萩で小さな田舎暮らし体験しませんか? 〜地域おこし協力隊OBの挑戦〜
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開催日:2022/11/05
終了日:2024/12/31

萩で小さな田舎暮らし体験しませんか? 〜地域おこし協力隊OBの挑戦〜

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皆さんこんにちは! 萩市ローカルエディター上田です。
以前私のプロジェクトで、萩市地域おこし協力隊OBの秋山光里さんが、萩市鶴江の高台にある空き家を改修しているお話をしたことを覚えてらっしゃるでしょうか?https://smout.jp/plans/8092

その空き家はこの度“住み開き宿【鶴島邸】”としてオープンしました。

秋山さんは“住み開き宿【鶴島邸】”で『小さな田舎暮らし体験』ができる様々な試みを行うと言っていました。

その試みとは、前回お知らせした「みんなで畑を耕して、秋空のもと焼き芋を食べませんか?」から始まって、月に一度程度の頻度で「小さな田舎暮らし体験」を萩市内にある“住み開き宿【鶴島邸】”を起点として行うということだそうです。

詳細はまだ決まっていないものもあるため後日の公開となりますが、萩市地域おこし協力隊として3年の任期をつとめ萩を知り尽くした彼ならでは視点で、レアな田舎暮らし体験ができることでしょう。

自分が移住を決めた町の風景も守っていきたいと思ったから

ここで、秋山さんのことを紹介させてください。

秋山さんは26歳の時に(割と待遇も良い)会社を辞めて366日の世界一周旅行に出ました。彼曰く『今しかできない!』という理由からでした。聞く限りでは、旅行は「放浪」「冒険」といった意味合いが強い内容で「よく無事で帰ってこれたなぁ」という、かなりデンジャラスな部分も多い旅だったようです。しかし“いいとこどり”の観光旅行と違い、世界中のリアルな姿や暮らしを見てきたことが、恐らく今の彼の価値観や行動原理となっているのでしょう。

そんな秋山さんが辿り着いたのが、山口県萩市。
彼は萩のサイズ感や豊かな景観資源に魅せられ、世界中を見てきて構築された理想である「小さくても強い暮らし」を萩の地で作ってみたい! と思ったそうです。特に事前の計画もなく、ゲストハウスに滞在している時に、偶然萩市で地域おこし協力隊を募集していることを知り「地域を知るため」「地域に溶け込むため」募集に応募することにしました。

そして見事合格し、彼の萩暮らしが始まります。

しかしその後間もなく、新型コロナウイルスによるパンデミックに直面。
地域の地場産業が衰退していく様を目の当たりにして、微力ではあるが自分に何かできないだろうか? と秋山さんは考えたそうです。

紆余曲折、試行錯誤…。

様々な経緯を経て『空き家』という資源を活用して交流・滞在できる場所を作り、自身の言葉でこの町の魅力を発信していくことができれば地場産業にもいい流れが生まれ、ひいては自分が移住を決めた町の風景も守っていけるのではないか…。そんな風に思うようになったそうです。

そして3年の月日が経ち、2022年夏。萩市地域おこし協力隊としての任期を満了した彼には、想いがたっぷり詰まった“住み開き宿【鶴島邸】”がありました。

秋山さんの思いが詰まった“住み開き宿【鶴島邸】”にぜひお越しください

秋山さんの思いが詰まった“住み開き宿【鶴島邸】”にぜひお越しください

皆んなで“もったいない”耕作放棄地を開墾して焼き芋を食べよう!

皆んなで“もったいない”耕作放棄地を開墾して焼き芋を食べよう!

鶴島邸は共創型宿を目指し、ともに挑戦し発見し合える場所にしたい

萩市鶴江にある「住み開き宿【鶴島邸】」は、海、山、町といった萩の魅力すべてを臨むことができる高台にある築50年の空き家をセルフリノベーションをしながら秋山さんの暮らしを作る場でもあります。また、観光客がほとんど来ないというところでとても静かな場所であるというのも、特筆すべき大きな魅力と言えます。

秋山さん曰く、“町の中にいるとその良さは段々わからなくなっていくんですが、ここは『物理的には町からそれほど遠くないけど、精神的には離れている』ので自分を標準化できるし、萩の良さを再認識させてくれる場所”なんだそうです。

その他にも、藩政時代の名残りで渡し舟が今でも市道として現存しており、これに揺られて宿に来るのも情緒的でおすすめだそうです。

☆最後に秋山さんからのメッセージをお届けします☆
鶴島邸を改修し始め約1年半が経ちます。今までに日本一周中の旅人やアーティスト、大道芸人など、まだ未完成だったにも関わらずこの空間で色んな人たちが交差してきました。彼らの目的は様々でしたが、一貫してその土地で新しいコミュニティや地域民と交わりたい、地域の文化や自然に触れたい、中には一緒に地域課題に取り組みたいという強者もいました。そんな鶴島邸の持つ引力に寄せられて来る旅人と地域の人を巻き込んで「旅人も地域も豊かになれる」そんな企画を始動させました。記事を読んで『面白そう』と思えるあなたはきっと話が合うと思います。ぜひ萩でお会いしましょう(秋山光里)
(※鶴島邸にはマスコット猫『ねぎちゃん』がいます。大変申し訳ございませんが、猫ちゃんにアレルギーをお持ちの方はご遠慮ください)

いかがでしたか?
世界一周の放浪から萩市に居を構えることに決めた秋山さん
キーワードは「小さくても強い暮らし」
秋山さんの想いに共感した人はぜひ【興味ある】ボタンをクリックしてくださいね。

以上
萩市ローカルエディター上田でした☆

この一年半でも(まだ未完成なのに)いろんな人が交差してきた鶴島邸

この一年半でも(まだ未完成なのに)いろんな人が交差してきた鶴島邸

鶴江の高台にあるので日当たりは最高です!

鶴江の高台にあるので日当たりは最高です!

イベント・ツアー内容

開催日程:2022年11月05日

所要時間:

費用:

集合場所:

解散場所:

スケジュール

スマウトでのご応募は終了いたしました

萩市ローカルエディター
萩市
上田晃司が紹介する萩市ってこんなところ!

今回の地域紹介は「鶴島邸」がある萩市鶴江です。
「鶴江」という名前の由来には、鶴が飛来する場所だったからという説や、この地域に入ってくる密貿易船が舳先に鶴のマークを掲げることで仲間であることを示したという説など諸説あるそうです。対岸には伝統的建造物保存地域でる浜崎があり、離島へ行くための定期船が発着する港もあります。また眼前を流れる松本川を渡るための手段として現在も渡し船が存在しているという珍しい土地柄です(少し離れた場所に橋もあります)。萩市のメインステーションとなる東萩駅が割と近くにあって、萩の海産物を楽しむことができる道の駅「萩しーまーと」も近いなど、住んでしまえば不便はなさそうな場所と言えます。ただし道は狭いので、最初はちょっとびっくりする人もいるかもしれません。でも慣れますよ(笑)私は住んでませんが、何度か行くうちに慣れましたね。
鶴江について詳しく知りたい方は、萩まちじゅう博物館のホームページより、まち歩きマップ「鶴江・香川津・新川おたからマップ」をご覧ください。

プロジェクトの経過レポート
2023/01/11

秋山さんが雑誌に登場しました!

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ことし8月末で萩市地域おこし協力隊を卒隊した秋山光里さんが、TURNS vol.56【12/20発売】の第2特集で取り上げられました!秋山さんのこれからを、ぜひ皆さんも応援してください❣️
<TURNS詳細>
https://turns.jp/71009
<秋山さんの近況>
https://smout.jp/plans/8917
#萩市 #萩暮らし #移住 #田舎暮らし #地域おこし協力隊

2022/12/28

地域の情報と空き家の情報をセットでお届けします!

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\のんびり田舎暮らしがしたい方におススメですよ/
【地域紹介×空き家バンク】
田園風景に囲まれる暮らしはいかが?
~萩市・むつみ編~
https://smout.jp/plans/10192

2022/12/27

「萩・ひとに出会う旅」参加者募集!(10名)

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🌸萩で暮らしを楽しんでいる人と出会ってみませんか?🌸
「萩・ひとに出会う旅」参加者募集!(10名)
🎀 着付けを一生懸命練習して、ゲストをおもてなしする農泊のお母さん
🎀 農業からまちづくりを盛り上げる若手農家さんなどなど・・
個性豊かな萩暮らしの達人が皆さんをお迎えします。
\1泊2日、3食付きで5000円!/
たくさんの出会いが、みなさんを待ってます!
人とつながりお話して、萩のまちの面白さに出会いましょう〜♪
#萩暮らし #萩市 #旅 #ふれあい #田舎暮らし
ぜひリンク記事をお読みいただき、
この旅に参加したい人は、「応募する」ボタンを、
旅の成功を応援してくれる人は、「興味ある」ボタンを押してネ💕
https://smout.jp/plans/10137

2022/11/10

古民家を購入、自ら改修して地域に生きる広瀬くんの“溶け込み力”

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こんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です
この度、萩市地域おこし協力隊を任期満了につき卒隊なさる広瀬耕さんに、協力隊3年間の振り返りと、これからのことをお聞きしてきました。
広瀬さんは空き家解消問題をミッションとして活動されていた方で、自らも萩市三見に空き家であった古民家を購入し改修。「古三堂」と名付け、自らの住居兼活動拠点としてきました。
空き家を改修することも地域の課題に取り組むことも未経験の広瀬さんでしたが「とにかくやってみる!」という精神で自らに降りかかる様々な“壁”をクリアしてきました。
そんな広瀬さんのお話をぜひお聞きください。
※関連記事は https://smout.jp/plans/9460
そして気になった方は、萩市三見の古三堂を覗きにきてください。
古三堂Instagram➡️ https://www.instagram.com/kosandou/
参考になった、面白かったと思った方は「興味ある」ボタンをぜひ♪

2022/10/28

古三堂「市の市」開催!!

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【お知らせ】
11月13日(日)10:00-16:00
萩市三見の古三堂にて「市の市」が開催されます!
萩の未利用資源を活用して作った、秋山さんのエッセンシャルオイルも出品されますよ!!

詳しくは
https://www.instagram.com/p/CkN-od2r3gU/

\遊びに来てね〜/

2022/10/22

『萩市地域おこし協力隊 活動報告会』開催決定!

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萩市では現在13人の地域おこし協力隊が着任していて各地域を盛り上げています。そんな協力隊員たちの活動成果を報告するイベントがあります!
https://smout.jp/plans/9244
地域おこし協力隊の活動に興味がある方、萩の暮らしに興味がある方などは「興味ある」ボタンを押してね!!
また、ぜひこの機に萩へおいでください。
\お待ちしてまーす/

2022/10/18

【萩市ローカルエディターからのお知らせです】

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みなさんこんにちは!
今回は地域おこし協力隊に関心がある人へ、毎年総務省が主催する「地域おこし協力隊合同募集セミナー」のお知らせです
このセミナーは、都市部在住の方地方移住や地域協力活動に関心がある住民を対象に、地域おこし協力隊制度についての興味、関心を深めていただくとともに、地域おこし協力隊員を募集する自治体とのマッチングを図る目的で開催されます

◇地方移住や地域活動に関心がある人!
◇地域おこし協力隊の活動に興味がある!
◇どんな仕事なの?!
◇山口県萩市ってどんな町?!

そんなみなさんに、萩市のいいとこいけんとこ、ぜーんぶお話します!

詳しくは→ https://smout.jp/plans/9194 のプロジェクトを見てください

\みなさんのご参加お待ちしてます/

2022/10/06

古民家改修の広瀬耕さんの卒隊記念講演がありますよ!

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萩市地域おこし協力隊の広瀬 耕(ひろせ・こう)さん(https://smout.jp/plans/2962)(https://smout.jp/plans/5407)が、3年間の任期を終え今月で卒隊します
下関出身の広瀬さんは、令和元年に「空き家を活用した関係・交流人口創出」のミッションで着任しました。
任期中、自身でも萩市三見(さんみ)に古民家を購入し、自宅の一部を交流スペースとして開放。
古きよきものへの尊敬の念と、三見地域の交流拠点になってほしいという願いを込め『古三堂(こさんどう)』と名づけました。
広瀬さんは、毎週火曜日にお茶を飲みながら空き家活用や思い思いの話を楽しむ「みんなのティータイム☕️」ほか、月に一度、様々なジャンルの方を講師として招き、コーヒーを飲みながらお話を聞く生涯学習カフェ「古三堂カフェ塾」を開催したりしています。
「古三堂カフェ塾」今月のトークゲストは、広瀬耕さんご本人。
卒隊を前に協力隊としての3年間を振り返り、これまでの取組みとこれからについて語ります。
お近くの方、空き家活用について知りたい方、地域おこし協力隊の活動についてお聞きになりたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか🤗
日時:2022年10月14日(金)19:00〜20:30
会場:色雲寺(萩市三見691)

上田晃司
はぎポルト・ローカルエディター
東京からのIターン移住者。プロカメラマン・エディターなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。
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移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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