
9月17日 『たかやま未来センター さとのわ』 オープン!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/09/16「たかやま未来センター さとのわ」が 群馬県吾妻郡高山村の道の駅「中山盆地」内 に9月17日オープンします。 村内外に高山村の魅力を発信しながら、「一人ひとりが次世代を想い 100 年先も住み続けたい持続可能な村」 というコンセプトを体現し、実現していく施設です。
9月17日は、オープニングイベントとして ・上州高山いぶき太鼓 演奏 ・木工ワークショップ(たまごカーやスプーンづくり) ・星の市マルシェ ・農家のお母さんと芋もちづくり ・公開料理づくり「ボルシチ」 ・さとのわフードファクトリーの紹介 ・たかやま未来カイギ「一人ひとりが次世代を想い100年先も住み続けたい村づくりとは…?」
など様々なイベントが盛り沢山です。
100 年先も住み続けたい持続可能な村を体現し、実現する施設
【たかやま未来センター さとのわ】は4つのエリアから成り立っています。
『高山の旬をほおばる さとのわカフェ』 高山村産品を中心にジェラート・ピザ・ごはんもの・スープなどを提供します。店内にはキッズスペースもありますので、小さなお子さんをお連れの方も安心してごゆっくり利用できます。 高山の景色を眺めながら店内でゆったりしたり、テイクアウトして敷地内の公園にてピクニックもおすすめです。
『暮らしと観光をはぐくむ さとのわラウンジ』 壁面の大きな棚には、高山村の観光・移住情報や飲食店情報、高山村の面白い人たちの紹介記事などが並びます。 多様な地域の人との交流、地域の方の活動場所としての利用、Wi-Fi・複合機もありますので、仕事や学習の場としても活用できます。シェアキッチンではみんなで料理をしたり、料理研究もできます。
『人の輪が広がる だんだん広場』 階段状のスペースで、家族・友達とゆったりできる場所となっています。カフェのドリンクを持っておしゃべりしたり、イベント会場としても活用できます。 棚には絵本があるので、パパママの交流に、お子様の放課後の遊び場に。使う人によって醸成されていきます。
『村のおいしいをかたちにする さとのわフードファクトリー』 村の農産物の可能性を広げるために農産物の加工や商品開発を行います。野菜や果物などを新鮮なうちに加工し、現在は、枝豆・とうもろこし・ブルーベリー・いちごのペーストを作成しています。それらを使ったメニューをさとのわカフェで楽しんでいただけます。農家の方からの委託加工も検討しています。




募集要項
2022/09/16 〜
無料
・スケジュール: 9/17(土) さとのわオープニングイベント
屋外イベント 10:0010:15 上州高山いぶき太鼓 演奏 13:0013:30 上州高山いぶき太鼓 演奏 10:0015:00 星の市マルシェ(LLUVISOSAS'S GALLERY、吾妻養蜂場、農園わとわ、みょうが) 10:0015:00 木工ワークショップ (参加費:500円)
屋内イベント さとのわカフェ 10:00~17:00 ピザ・ジェラート・スープなど村の旬が味わえます。
さとのわラウンジ 10:3011:30 亀久保ゆっこさんと芋もちづくり(さとのわラウンジ) 12:0015:00 公開料理づくり「ボルシチ」
さとのわフードファクトリー 11:0011:30 さとのわフードファクトリー 加工紹介 14:0014:30 さとのわフードファクトリー 加工紹介
だんだん広場 10:3012:30 ならの木読書会さんの絵本読み聞かせ&「どうぞのいす」木工ワークショップ(事前予約) 13:3015:30 ならの木読書会さんの絵本読み聞かせ&「どうぞのいす」木工ワークショップ(事前予約) 16:00~17:00 たかやま未来カイギ「一人ひとりが次世代を想い100年先も住み続けたい村づくりとは…?」
このプロジェクトの地域

高山村
人口 0.33万人

西山大樹が紹介する高山村ってこんなところ!
群馬県高山村は人口3400人程度の小さな村で、春から秋にかけては綺麗な田園風景の広がる自然豊かな里山です。 村には、移住を希望する方に親身になって相談に乗ってくれる移住・定住コーディネーターや役場職員、起業に向けて頑張る地域おこし協力隊がいます。村の魅力を伝えてくれる農家さんや田舎のおふくろの味を守り続ける農家のお母さんもいます。 個人的にどんな人も、温かく迎え入れてくれる安心感があると感じています。優しいです。それは歴史的に高山村が宿場町だったからなのか確かなことはわかりませんが、とても暖かく感じます。 本プログラムの時期が少し過ぎちゃうけど、「枝豆」「とうもろこし」「お米」は格段に美味しいです。