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【子育てシリーズ第3弾!!】美瑛町は医療費助成や一時預かりが充実!

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2024/12/31

「興味ある」が押されました!

2024/09/21

 第3弾となる『美瑛町の子育てシリーズ』、今回は乳児期から幼児期までの医療費と予防接種、一時預かりについての支援情報をお届けします!   『乳児期』『幼児期』と呼ばれるこの時期はお子さんの成長がとても早い時期ですよね。ご家庭によっては早い時期から保育園などに通うお子さんもいますよね。  行動が活発になることでケガをしたり風邪や発熱などといった体調不良は、お父さんお母さんたちにとって心配も多くなるかと思いますが、お子さんは多くの関心・興味を持ちはじめ元気にすくすく育つための重要なタイミングとも考えられます。  そこで、ご家庭の負担を軽減する医療費助成や急な都合により、お子さんと居られない場合の一時預かりについてご紹介します。

医療費の負担は大きいですよね

 美瑛町には大人が診察を受けられる町立病院や内科クリニックがあります。しかし、お子さんが体調を崩した際の診ていただける小児科がありません…。  でもご安心ください。旭川市などの小児科で予防接種や治療が受けられます。  ただ、通院には自家用車やJRなどの公共交通機関を利用することから、町内に小児科がないことをデメリットと感じられるかもしれませんが、その分、安心いただける支援を整えています。

▽お子さんの医療費負担は実質“0”  0歳児から高校生(18歳になる年度の3月31日まで)のお子さんが通院・入院した際の医療費をまちが全額助成しています。そのためご家庭の負担は0円です。  道内の医療機関であれば乳幼児等医療費受給証を提示することで、保険診療分を自己負担なしで受診できます(出生時や転入時に手続きが必要です)。 ※ご注意ください … 入院時の食事代や保険外診療分は除きます

【乳幼児期の予防接種】  赤ちゃんが持つ免疫は出生後、3カ月程で自然に失われていくと言われています。そのため、体内に免疫をつくりさまざまな病気から赤ちゃんを守る予防接種はとても大切なことです。  定期予防接種は、それぞれに接種時期が決まっており、かかりつけの小児科や保健センターでの各種事業の時に、接種スケジュールを確認しています。また、母子手帳・子育て支援アプリ「びえるんこ⤴」で、予防接種時期が近づくとアラートで教えてくれる機能があるので、みなさんに活用をお勧めしています。  なお予防接種を通じて「かかりつけ医」をみつけておくことは、急な体調不良の際に対応してもらえたり、さまざまな症状に応じた診察等を行ってもらえるというメリットがあります。

大きくな~れ♬
大きくな~れ♬
予防接種は大事です!
予防接種は大事です!

保育施設などでの一時預かり

 町内には幼保連携型認定こども園びえい青葉幼稚園(以下:青葉幼稚園)とどんぐり保育園、へき地保育所(3個所)があり、どの施設でも安心してお子さんを預けられる環境が整っています。  ここでは、保護者の方が急な仕事や用事などでお子さんと一緒に居られない場合の、一時預かりを紹介します。  ※施設での一時預かりは利用可能な日数や時間が決まっていますので、詳細は問い合わせください。

① 保育所などでの一時預かり  ▽どんぐり保育園(へき地保育所では未実施)  ・美瑛町に暮らす1歳から就学前の児童のうち、保育園や青葉幼稚園などに在園していないお子さんが対象です。  ▽青葉幼稚園(在園児の延長保育となります)  ・3~5歳の認定こども園へ通っているお子さんが対象です   ②自宅などでの一時預かり  ▽NPO法人びえいくらしの助けあい(要件により利用料の助成があります)   町民のみなさんが安心して暮らし続けられるよう、さまざまなお手伝いをしているNPOの方が自宅や事業所などでの託児をしてくれます。  ・対象:0歳~就学前  ▽上川中部子ども緊急さぽねっと(利用料の助成あり)  ・近隣の市町村が連携し、保護者の急な仕事やリフレッシュなどの場合、お子さんを預けたい「会員」とお子さんを預かる「会員スタッフ」をマッチングし、自宅などでの一時預かりをしています。なお、利用する際は事前に会員登録が必要となります。  ・対象:0歳~小学校6年生    ▽ひとり親家庭等生活支援  ・母子家庭や父子家庭の家庭などを対象とした、家事・介護・その他の日常生活に対する定期的な生活援助が必要となるご家庭のお子さんを支援する、保育サービスです。  ・対象:乳幼児や小学生

どんぐり保育園
どんぐり保育園
青葉幼稚園
青葉幼稚園

第3弾はいかがでしたか?

 今回は医療費の助成や予防接種、また一時預かりにスポットをあててご紹介しました。このほかにも、成長過程毎に美瑛町では多くの支援に取り組んでいます。  移住先を検討する中で、検討地の子育て環境を確認しておくことは、移住後の生活においてとても重要になりますよね。  美瑛町の子育て支援について、疑問やもっと詳しく知りたいと感じられたみなさん、いつでもお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

・妊娠から出産まで、どういった内容の支援があるかを知りたい方はコチラ  【第1弾!!子育ての「はじめの一歩」】   URL…https://smout.jp/plans/12779

・子どもの発育や発達に関して、どんな時にどんな支援があるのか知りたい方はコチラ  【第2弾!!お子さんの成長をみつめてみませんか?】   URL…https://smout.jp/plans/12910

■問い合わせ先■ 『応募したい』ボタンを押してからメッセージをお送りください。

■相談方法■ 例) ・SMOUTメッセージ機能でやりとり ・オンライン移住相談で移住定住コーディネーターとのご相談 ・実際に美瑛町へお越しいただいてお話し&子育て関連施設をご案内 (移住体験プライベートツアー)

 オンライン相談や移住体験プライベートツアーについても、もう少し詳しく知りたいと感じたら、『応募したい』ボタンを押してください。ご連絡お待ちしております。

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美瑛町役場 住民生活課移住定住推進室

このプロジェクトの地域

北海道

美瑛町

人口 0.88万人

美瑛町

美瑛町が紹介する美瑛町ってこんなところ!

 美瑛町は農業と観光業が盛んな、人口9,469人(令和5年8月時点)の町です。町内には農業者の営みから創造されるヨーロッパの農村風景にも似た丘陵地帯が広がり、美しい眺めと安らぎを求め年間約241万人もの観光客が国内外から訪れます。美しい丘陵地帯が有名な町ですが、中心地から約20キロ離れたところにびえい白金温泉があり、周辺には観光スポット「白金青い池」や「白ひげの滝」があることから、白金エリアも人気の観光地となっています。さらに周辺には十勝岳連峰があり、トレッキングやハイキングなどの自然も満喫することができます。  また、美瑛町は北海道の内陸に位置することから、寒暖差が激しく、四季がはっきりしていることが特徴です。丘や山々の風景は、新緑から紅葉、雪景色と全く異なる表情を見せてくれますので、美瑛町は四季の移り変わりを堪能することのできる町です。

このプロジェクトの作成者

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美瑛町への移住・二地域居住、テレワークに関するご相談は美瑛町 住民生活課 移住定住推進室へお問合せください。 Tel:0166-74-6171 Email: iju-teiju@town.biei.hokkaido.jp

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