【協力隊員2名募集】人口1万人の町で 「地域商社」の立ち上げをしませんか?
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募集終了日:2020/06/30

【協力隊員2名募集】人口1万人の町で 「地域商社」の立ち上げをしませんか?

pin 北海道東神楽町
(サブエリア: 札幌市中央区/旭川市)

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■地域商社を協力隊と立ち上げたい理由
これから先東神楽町として必要なのは、
町のポテンシャルを活用して、
商品開発、販路開拓、グリーンツーリズムと
農業をベースとした事業展開をしていくことです。
こうした事業展開をよりスピーディーにかつ地域のアイデアだけに捕らわれず
新しい目線から取り組む、その為の地域商社づくりをこれから進めていきます。

■こんな人に来てほしい!
現在、農業プロデューサーとして、私が関わっており、
その仲間として一緒に活動してくれる方を募集しています!
外部人材と共に事業を進めていきたい理由は
少し地域に入って何かコミットしようということではなく、
小さな町に来ていただき、
本気で事業構築をおこなってみたい方と一緒に活動したいと思っています

東神楽町を農業で勝ち組にするべく、プロデューサーとして活動中

2016年度から東神楽町農業プロデューサーとして就任しました。
東神楽町は、農業が主産業でその大半がお米と葉物野菜(水菜・小松菜など)です。今もなお農協出荷が主流で事業として成り立っています。
そうした中、現時点での大きな課題を解決するのではなく少し先に視点を置いた時にやっておいた方がいいことに取り組むこと、また未活用の資源を有効活用することを考えて活動をしていきました。

少し先の視点としては、割と多くいる農業後継者の私と同世代のメンバーの学びの場をつくることでした。JA出荷では駄目になる時、お米では駄目になる時などがこの先出てくるかもしれない状況の中、課題に直面してから動くのではなく、動ける姿勢や勉強をしておいて柔軟性を強くすることが必要と考えました。
そうした活動に共感してくれたメンバーと、株式会社東神楽アグリラボを設立し地元に八百屋『HAL Market』を開業して事業展開もしています。他にもセミナーやシンポジウムなど様々な外の視点を知ってもらう機会などどもつくっています。

一方で、未活用資源についてはまだまだ手付かずです。
一番大きな資源は、旭川空港です。実は旭川空港の敷地の大半は東神楽町にあり、町内のどこからでも15分もあれば空港に到着します。そして旭川空港は道北の交通の要でもあり年間約110万人が利用してくれています。この空港を街の産業活性にはほぼ活かせていません。また町内には観光資源(宿・体験など)がほとんどない状態です。
そこで、農業が基盤の町として地域商社を立ち上げ
・商品開発~販売
・グリーンツーリズムの展開
を行っていき未活用資源を有効化しつつ観光資源を増やし、
隣町の美瑛町や東川町に負けない街づくりを行っていこうと思っています。

旭川空港で特産品のアスパラを、空港到着客にふるまうイベント

旭川空港で特産品のアスパラを、空港到着客にふるまうイベント

地元農家と立ち上げた会社で運営する八百屋「HALMaket」

地元農家と立ち上げた会社で運営する八百屋「HALMaket」

起業に興味があり、がっつり田舎でビジネス展開をしてみたい方

今回の地域おこし協力隊募集では、
地域商社の立ち上げから事業展開をしていくことになります

・自らワクワクすることを考え、とりあえず行動してみる方
・他人(他社)の活動に興味をもち、会話するのが好きな方
・成功するまでは失敗では無く挑戦だ!と思える方
・田舎生活を満喫しつつ、事業創造をしたい方
・独立起業してみたい方

こうした方にお会い出来ればと思います

プロジェクトを通じて、
・商品開発(食品・観光)
・営業・販路開拓
・事業立ち上げ
・地元農家や事業者との交流
などを経験していくことができます

毎年東京で行っているマルシェでのアスパラ販売の様子

毎年東京で行っているマルシェでのアスパラ販売の様子

毎年東京で行っているアスパラを食べるイベントの様子

毎年東京で行っているアスパラを食べるイベントの様子

東神楽町
脇坂 真吏が紹介する東神楽町ってこんなところ!

東神楽町は北海道の中央部に位置し、人口約10,400人、北海道でも5番目に面積が小さな町です。
 人口減少や少子高齢化が進む中、充実した子育て支援や先進的な教育の推進により40年間人口が増加し続け、子どもの割合も15年連続で北海道No.1です。
 また、澄んだ水と空気に恵まれた東神楽町では、豊かな自然がもたらす農地を活かし米やアスパラをはじめとする農畜産物や、上質な木材と高い技術で作り上げた『旭川家具』の生産も盛んです。
 さらに、北の空の玄関口 旭川空港の所在地として、東京や関西、海外へのアクセスも良くて利便性も高く、北海道の中でも特に住みやすい町です。

農業プロデューサー 「小学生のなりたい職業1位を農家にする」 農業の産業健全化を目指し活動中 マルシェの第1人者としても 都内4会場、北海道3店舗を運営 マルシェを軸にした農業支援を構築中 東神楽町農業プロデューサーも2016年度より就任
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