募集終了

未来づくりにつながる地域の「空き家問題の解決」に挑戦しませんか?

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経過レポートが追加されました!「」

2020/05/22
2020/05/17

■「空き家問題の解決」ってどんなことに取り組むの?

釜石市では「利活用可能な空き家の掘り起こし」や「空き家にまつわる相談窓口の開設、運営」、「空き家所有者と移住希望者とのマッチング」など、市内の空き家対策と移住定住促進のための活動に取り組んでいただく地域おこし協力隊を募集しています。

あなたが掘り起こした空き家が新たな息吹を吹き込まれて再生していく。 新しい利用者を見つけられた空き家は、シェアオフィス、民泊施設、猫カフェ、居酒屋など様々な形で活用が進んでいます。それが1件、また1件と増えることによってまちの活性化にもつながります。 所有者の方からも利用者の方からも、そして地域からも求められる仕事です。

■主な活動内容 (1)空き家の掘り起こしと、利活用に向けた活動 ・空き家・空き店舗調査と活用促進 ・空き家相談窓口の開設、運営 ・空き家所有者と移住希望者のマッチング ・移住希望者との空き家所有者のマッチング など ・移住者と地域住民、移住者同士のネットワークづくり など

(2)その他、目的達成に資する活動要件

釜石市の空き家問題について

全国でも先進的なチャレンジが多数生まれている釜石市では、UIターンを希望する人が少なくありません。 これまでも仕事・起業に向けた支援・情報は充実していましたが、「釜石での暮らし方」・「住まい」に関する情報の発信や、UIターンをする上での相談できる窓口がなく、「住まい」の問題でUIターンにブレーキがかかってしまうこともありました。

一方で、釜石市内には推定で800戸以上の空き家が存在しており、空き家バンクに登録されていない物件の多くは活用が進んでいないのが現状です。 地域の空き家を利用者へとつなげるためには単純に空き家バンクへの登録を促すだけではなく、その所有者の方々に寄り添って問題を一つ一つ解きほぐしていくことが不可欠です。一口に空き家と言ってもそこに過ごした人の数だけ歴史があり、思いがあります。 その思いに耳を傾け、次の利用者へのつないでいくために、様々な専門家と連携しながら活動する「空き家の相談窓口」が必要なんです。

釜石大観音仲見世の空き店舗は事務所兼シェアオフィスとして生まれ変わりました
釜石大観音仲見世の空き店舗は事務所兼シェアオフィスとして生まれ変わりました
   空き家を活用した民泊施設「ヘイタハウス」
空き家を活用した民泊施設「ヘイタハウス」

空き家を軸に地域と住まい手をつなげるHUBになりませんか?

特別な資格は必要ありません。 地域のために何かしたいという思いと、最後までやり遂げる責任感、そして自らの意思で新しい道を切り開いていく推進力のある方を求めています!

・釜石市に興味があり、釜石市のために活動をしたいという意欲のある方 ・地域住民や移住希望者と柔軟なコミュニケーションをとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・最後までやりとげる責任感がある方 ・地域おこし協力隊活動終了時に起業又は就業して釜石市に定住する意欲のある方

【先輩協力隊も未経験からスタート】 2019年10月から1名、同じお仕事をしている先輩協力隊が着任しています。 不動産や建築の知識がない中でのスタートですが、研修やわからないことを専門家に聞くことができるサービスを活用して、既に独り立ちをしております。

新しく仲間になっていただける方のご応募をお待ちしております。

町内会で空き家バンクの説明を行ったり
町内会で空き家バンクの説明を行ったり
専門家との打ち合わせを経て、空き家問題の解決を目指します。
専門家との打ち合わせを経て、空き家問題の解決を目指します。

募集要項

■職種:地域おこし協力隊 ■雇用形態 ・釜石市会計年度任用職員 ・1年度ごとに更新し、最大3年となります ■報酬 ・月給 18万円 ・期末手当 年間2.6か月分  ※期末手当は原則として任期が6か月以上及び週当たりの勤務時間が15時間30分以上の場合に支給されます。 ※期末手当の初年度は年間1.69か月分  ※別途交通費・活動経費の支給あり(上限あり) ■勤務地:岩手県釜石市只越町3丁目9番13号 釜石市総合政策課 ■勤務時間: 9:00〜16:00 ■勤務日・休暇 勤務:1週間につき5日間(30時間) 休暇:土日祝・年末年始(イベント等で休日出勤が発生する可能性あり。) ※有給制度あり(年最大20日) ■待遇・福利厚生 ・住居:釜石市定住促進住宅に無料入居可能 ・活動経費:活動・研修旅費等は、予算の範囲内(上限あり)で釜石市が負担 ・社会保険:健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入。 ・協力隊員としての勤務時間外には市長が認める範囲において、副業や起業するための活動に従事することができます ・活動用の車は公用車を利用(私用利用不可) ■応募資格 募集対象は、次の要件をすべて満たす方です。 ・20歳以上の方(令和2年4月1日現在) ・総務省が定める条件不利地域以外に居住(住民票がある)の方 ・採用後、生活の拠点を釜石市に移すとともに釜石市に住民票を異動することができる方 ・釜石市に1年以上居住可能な方 ・普通自動車運転免許を有し、着任時に1年以上経っている方 ・パソコンの一般的な操作ができる方 ■応募の流れ 応募を受け付けましたら担当からご連絡をさせていただきます。 <事前面談> 募集要項を満たしている方を対象に面談を行います。 志望動機やこれまでの経験などをヒアリングし、お聞きした内容を整理して釜石市へお伝えします。 面談はWEB又は電話で行います。 面談にあたり、書類での確認を行いますので面談までに履歴書、職務経歴書をご用意ください。

<採用面接> 担当者によるweb面談を行い、 その後釜石市役所において面接を行います。

震災からの復興も進んでいます(釜石自動車道の開通式で披露された松倉虎舞)
震災からの復興も進んでいます(釜石自動車道の開通式で披露された松倉虎舞)
「オープンシティ」をビジョンとする開かれたまちで、ローカルからグローバルな挑戦が可能
「オープンシティ」をビジョンとする開かれたまちで、ローカルからグローバルな挑戦が可能

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

岩手県

釜石市

人口 3.13万人

釜石市

釜石市総合政策課が紹介する釜石市ってこんなところ!

釜石市は岩手県の南東部にある人口約3万3千人の市です。 太平洋に面しているため、海洋の影響と地理的条件から岩手県内の中では比較的四季を通じて温暖な気候に恵まれています。 釜石市は地理的にも歴史的にも、市内外の方が行き交い暮らすことが多い地域であり、ヨソモノを受け入れる土壌・文化があることが特徴です。東日本大震災を経験した後も、復興まちづくりの一環として、市民ホールなどの新設や大型商業施設のオープンなど新しいまちづくりが進んでいます。また復興に取り組むかたわら、ラグビーワールドカップ2019™の開催都市に立候補し、ラグビーの価値を社会に広めた個人や団体などをたたえる「キャラクター賞」を受賞することが出来ました。

「小さなまちの大きな挑戦」個人の挑戦をまちとして応援しております。

このプロジェクトの作成者

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岩手県釜石市役所!総合政策課です!

よろしくお願いいたします。

※主に総合政策課藤井が運用しています

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