【マルチワーク】島WORK!沖永良部島で働きたい人募集中!!
働く・住む
公開日:2022/08/23
終了日:2023/12/31

【マルチワーク】島WORK!沖永良部島で働きたい人募集中!!

pin 鹿児島県和泊町
(サブエリア: 知名町)

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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鹿児島県南西部、沖縄県のほど近くに浮かぶ島、
沖永良部(おきのえらぶ)島。
年間の平均気温は22度、とても温暖な気候の島です。

その沖永良部島に拠点を置く「えらぶ島づくり事業協同組合」では職員を募集しています!

沖永良部島には、20〜30代の働き盛り世代の人口減少により、人手不足に悩む事業者さんが数多くいます。

そんな課題を解決したいという想いから 「えらぶ島づくり事業協同組合」は“島の事業者”と“島で働きたい人”をマルチワークという形でつないでいます。

組合設立から1年。設立当初からの職員“ユウスケ”と“タクミ”に少し話を聞いてみました。

昼休憩中に海が見えるって幸せですよ

ユウスケ:とにかく色々な人に(この一年間で)
「変わった」「逞しくなった」って言われますね。
3ヶ月間、農業をしていたのが大きかったと思います。島に来る前はIT系の仕事をしていて、デスクワークばかりだったので、日に当たって働くことはありませんでしたから・・・。
でも、自分自身としては「変わった」という感覚ではなくて、どちらかというと「戻った」という感じですね。学生時代の一番楽しかった時に。

タクミ:イキイキしてるよね。

ユウスケ:ここに来る前は「お金を稼ぐために仕方なく」といった感じで働いていて、朝も全然起きられなかったんですが、島に来てからは仕事に行くことが苦じゃない。朝3時まで飲んでても7時くらいにはパーって起きられる(笑)

タクミ:僕は海外の農園で働いていたこもあるんですが、こんなに海が近くにある農園は初めてです。だいぶ解放感がありますね。昼休憩中に海が見えるって幸せですよ。「気持ちいー」って思いながらのんびりして、「後半もがんばろー」ってなりますね。

ユウスケ:そうそう!あれは幸せ!!

タクミ:組合の職員が7人(男性2人・女性5人 / 2022年8月現在)いるんですけど、みんなタイプが違っていて面白い。今まで会ったことがないタイプの仲間から刺激をもらっています。

ユウスケ:タイプはみんな違うんだけど、根本に「海が好き」とか「自分らしく生きたい」とか共感する価値観を持った人たちが集まっているから、仲良くやれているんだと思いますね。

ニュージーランドの農園で働いていた“タクミ”

ニュージーランドの農園で働いていた“タクミ”

IT企業に勤めていた“ユウスケ”

IT企業に勤めていた“ユウスケ”

「自分たちらしく生きていいんだ」という環境

ユウスケ:ビジョンも理想もなく、何もわからない、本当にゼロの状態で来ました。島で色々な人に出会って、色々な仕事に出会って・・・。
その経験が、どんどん自分のプラスになって成長している気がします。漠然と、何かしたいけど何をすればいいか分からなくて、もやもやしている人にオススメしたいです。

タクミ:僕も、何も決めていませんでしたね。明確なビジョンは「島に住む!」だけ(笑)。そんな状態からでも、組合がサポートしてくれたので、あまり困った事はありませんでした。勤務時間などもしっかり管理してもらえるので、時間外は、他に興味がある仕事があれば手伝ってもいいですし、自分のやりたいことを広げたり、学んだりできます。“自由さ”があるので働きやすいですね。「自分たちらしく生きていいんだ」という環境が、この組合と沖永良部島にあると思います。

ユウスケ:この先、色々なことがあると思います。その時のために必要で大切な時間を、いま過ごしているんだなと感じています。

心地良い環境で、自然と笑顔になれる

心地良い環境で、自然と笑顔になれる

沖永良部島の海は美しい

沖永良部島の海は美しい

雇用形態・給与・待遇・福利厚生など

【勤務時間・曜日】
派遣先の事業者により異なりますが、
基本的には1日8時間・週40時間労働
例:8:30〜17:30(休憩時間12:00~13:00)
時間外・休日労働の場合は、別途割増賃金を支給

【休暇・休日】
派遣先により異なる/労働基準法に基づく有給休暇あり/特別休暇あり

【派遣先(就業地)】
基本的には以下の6業種の季節ごとの労働需要に応じて従事して頂きます。
鹿児島県大島郡和泊町または知名町(沖永良部島)の事業所
(働かれる方の要望や適性を考慮し、派遣先を決定します。)
●農業(花卉栽培・野菜・サトウキビ)
●旅館・ホテル(フロント・レストラン・送迎)
●総合スーパー(レジ・品出し・配達・お惣菜・食品加工)
●一般診療所(介護・看護補助・食事介助・リハビリの補助)
●老人福祉・介護事業(食事準備・配膳・清掃・食事介助・入浴介助)
●食料品製造業(栽培管理・収穫・製品作り・出荷)

【待遇・福利厚生】
・保険完備(雇用保険/労災保険/厚生年金/健康保険)
・通勤手当は実費相当額を支給
・住宅手当あり(島内2町のどちらかに転入し、
住宅を借り上げた場合)
・帰省支援金あり
・車、バイク、自転車通勤可(通勤手当あり)
・転勤なし

【雇用形態】
無期雇用派遣労働者(試用期間は2ヶ月間)

【給与】
月額基本給160,000〜180,000円 
※特別賞与は組合の業績に応じて支払う場合あり

【団体概要】
団体名    : えらぶ島づくり事業協同組合(地46-300001)
代表     : 代表理事 平安 正吾
採用担当   : 事務局長 金城 真幸(派遣元責任者)
住所     : 鹿児島県大島郡和泊町大字和泊10番地サンサンT V2階
事業内容   : 特定地域づくり事業(労働者派遣事業、移住支援事業)

※先ずは「興味ある」ボタンを押して、お気軽にご相談下さい!

各職場でいきいきと働く職員

各職場でいきいきと働く職員

サンセットを見ながらのBBQは格別!

サンセットを見ながらのBBQは格別!

和泊町
金城 真幸が紹介する和泊町ってこんなところ!

"えらぶゆり"、ソリダゴなどの花卉栽培や、黒糖、じゃがいも、きくらげなどの生産が盛んです。

島の地下には大小様々な洞窟、鍾乳洞が200以上存在しており、「花と鍾乳洞の島」と呼ばれています。

島にいれば、どこからでも10分以内に海へアクセスできます。自然のままの真っ白なビーチは、いつでも独占状態。水辺ではヤドカリがあちこちで顔を出し、海へ潜れば、海ガメと一緒に泳ぐことができます!

そんな自然たっぷりの島ですが、飛行機と船は共に毎日複数便寄港し、大型スーパーや総合病院もあるので、生活には全く不自由しません。

島民性は、「おっとり」「シャイ」などと言われますが、とてもお話好きなので、島のあちこちでおしゃべりの声が響いています。

また昨今では、脱炭素先行地域に選定され、SDGsを見据えたサスティナブルな地域づくりにも積極的に取り組んでいます。

《組合のHP》       :https://erabu.or.jp/home
《島の雰囲気がわかる動画》 :https://www.youtube.com/watch?v=3v53SeHXYRg&t=30s
《島での遊び編》     :https://smout.jp/plans/4586
《島での暮らし編》 :https://smout.jp/plans/4559
《島での働き方編》 :https://smout.jp/plans/4495
《和泊町しま暮らし体験住宅》:https://kurasu-wadomari.info/sumai/taiken
《知名町定住促進住宅》 : https://www.town.china.lg.jp/kikakushinkou/utsurisumu/chinaie/tejusokushin/index.html

※沖永良部島での生活に少しでも興味がわいたら、「興味ある」ボタンを押して下さい!

プロジェクトの経過レポート
2022/09/17

島はシュノーケリング天国!

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僕たちが暮らす島は、海に囲まれていて、手つかずの美しい自然に恵まれています。

それでいて、観光開発されていないので、人気スポットでも人の喧騒とは無縁です。

この恵まれた自然環境を遊びつくすには、初心者も気軽に始められるシュノーケリングをおすすめします。

今回は、仲間と一緒に海ガメと100%出会える秘密のスポットで、シュノーケリングを楽しみます!!

2022/09/16

海のコントラストの絶景!

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夏空をそのまま写し取ったかのような冴えた瑠璃色の海からエメラルドグリーンにかわるコントラストが美しい……。

まさに夏全開といった風情で、言葉を失います。

海の青は、一日の中でも刻々と色を変えていきます。そして光の加減によって、美しいグラデーションを見せてくれます。

まさに自然がつくった絶景!!

2022/09/15

“野外ルンバ”として“ヤギ”のレンタルが人気!?

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島内を運転していると、
しばしばヤギに遭遇します。

おもわず、ほっこりする瞬間ですね。
島ではヤギのレンタルができます。

庭の“草刈り代行”として、一心不乱に
草を食べてくれるヤギが重宝されています。

ただし、1頭でレンタルされると不安と寂しさから
鳴き出してしまう場合があるので注意が必要です。

草刈りで悩んでいる方は、ヤギのレンタルを
検討してみては?

2022/09/14

大人気の島暮らし体験オンライン交流会開催!

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南の島で暮らしてみたいと思っても、
その地域のことを知らないと一歩を
踏み出せないものです。

離島って不便じゃないの?台風が来たらどうしてるの?
買い物や学校、病院などの生活環境はどうなってるの?など
ネット情報には出ていないことも、先輩移住者が
赤裸々に語ってくれるリアルな情報は貴重です。
開催方法は完全オンラインで行います。

ご自宅でゆっくり、島のお土産として送られてきた、黒糖焼酎とおつまみをつまみながら、
島人との交流を楽しみつつ、島の雰囲気をあじわってもらえたらと思います。

■こんな方におススメ!
〇島暮らしに興味はあるけど、移住者のリアルな話が聞きたい。
〇海のそばでの生活は憧れるけど、実際に住んでみて不便なことなど理想と現実のギャップを知りたい。
〇地域のコミュニティにとけこめるか不安。
〇子供を自然豊かな地域で伸び伸びと育てたいけど、教育環境について知りたい。

島暮らしについて気になっていること、心配なこと、仕事のこと、
家探しのことなど、質問にもお応えできる時間もありますので、遠慮なく聞いて下さい!

日時 :10月22日(土)18:00〜20:30
定員 :5組
参加費:3,000円(大好評の島特選お土産付き!)
〆切 :10月 7日(金)
※定員に達した時点で〆切となりますのでお早めに!

参加お申込みはこちら↓↓↓
https://neriyakanaya.jp/tour/tour2022/erabu/online.html

2022/09/14

“ユウスケ”の働き方

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“ユウスケ”に、働き方について聞きました。

僕は、東京でIT系の仕事をずっとしていて、
デスクワークばかりでした。

学生時代はサッカーをやっていて体力には自信がありましたが、社会人になってからは運動することもなくなっていきました。やがて、仕事中心の生活で心身のバランスを崩してしまいました。

そんな時に自分を見つめ直し、本当に自分のやりたい事やライフスタイルを考え、直感に従い島への移住を決意しました。

1年近くも体を動かしてなかったので、農業が自分に出来るのかどうか凄く不安がありました。正直、最初はキツかったのですが、期間が限られていたので、何とかやりきることができました。

農業をやりきった後は、自信が芽生えてきて、自然のリズムの中で体を動かすことの重要性を学びました。

この後の仕事は、今までの経験を生かし、ホテルのHP制作など全く違う仕事に携わります。

同じ会社で働きながら、全く違う仕事に取り組むのも、本当に勉強になります。また、様々な人達と出会い、地域のことを知れるのも楽しみの一つですね!

2022/09/11

サンセットの美しさに心を奪われる!

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しま暮らしの魅力の一つに、海に沈む美しい
サンセットをいつでも見れること。

本当に美しいサンセットを見たときの
感動は言葉では言い表せないもの。
何にも変えられない至福の時間で
幸せを感じる。

1日の終わりを最高のフィナーレで迎え、
やがて満天の星空が空を埋め尽くす。

このシンプルな自然のリズムで暮らしている
感じが心地良い!

2022/09/05

“タクミ”の働き方

10144

“タクミ”に、働き方について聞きました。

今、僕は花卉栽培をしている農園で働いています。
基本的には、平日の月曜日〜金曜日までの5日勤務で、
朝8時から17時までです。

仕事は忙しいので稼ぎたければ、残業をしたり、
休日に出勤をすれば時間外手当がしっかりもらえます。
僕の場合は、休みの日にサーフィンをしたり、
友達と海に行ったり遊ぶ時間も欲しいので、
自分のペースで働かせてもらっています。

今後は、ゲストハウスを開業したいと考えているので、
ホテルや宿泊業に従事しながら経験を積んでいきたいと思います!



2022/08/31

“ユウスケ”の休日の過ごし方

10059

島に移住してから、すっかり逞しくなった“ユウスケ”に、休日の過ごし方について聞きました。

都会に住んでいて島に移住する1年前には、全く想像していなかった世界が広がっていて、あの時に移住を決意して本当に良かったと思います。

休みの日は、友達と一緒に海に行って遊ぶだけで、手付かずの大自然の中で心地よい幸せな気分を感じています。

先日は組合職員と隣島の与論島に遊びに行って来ました。
沖永良部島で生活しながら、奄美大島や沖縄まで気軽に遊びに行けちゃうのは、島と海の旅好きには最高の環境ですね!





2022/08/30

“タクミ”の休日の過ごし方

10045

島に移住してから本格的にサーフィンを始めた“タクミ”に、休日の過ごし方について聞きました。

サーフィンをするポイントは、自宅から車で10分以内のポイントです。
本土のように他のサーファーと波を取り合うこともなく、自分のペースで楽しむことができるのが島の良さです。

まだまだ、サーファー人口の少ない島なので、1人でサーフィンをする時は、誰もいない美しい海を独占した気分になり、大自然と一体に繋がる感覚は至福の時間です。

農業で働いた後、海に入るとリフレッシュして1日の疲れが吹き飛び、明日への活力にも繋がります。
仕事と遊びとの境界線が近い島でのシンプルなライフスタイルに喜びを感じています!

金城 真幸
えらぶ島づくり事業協同組合
わたしは神奈川県横浜市出身です。海外に20年間住み、世界60か国でビジネスをして、世界中を観てきました。そんな自分が理想のライフスタイルを実現するために選んだのが"沖永良部島"です。この島は、観光開発が進んでおらず、手付かずの豊かな自然と助け合いの精神を持つ心優しい人々が暮らす素朴な島です。島で働きたい人と島で人手不足で悩む農家とを繋ぐ架け橋になりたいと考えております。後世に残したい島の基幹作業である農業を元気にするための活動に尽力しております!
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