【求人】宿泊施設の運営を通して小松市大杉町のまちづくりに携わりたい方募集!
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公開日:2022/09/15
終了日:2023/01/30

【求人】宿泊施設の運営を通して小松市大杉町のまちづくりに携わりたい方募集!

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建築家の山下保博が自身の故郷の奄美大島で空き家対策の一環としてスタートさせたのが私たちの「伝泊」という宿泊施設です。コンセプトは伝統的・伝説的建築に泊まる+地元の文化・伝統を未来に伝えること。2016年から現在までに、奄美群島で30棟43室にまで拡大を続けています。
私たちの活動は持続可能な地域の在り方を模索するまちづくりが根幹となっており、奄美群島では宿泊施設以外にも高齢者施設・食堂・レストラン・物産・コインランドリーなど多様な事業を展開しています。

★国連世界観光機関(UNWTO)が審査する「第 6 回ジャパン・ツーリズム・アワード」にて最優秀賞である【国土交通大臣賞】を受賞しました。
★2021年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。

そしてその「伝泊」が奄美を飛び出し、全国展開のため第一歩となったのがこの「伝泊 小松」です。2021年4月石川県小松市大杉町にて築180年前後の古民家2棟を改修し、宿泊施設としてスタートさせました。
コロナウイルスの蔓延の影響もあり、まだまだここからの宿泊施設ですが、その運営の中心となってくださる方を募集します。

これからは集落の日常が観光になる!限界集落を持続させるまちづくり

「伝泊」発症の地となる奄美大島には「しま」と呼ばれる360以上の集落があり、それぞれに少しずつ異なった独特の文化が息づいています。その文化や慣習、それを担う人々の美しさを次の世代に残していきたいという想いから、建築家・山下保博は故郷の奄美群島でのまちづくり事業をスタートさせました。

その実践を進める中で、人間の体を構成しているのが37兆個の「細胞」であるように、地球上の伝統および文化を担っている単位は「集落」であるとの考えに至ります。
山下は、持続可能な社会を築くという壮大なヴィジョンを目指した上で、全国の集落の活性化にむけた取り組みをスタートさせたのです。

そしてその第一歩目となる「伝泊 小松」は、その名のごとく、かつては固有の杉を活用した林業で栄えた集落ですが、現在は世帯数も減少し空き家も増えるばかり。
国の重要文化財でありながら放置されていた古民家をなんとか利活用したいという小松市からの働きかけに応じ、古民家に封印されている100年以上もの「時間」と「文化」をよみがえらせる方法を考えました。
手仕事と生活の知恵が刻まれた文化や伝統食を活かし、宿泊施設の運営や体験プログラムの提供を行うことで、集落住民が主役となるためのまちづくり事業ています。

人と自然との対話を促し、集落に暮らす体験を提供します

人と自然との対話を促し、集落に暮らす体験を提供します

第 6 回ジャパンツーリズムアワードにて最優秀賞含むW受賞

第 6 回ジャパンツーリズムアワードにて最優秀賞含むW受賞

宿泊業経験がおありの方とのご縁をお待ちしています

■Uターン・孫ターン・Iターン歓迎
小松市に縁のある方はもちろん、Iターンも積極的に採用しています。集落には観光客や移住者などの新しい風が入ってくることで活性すると考えています。

■興味
地方の文化に興味のある方。
まちづくりを通じて地方の再生に取り組みたい方。
キャンプや登山など山のレジャーがお好きな方。
サウナがお好きな方。
アートや写真が好きな方。

■スキル
観光事業、宿泊業経験をお持ちの方。
マネジメント経験がおありの方。
ホテルや旅館で予約業務経験をお持ちの方。
基本的なパソコンスキルをお持ちの方。
料理の資格を活かしたい方。

■給与
・宿泊業の経験者:25~35万
・食事提供スタッフ:20~30万
詳細はこちら>>> https://en-gage.net/denpaku_komatu/

ご応募お待ちしています^^

囲炉裏で川魚や鍋を調理する時間で集落住民と観光客が交わります

囲炉裏で川魚や鍋を調理する時間で集落住民と観光客が交わります

裏に流れる川の透明度に驚くことでしょう

裏に流れる川の透明度に驚くことでしょう

小松市
伝泊 小松が紹介する小松市ってこんなところ!

小松市の中心地から車で30分の距離に位置する里山・大杉町は、澄み渡った大杉谷川や生命力あふれる大樹、苔むす庭が広がっており、時間や季節で移り変わるその豊かな表情を堪能できます。
また、この集落が受け継いできた昔ながらの里山文化には誰もが懐かしさを感じざるを得ません。「伝泊 小松」ではその代表格でありながら、今では貴重となった囲炉裏を活用し、ジビエ鍋やパリパリに焼いたイワナ、熱々の日本酒など、この集落独自の食文化を提供しています。
さらに「加賀の國」の中でも、特にものづくりが盛んな小松市では、九谷焼をはじめとする工芸品やその職人技をみることができます。「伝泊 小松」では160年以上の歴史がある酒蔵見学や加賀棒茶を使ったペイント体験など、この地の魅力を生かした多様なプログラムを開発することで、地域の方々との連携を深め、伝統の継承と発展にも寄与しています。

伝泊 小松
株式会社伝泊+工芸
2016年から奄美群島を中心にスタートした宿泊施設「伝泊」は、伝統的・伝説的建築に泊まる+地元の文化・伝統を未来に伝えることをコンセプトに掲げてまちづくりに取り組んでいます。 日本全国の集落の魅力を再発見し、世界に発信すべく、新たに石川県小松市に古民家を改修した2棟の「伝泊」が誕生しました。
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