
サーフィン、キャンプ、ジオ、トレイルなど、自然を活かした観光でビジネスをつくる仲間を募集!
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2020/06/03経過レポートが追加されました!「」
2020/06/03\好きなことを仕事にしませんか?/ 岩手県洋野町では観光分野をビジネスとして活かす体制が難しく、豊富な資源を中々活かしきれていません。 そこで海や自然を活かしたツアーや体験の企画運営、PR活動、ゲストハウス立ち上げなど、一緒に観光ビジネスをつくる仲間を募集しています。 サーフィン・SUP・アウトドア・トレッキング・地質学など、好きなことを活かしませんか?
【サーフィン】 洋野町は岩手では数少ないサーフィンスポットで、町内に数カ所のサーフィンスポットがあります。
【ジオ】 洋野町は三陸ジオパークに含まれており、8500万年前頃に出来た地形が特産品のウニを育てる増殖溝になったり、元は海底だった海成段丘が広がる場所があります。 ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。(日本ジオパークネットワーク引用)
【トレイル】 青森県八戸市から福島県南相馬市の沿岸を繋ぐ「みちのく潮風トレイル」のコースで、海やのどかな風景を見ながら歩くことができ、外国人が歩いているのもたまに見かけるようになってきました。
継続的な観光事業をつくりたい!
私は観光担当の地域おこし協力隊として、観光情報の発信やトライアルツアーの実施、イベント開催などを行なってきました。その中で事業の受け皿がないと単発的になってしまう課題と、関わっていただいた方とも関係性が継続しにくい課題を感じました。そこで観光事業をつくっていく地域おこし協力隊とサポートする一般社団法人fumotoで、観光事業の受け皿となり事業をつくっていきます。


チャレンジをサポートします!
洋野町地域おこし協力隊OBが移住や活動をサポートします。 地域おこし協力隊経験者だからこそ分かる任期後の不安や、地域の方とのコミュニケーション、コミュニティ形成などから、事務的なサポートなど様々な部分でサポートします。


詳しい応募条件など
\条件や応募方法はこちらをご覧ください/ http://start-hirono.com/distinations/
相談や質問などお気軽にご連絡ください!
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

洋野町
人口 1.38万人

大原圭太郎が紹介する洋野町ってこんなところ!
洋野町は、岩手県の最北東端部に位置し、北は青森県三戸郡階上町、東は太平洋に接する「海と高原のまち」です。夏は冷涼で冬は雪が少ないため、過ごしやすい気候です。 国勢調査による町の人口は、昭和35年の26,235人をピークに減少し、令和元年(速報値)で16,509人となっており、人口の減少に少しでも歯止めをかけるため「洋野町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、第一次産業の担い手支援や移住・定住の受け入れ体制整備、子育て環境づくり、交流人口の拡大などに取り組んでいます。
このプロジェクトの作成者
一般社団法人fumoto代表理事。洋野町地域おこし協力隊OB。宮城県仙台市出身。服飾専門学校卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、今年9月で任期を終え一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。