【7月1日募集開始】新しくできる離島留学生のコミュニティハウスで一緒に働いてくれる“島”ナビ隊を募集します。
働く・住む
公開日:2020/06/26
終了日:2020/10/16

【7月1日募集開始】新しくできる離島留学生のコミュニティハウスで一緒に働いてくれる“島”ナビ隊を募集します。

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地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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長崎県・五島列島の真ん中にある奈留島(五島市奈留町)は、人口約2,100人の小さな島。
島に唯一の県立奈留高校と生徒たちは、島民の大事な宝物。

そんな高校が人口減少に伴い、生徒数が減り、廃校の危機に追い込まれています。
小規模校ならではの生徒と先生の距離が近い校風と、隣接した奈留小中学校との
小中高一貫教育や英語に特化したカリキュラムがある奈留高校の存在は、
海を越え県外の子ども達にも知られるようになりました。

だからこそ、奈留高校は生き残りの道をかけて、島の存続をかけて、島外から
「離島留学生」を受け入れました。島民も留学生をホームステイで迎え入れ、奈留高校を応援しています。

より多くの離島留学生を受け入れるため、来年、この島に離島留学生の寮と地域の
コミュニティスペースが一体となったコミュニティハウス「しまなび舎」が誕生します。
今回は、その場所で一緒に働いてくれる“島”ナビ隊を募集します。

◆コミュニティハウスしまなび舎について◆

コミュニティハウスしまなび舎は、海が見える古民家をリノベーションし、
2階部分を離島留学生の寮、1階部分を地域住民の多世代交流の場として活用します。

運営にあたっては、みんなができることを持ち寄ります。
“子どもたちの食事は料理自慢の地域のお母さんたちが”、“家庭菜園が得意なおばあちゃんは野菜を”、
“地元の漁師さんは新鮮な魚を”、“生活に必要な家具や食器類も島のみんなが”…

今回募集の島ナビ隊のメンバーは、このコミュニティハウス運営の主要なメンバーとなります。
“島”ナビ隊には、離島留学生と共同生活を送りながら、
夢に向かってステップアップする彼らを支え、また自身の経験からアドバイスを送ってほしいと思います。

また、1階部分で開催する地域の小中高学生の放課後学習サポートを通して、
幅広い学年の子どもたちの成長過程を知ることができるほか、
地域住民やプロジェクトスタッフと協力して地域のいろんな世代が楽しめる企画を立案し、実践できます。

寮の運営だけでなく、多世代交流や島の子ども達のために、島全体をフィールドに、
自分の特技を生かして活躍してくれることを期待しています!

奈留港ターミナルの近くにある古民家です。

奈留港ターミナルの近くにある古民家です。

◆シェアハウスについて◆

"島"ナビ隊には、シェアハウスを用意しています。
この場所は、島ナビ隊の生活拠点です。

オフの日はここでゆっくりと過ごすことができます。

また、せっかく島暮らしをするのですからぜひディープに楽しんでください。
釣り、海沿いのサイクリング、地域住民とのふれあいなど、いろいろな楽しみ方がありますよ。

奈留島が魅せる様々な景色を見に出かけてください。

奈留島が魅せる様々な景色を見に出かけてください。

すぐそこに海がある生活が送れます。

すぐそこに海がある生活が送れます。

どこにもない、キミだけの島時間。

“島”ナビ隊にはこんな仕事をしていただきます。
1)離島留学生(奈留高校生)の指導・生活サポート
2)小中高生を対象とした放課後塾の運営(学習支援・体験学習)
3)地方行政におけるOJTとして事業(教育)の提案や実施(事業費は市が負担)
4)地域協力活動として地域住民との交流事業の提案や実施(事業費は市が負担)

“島”ナビ隊の募集は今回がはじめてです。イメージがつかない部分もあるかもしれません。
でも、小さな島の島民が、「島の自慢である高校にもっと生徒に来てもらいたい!」と一念発起し、
寮まで作ろうとしていると聞くと、なんだかその仲間になりたいと思いませんか?

奈留島には一緒にワクワクしてくれる大人たちが待っています。そして、未来をしっかりと見据え、
大きな一歩を踏み出した高校生が集っています。その輪の中に若い力が必要です。
奈留島での経験をぜひ人生の1ページに加えてください。ご連絡をお待ちしています。

▽ 仕事内容・条件・申し込み方法などはこちらからご覧いただけます。
https://www.city.goto.nagasaki.jp/s051/030/040/010/20191008085722.html
(五島市公式ホームページ「まるごとう」島ナビ隊募集)

五島市
五島市地域おこし協力隊担当が紹介する五島市ってこんなところ!

ここでは、実際に“島”ナビ隊が勤務する五島市奈留町について紹介します。

奈留島は、総面積23.65㎢の小さな島です。ヤツデの葉のように岬と入り江が入り組み、少し歩けばどこからでもすぐ海。奈留高校の校舎からも海が見えます。

主幹産業は漁業。現在、奈留島には3つの巻き網漁業の船団をはじめ、一本釣り漁師、真珠やマグロ等の養殖業、定置網業など、さまざまな海の男たちも住んでいます。なので島内には、都会ではあまり見かけない造船所、船の修理を行う鉄工所も街中にあり、港にズラリと漁船が並ぶ姿は圧巻。

五島市地域協働課がある福江島からは1日6便船が出ており、最短30分で奈留島に行くことができます。本土からは直通のフェリーがあり、長崎市からは4時間20分、福岡市からは7時間40分でアクセスできます。

プロジェクトの経過レポート
1821
2020/08/11

募集要項に変更がありました。
1.活動開始期間
【変更前】
令和3年1月1日から
【変更後】
原則、令和3年1月1日から
※都合により令和3年1月1日からの勤務開始が困難な場合は相談により任用日を決定します。

2.第2期募集期間
【変更前】
令和2年8月17日(月)から令和2年10月16日(金)
【変更後】
令和2年9月1日(火)から令和2年10月16日(金)

募集要項等は五島市公式ホームページにてご確認ください!
・五島市公式ホームページ(島ナビ隊募集記事)https://www.city.goto.nagasaki.jp/s051/030/040/010/20191008085722.html

1741
2020/07/31

「しまなび舎」と「シェアハウス」の片づけを行いました。
奈留島は雨が続いていましたが、片づけの間は晴れ間が見えました。
協議会のメンバーに加え、島の有志の」や「がけだな「HATAAGE(はたあげ)」のみなさん、市の職員が協力してくれました。
 2日間を予定していましたが、総勢40名の協力により、なんと半日で完了することができました。
協議会の山口会長は、「みんなで一致団結して片付けてもらえ、ほんとうに感謝している。」
とのことでした。
 片づけに参加してくれたの方島のボランティア々も、「いろんな世代の人が協力し合ってやるのは
初めて見た。」と話してくれました。
 島民みんなで離島留学生と島ナビ隊を迎える準備を進めています。

1621
2020/07/16

コミュニティハウス「しまなび舎」の片付けとそれに続く改修工事、そして、事業運営が順調であるようにとの願いを込めて、奈留しまなび協議会にてお祓いと祈願を行いました。
いよいよ、「しまなび舎」の改修に向ける準備が始まります!
次は、7月23日に実施予定の片づけの様子をお知らせします。
協議会のメンバーだけでなく、島のボランティア団体が加勢してくれます。
島のみんなで作り上げます。

長崎県五島市の地域おこし協力隊担当です! 地域おこし協力隊に関すること、移住に関することなど、お問合せください! 電話:0959‐76‐3070 メール:chiiki@city.goto.lg.jp HP:https://www.city.goto.nagasaki.jp/index.html
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新しいコミュニティーハウス。とても面白そうです!
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訪問しました!
移住決定しました!

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