【地域おこし協力隊】「将来の地域の担い手は今の子どもたちだ」と考える方!一緒に子どもたちの郷土愛を育むお手伝いをしませんか?
募集終了
働く・住む
開催日:2020/02/28
募集終了日:2020/03/31

【地域おこし協力隊】「将来の地域の担い手は今の子どもたちだ」と考える方!一緒に子どもたちの郷土愛を育むお手伝いをしませんか?

pin 和歌山県 紀美野町
(サブエリア: 和歌山市)

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紀美野町役場まちづくり課では、新たに地域おこし協力隊を1名募集します。

まちづくり課は、過疎対策を担う課として、移住定住事業、地域づくりなどを担当する部署です。

地域おこし協力隊もそのひとつで、地元住民の目線ではその価値に気付けない様々なコンテンツを、隊員が活動を通し魅力あるものとしてくれることには大きな成果を感じます。

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今回募集するのは、教育分野で活躍してくれる方。

主な活動は、
①町内の小学校、中学校、高等学校に向けて、子どもたちの郷土愛の育成を目的とした地域学習のコーディネートや授業づくり支援等、教育現場における地域との新たなつながりを提案、実施、サポート
②紀美野町と和歌山大学の包括連携協定から、教育分野の連携事業を提案、実施、サポート
です。

紀美野町に住む子どもたちは高校や大学への進学で一度紀美野を離れますが、「将来は紀美野に戻りたい」そう思ってくれる子どもを増やすことを目的とした活動内容になっています。

ひとりでも多くの子どもたちが紀美野町を知り、理解し、誇れること、それをまちづくり課は目指しています。

あなたの活動を通し、そんな素敵な未来を実現してみませんか。

*現在1名の地域おこし協力隊及び1名の集落支援員が教育分野で活躍中!
*応募いただいた方へのフォローや引継ぎの体制も整っています!

これまでの隊員活動を少し紹介

文化センターでおこなわれた世界民族祭では学生団体が大活躍!

文化センターでおこなわれた世界民族祭では学生団体が大活躍!

小学校に大学教授を招き本格的なロボット制御に挑戦!

小学校に大学教授を招き本格的なロボット制御に挑戦!

紀美野町では、これまで多くの地域おこし協力隊を受け入れてきました。
今年度については5名の隊員が活躍しておりましたが、内2名が任期満了で卒隊、現在3名の隊員が地域で活躍中です。

現役隊員
A氏 50代 高校の魅力化プロジェクト実践中 千葉県から移住
B氏 20代 仏花や自然等地域資源活用実践中 栃木県から移住
C氏 20代 地域団体活動発信や商品開発担当 京都府から移住 

卒隊員
D氏 30代 小中学校のICT教育推進サポート  長野県から移住
E氏 50代 直売所運営や古民家活用等を担当 東京都から移住
(卒隊員はどちらも紀美野町に定住)

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\教育分野の隊員活動について紹介/

・A氏は高校魅力化を軸に、
「高大連携による地域探究授業の充実化」
「学生と地域の接点の創出」
「学校間連携の必要性」などを提案。

大学教授を招いた授業、有識者を招いた教育フォーラム、こども食堂への学生参加、紀美野町を盛り上げる学生団体の活動等をサポート、コーディネートしてきました。

・D氏は小中学校のICT教育をゼロからスタートさせ、
「都市部と変わらない先進的な教育の実践」
「ICTをツールとした深い学びの実現」
「地域性のあるプログラミング学習」などを提案。

大学教授と協働体制を築き、環境整備、教員研修の実施、先進校視察、授業講評、指導助言、地域性のあるプログラミング学習実践等をサポート、コーディネートしてきました。

隊員によって活動は様々。あなたのアイディアを形にしてみませんか。

地域に子どもの姿があることの大切さ、それを感じる方に来て欲しい

やってみたい!募集条件は以下!

小学生が地域の産品加工グループとこんにゃく作り!おばちゃんも笑顔!

小学生が地域の産品加工グループとこんにゃく作り!おばちゃんも笑顔!

紀美野の特産品「柿」をテーマにゲーム制作に挑戦!

紀美野の特産品「柿」をテーマにゲーム制作に挑戦!

町内の小学校、中学校、高等学校がメインのフィールド。
和歌山大学との連携体制も整っています。
多くを巻き込むパワフルなあなたの力が必要です。
こどもたちを主役に出来る「縁の下の力持ち」そんな方をお待ちしています。

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募集人数 1名

勤務地 紀美野町役場美里支所まちづくり課

活動エリア これまでの隊員活動実績から以下を想定します
      ①町内小学校(3校)
      ②町内中学校(2校)
      ③町内高等学校(4校)
      ④和歌山大学
      ⑤町外、県外(視察や研修を目的に)

勤務時間 月火水木金 8:30-17:00(休憩1h.)

雇用形態 紀美野町役場美里支所臨時職員(地域おこし協力隊員)
     *令和2年4月以降は雇用条件が変わります

勤務期間 採用日から最長3年(年度ごとの契約となります)

給与 月額180000円(賞与、退職金なし)

福利厚生 社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入

住居 町と隊員が協議のうえで決定し、家賃は20000円上限で町が補助
   *上限内でご紹介出来る住居もあります

その他 活動に必要な車両、PC等は予算範囲内で町が用意します
    *生活する上で別途自家用車の用意を強くお勧めします

イベント・ツアー内容

開催日程:2020年02月28日

所要時間:9:00-16:00の間でご希望に合わせられます。

費用:なし(交通費等は参加者様のご負担となります)

最小催行人数:1 人

集合場所:紀美野町役場美里支所(電車でお越しの際は最寄り駅まで送迎可)

解散場所:同上

スケジュール

*開催日程は最終受付期日となります、随時実施中!

〇応募の前に!
三年間の隊員期間中は勿論、卒隊後の定住地として自身が生活しているイメージを持つことは大切です。
「紀美野町ってどんなところだろう」「現役隊員はどんな気持ちで活動をしているのだろう」「担当職員は協力隊をどのように捉えているのだろう」など気になることはありませんか?
紀美野町では、
 ①現役隊員による町内案内 
 ②現役隊員との意見交換 
 ③担当職員との意見交換 
 ④受け入れ先の見学
などご希望に合わせた応募前のサポートを実施しております。
お気軽にご相談ください。

*ご家族での参加も歓迎します *平日に限ります *採用に一切の影響はありません

紀美野町
まちづくり課が紹介する紀美野町ってこんなところ!

紀美野町は和歌山県北部に位置するまちです。
山あいのまちですが、海も近く、周辺市町村に商業施設が多くあるため、便利な田舎と言えます。
大阪からは車で1時間半。
多くの移住者さんが地元住民と共に活躍しています。

プロジェクトの経過レポート
1055
2020/03/18

こんにちは、新人協力隊員です!
先日、またひとり先輩隊員が卒隊を迎えました。
任期中に結婚され、家まで建ててしまうというスゴイ人でした。新築の家もあるので、紀美野町で生活していくみたいです。
ここ数年、紀美野町の協力隊員卒隊後の定住率がスゴイです。みなさん紀美野町に魅せられ、このまちを守っていきたいという意識が強いように思います。
実は4月にはもう一人が任期満了、卒隊します。(この方も紀美野に定住するそうです)
そして隊員は私ひとりになってしまいます・・・。
是非一緒に紀美野町を盛り上げる仲間になってください!
お問い合わせ待ってます!

1016
2020/02/28

こんにちは!
ツアー・イベントでご案内しております、
現役隊員による町内案内についてですが、2月末日を期限として記載しましたが、未だ採用者がないため継続して随時受付いたします。
お気軽にメッセージくださいませ。

*写真は紀美野町の教育施設でもある「みさと天文台」です

930
2020/02/06

こんにちは、協力隊員です!
先日経過レポートで紹介しました「きみの未来フォーラム」ですが、各所ご協力もあり無事開催されました。

準備等不慣れな部分が多く大変でしたが、ステージ上部に、町旗、3つの校旗が並んだ時、実現できた!と実感がこみ上げてきました。

第一部では、ステージ上で大きなスクリーンを使い、三校それぞれ紀美野町について調べた学習成果を発表しました。
第二部では、学生も大人も一緒になって参加者全体でグループトークをおこないました。
テーマは「未来の紀美野町に必要なモノ」。
ファシリテーターには大学教授をお招きし、各グループには学生ファシリテーターがついたこともあり、大変良い時間となりました。

今回が初めての試みでしたが、次年度に繋がる取り組みとしていきたいです。

915
2020/02/03

教育分野で活躍する隊員がプロデュースしたフォーラムが今週いよいよ開催されます。
その名も きみの未来フォーラム。
紀美野町にある、町立中学校、県立高校、私立高校が一堂に会し、地域学習の成果を共有する中高合同地域探究発表会。

協力隊だからこその提案。そして実現出来ました。
後日結果をみなさんにお届けできたらと思います。

あなたならどんな活動でこどもたちの紀美野愛を育みますか?

895
2020/01/27

紀美野に来てスゴイ!と思うスポットのひとつ、生石高原。

山頂では上のような写真が撮れると人気です☺

また山頂にはススキの大草原。
三月にはそのススキに山焼き隊が火を入れます。
これは古くなったススキや雑草を焼き払うことで来年のススキの成長を促す意味があります。
一般の方もその様子を見ることが出来ます!

この素晴らしい景観に魅了された隊員一同、頑張ってます!

884
2020/01/24

はじめまして、今年度4月より紀美野町の協力隊として活動している者です。
私は、前回のレポートにあった「応募前の町内案内」を活用させてもらったので、その町内案内について少しだけ紹介したいと思います。

「協力隊」というお仕事に興味をもっていた私は、どうしてもこの地域が良い!というところがなく、主に活動内容で募集地域を探していました。そんなときに紀美野町を見つけて連絡すると、「応募する前に実際に一度見においで」と言っていただいたので、1泊で見学させてもらうことにしました。
 町内案内では、まず駅まで役場の方がお迎えに来てくれました。(電車の場合は最寄り駅まで来てくれます!)
そのまま一緒に役場へ行き、お話をしました。役場の方とお話をした後は、現役隊員の方が車で町内と町の周辺を一緒にまわってくれました。車の中でも、隊員の目線でいろいろお話してくれるのでとても楽しかったです。
見学に行ったからといって、勧誘されたり応募する感じで話が進められるわけでもありません。自分でじっくり考えて決めてくれたら良いよって言ってもらえました。(そこも私が魅力を感じたところです)
初めての場所に1泊するのはとても緊張しましたが、行ってみるとあっという間でした。紀美野町を見て、住んでいる方とお話をして、すごく良いところだなあと感じたので、応募することを決めました。

私のように、その地域を知らないまま応募しようとする人もたくさんいるのではないでしょうか。でも、どんなに仕事ややりたいことが自分に合っていたとしても、その地域自体が合わなければ住み続けることは出来ないと思います。地域にもそれぞれ個性があるので、全ての地域が自分に合うとは限りません。来てから、「こんなはずじゃなかったのに…」と思ってしまうのはとてももったいないし、その地域に対しても失礼だと私は思っています。

まずは、一度自分の目で見てみること!これがすごく大切だと思います。
見たうえで、「紀美野町って良いとこだなあ」と感じてもらえると嬉しいです。
少しでも興味があればぜひ気軽に「町内案内」を活用してください。その時は私も現役隊員として全力でおもてなしします!

868
2020/01/21

【元隊員による活動報告】
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こんにちは、教育分野で隊員をやっていた者です。
長野県からこの仕事を求めて移住を決めました。
主にICT教育を担当していました。
ココでは、私の活動を簡単に紹介しようと思います。
最後には現状についても。

私の場合、まずデスクでICT教育について調査研究をおこない、アイディアを固め方々へ提案書を作成しました。
提案先は、まちづくり課、教育委員会、学校、和歌山大学などが多いです。
並行して、学校現場では機器メンテナンスを兼ねて教員や子どもたちにヒアリングをおこないました。
また、出張の機会も多く設けました。先進校視察や勉強会、企業展示会等に参加することでアイディアをより具体的にしていきました。連携先の和歌山大学を訪問し教授と打ち合わせすることも多々ありました。
出張などがなければ、残業はほとんどありません。というのも学校現場を相手にしますので遅い時間の訪問はNGなんです。仕事終わりは夕方まだ明るいうち。のんびりとした自分の時間が過ごせますよ。

文字にしてみると一見行政職員のようなことをしているようですが、協力隊という立場はもう少し身軽です。根拠さえ整っていれば思ったように予算化も出来ますし、アイディアを具体化するための時間は十分に保障されていました。

私は9月末で任期満了、卒隊となりましたが、ICT教育を担う人材ということで集落支援員として役場で活動を継続しています。さらに4月からは役場の正規職員として紀美野町に住み続けることになりました。立場は変われどこれからも紀美野町の暮らしを支えていける仕事を続けていきます。
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今募集している隊員が全く同じ活動になる訳ではありませんが、少しでも参考にしていただき興味を持ってもらえたら嬉しいです。現役隊員による「応募前の町内案内」も是非ご活用ください。
これも私の提案が形になった企画で、実際にこれを活用し隊員になった者もいます。
次回の経過レポートはその現役隊員に任せようかなと思っています。

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