
森の妖精 もりりんを知っていますか?鳥取県智頭町でもりりんを探せ!
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2022/11/30/ 森の妖精 もりりんを知っていますか? \
鳥取県にある智頭町は、「みどりの風が吹く疎開のまち智頭~鳥取砂丘を育む源流の森~」をテーマに森林セラピー基地として認定されています。
智頭町森林セラピーについて https://www1.town.chizu.tottori.jp/chizu/sanson_saisei/therapy/
その森林セラピーのイメージキャラクターとして『もりりん』が生まれました! 杉のまちとして知られる智頭町で生まれたもりりんは「杉玉」がモチーフとなっています。
■杉玉について■
智頭町は古くから杉の美林におおわれ、杉は御神木とされています。杉玉は、造り酒屋が新酒を仕込んだ酒蔵にぶら下げられているもので、智頭宿では家々の軒先に吊るし、今では智頭のシンボルになっています。杉の葉を使って、針金で作った球状の芯に杉の葉を差し込み、球状に刈り込んで玉を作り、焼杉の板で作った屋根と焼板の短冊をつけます。
森の妖精 もりりんと学ぶ!森林セラピー展
令和4年9月15日(木)~11月20日(日) 智頭町にて森林セラピー展が開催されます!
「森林セラピー展」企画・主催は・・・ ASNARO(あすなろ)の代表をされている「小畑明日香」さん!
小畑さんは、2018年に智頭町に移住され、 県産材を活用した木材加工品を製造している「ASNARO(あすなろ)」の代表をされています。 「第5回中国地域女性ビジネスプランコンテストSOERU(ソエル)」において、特別賞の表彰を受賞されたりなど県内でも活躍されています。

もりりんに関する楽しい企画も沢山!
智頭町森林セラピーのキャラクターであり、町民に愛される森の妖精『もりりん』と共に、セラピーの魅力や効果について楽しく学ぶことができる企画です。
期間中はちえの森ちづ図書館で森林セラピーのパネル・写真展示、関連書籍の展示を行うほか、もりりんイラストコンテストを実施します。また、智頭町総合案内所暮らし屋にもりりんポップアップSHOPを設置し、ちづ図書館のイベントと併せてショートスタンプラリーも企画しています。 ■ちえの森ちづ図書館 https://www1.town.chizu.tottori.jp/library/ ■智頭町総合案内所 暮らし屋 https://chizukankou-kurashiya.jp/
内容・日程 ①もりりんイラストコンテスト 募集受付 日程:令和4年9月15日(木)~10月7日(金)※審査日 10月11日(火) 場所:ちづ図書館 ②森林セラピーパネル、写真、関連書籍、コンテスト結果展示 日程:令和4年10月15日(土)~10月30日(日) 場所:ちづ図書館
③ショートスタンプラリー 日程:令和4年10月15日(土)~10月30日(日) 場所:ちづ図書館・智頭町総合案内所暮らし屋
④もりりんポップアップSHOP 日程:令和4年9月15日(木)~11月20日(日) 場所:智頭町総合案内所暮らし屋
\町内には、もりりんラッピングのポストが3箇所!/ 智頭町の町の中にあるもりりん!是非探してみてね。


このプロジェクトの地域

智頭町
人口 0.58万人

智頭町企画課が紹介する智頭町ってこんなところ!
智頭町の人口は6,500人程度。 位置:北緯35度15分43秒 東経134度13分46秒 面積:224.70km2 鳥取県の東南に位置し、周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、その山峡を縫うように流れる川が合流して千代川となり、日本海に注いでいます。長い年月を経て鳥取砂丘の砂を育んだ源流のまちです。総面積の93%が山林で、スギをはじめとする見渡す限りの緑が一面に広がります。 智頭町のキャッチフレーズは「緑の風が吹く”疎開”のまち智頭」。ゆったり深呼吸できる豊かな自然空間と人々のつながりを育むまちづくりに取り組んでいます。