてもフレンドリー。
とても居心地の良い村なのです。