募集終了

「心のねっこを育む」子どもも大人も参加できる『あそびばnekko』を取材しました

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2023/12/20

花巻市東和町を中心に活動されている『あそびばnekko』さん。 7月17日に谷内地区を探検するイベントを取材してきました!

*** あそびば nekko ( ねっこ ) は、「心のねっこを育む」を合言葉に、 子どもも大人ものびのびと参加できるイベントや体験づくりを運営しています。 活動場所は、岩手県花巻市の山や田んぼ、沢、神社、駅、美術館に商店街など。 地域の人々やものも含むゆたかな"自然"を探検しながら、 共に遊び、学び、育ち合う活動です。 引用元:『あそびばnekko』ホームページより ***

この日は、花巻市東和町谷内という地域の、丹内山神社と旧小原家住宅を中心に探検しました!この地域は田園風景が特に美しく、自然に囲まれたエリアです。 前日まで雨が続いておりましたが、お天気も回復して雨あがりならではの楽しみもありました! このあとの記事でご紹介します。^^*

Uターン移住者のリーダー『おかちゃん』と大自然の中で遊ぼう!

あそびばnekkoのリーダー・岡田早希さん(みんなからは『おかちゃん』と呼ばれています)は花巻市東和町出身。宮城県で保育士として働いていましたが、大好きな東和町で過ごしたい!と一年前にUターン移住しました。 子ども時代にたくさん遊んだ東和町晴山(はるやま)の自然豊かなフィールドで、あそびばnekkoの活動を始めました。

野山を探検したり、みんなでごはんを食べたり、親子はもちろん、地域の方も参加してみんなで遊びます。 さて、雨上がりの丹内山神社はどんな様子でしょうか? 境内には澄んだ小川が流れており、カエルやバッタ、トンボ、クモなど、たくさんの生き物がいます。濡れてふかふかになった土と落ち葉は歩くとサクサク楽しくて、子どもたちはみんな夢中になりました。 石の階段は滑りやすいので、大人たちと手をつないでのぼります。 参加した子どもたちは1歳から8歳くらいと幅広いですが、年代問わずはじめましての子たちも大自然の中みんなで遊んでいました。 一緒に参加した保護者の方も、大人の目が多いからのびのびと遊ばせられると話してました。

特別ゲストの『にたない隊長』は、家より山にいる時間の方が長い!?という山のスペシャリスト。 「アジサイの花は真ん中の小さいつぶつぶのところだよ」「ハチは手で払うと攻撃してくるから、飛んで来たらしゃがんでね!子どもは耳に入ってしまうこともあるから、手でふさいでしゃがもうね。」などなど、自然の中で遊ぶときの知識を教えてくれます。

みんなで地面を観察。ちっちゃなクモを見つけたようです。
みんなで地面を観察。ちっちゃなクモを見つけたようです。
似内隊長が自然のことを教えてくれます。
似内隊長が自然のことを教えてくれます。

花巻には自然の中でのびのびと子育てできる環境があります。

岡田さんに、今の想いを伺いました。 「花巻の豊かな自然と地域の環境で、みんなでのびのびと、健やかに過ごせるように…そんな願いを込めて活動しております。 家族にとって、子どもたちにとって、花巻で遊びこんだ楽しい思い出の1ピースになればうれしいです!」 現在は岡田さんの地元をメインに活動されていますが、花巻で子どもたちが遊べるフィールドがあれば、いろいろなところで開催したいそうです。現在は月に一度のペースで活動中。

今回探検した丹内山神社は、花巻の中心街から車で30分ほど。 自然の中で子育てしたい方におすすめの地域です!

ふかふかの腐葉土に尻もちついちゃった!
ふかふかの腐葉土に尻もちついちゃった!
親子で参加できます。
親子で参加できます。

執筆者:花巻市定住推進課 菅崎

このプロジェクトの地域

岩手県

花巻市

人口 8.77万人

花巻市

菅崎 小夏が紹介する花巻市ってこんなところ!

【花巻市】岩手県のほぼ中央に位置し、花巻空港や新幹線の発着駅があり、交通の便も優れています。 岩手県の県庁所在地である盛岡へも電車や車でスムーズに移動できます。 おいしいお店が多い市街地から少し離れると、気持ちの良い自然を味わうことができます。

花巻・大迫・石鳥谷・東和の4地域で景観や雰囲気も異なりますので、 自分に合った地域が見つかるかもしれません。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

千葉県出身、今まで住んだことのある地域は京都・大阪・東京です。 2020年1月にIターンで岩手県花巻市に移住してきました! 花巻市に興味がある方、移住してみたい方を移住者の目線でサポートしてまいります。

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