
新規就農を本気で目指したい方に届いてほしい!【地域おこし協力隊】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/29経過レポートが追加されました!「農業体験でインバウンドの受け入れ!」
2024/02/27八雲町は、漁業・農業・酪農をはじめとする一次産業が盛んな町です。北海道では珍しい、冬が旬の「軟白ネギ」が特産品の一つ。
その他にも、もち米、カボチャ、じゃがいも、トウモロコシ、イチゴ、メロンなど、そのエリアの土と相性のいい野菜や穀物を様々な農家さんが生産してくれています。
しかし、物価高騰や少子高齢化を理由に離農者が後を絶たないのが現状。農家がおらず、手入れのされていない土地を見るとなんとも言えない虚しい気持ちになるものです。
そこで、町内の一つの農家さんが町内に農家を増やすため立ち上がりました…
新規就農者輩出経験のある農家で修行する2年間と実践の1年
獅子原さんは、軟白ねぎをはじめとしたいくつもの野菜を栽培する農家。酪農も兼業するチャレンジャーな農家さんです。
獅子原さんはこれまでの就農を目指す訓練生を受け入れてきたいわゆる「農家の先生」です。
そんな『獅子原さんの下で地域おこし協力隊として農業訓練を受けるメリット』をまとめてみました!
・すでに町内に新規就農者を輩出している先生から直接学ぶことができる ・実践を大切にしているため、責任ある業務を任せてもらえる ・習得の難しい経営知識も、受け入れ農家のリアルな収支を参考に勉強できる ・協力隊として3年間勉強しながら働くので、安定したお給料をいただくことができる
ただ、やっぱり農家になるのは簡単なことではありません。生半可な気持ちで挑戦すべきものではないかもしれません。
でも、必死に頑張れる方がいるなら全力でサポートしたい..!そういった想いが獅子原さんとのお話から見えました。


職場環境と実際のお仕事内容
【 業務内容 】 ・8:00-17:00(休憩1.5時間含む) ・軟白ねぎを中心に、ほうれん草、その他野菜の栽培 ・肉牛・乳牛の飼育も行う農家さんなので、希望があれば牛のお世話も可能 ・季節によって業務は変わります(軟白ねぎは冬が収穫期なので年中農作業があります)
【 職場環境 】 ・上下関係なく冗談も言い合うようなアットホームな職場 ・少し町中から離れたエリア。農家さんが持つ近くの家に滞在も可能
◉ こんな人に来て欲しい! ・「農家になる」という志の強い方 ・体力に自信がある方 ・目標に向かって努力できる方
※必須条件等は八雲町公式HPの求人ページ(募集要項にリンクあります!)に記載しています。


\\ オンライン相談会を開催しています! //
「今、あなたが挑戦したいこと」をまずは担当者に話してみませんか?八雲町での新たな「活躍シロ」が見つかるかもしれません!下記のような求人に関わるさらに詳しい情報ももちろんお話可能です!すぐに移住はできなくても八雲や八雲の活動に興味を持っている方なら大歓迎!まずは私と繋がりましょう♪
「八雲の冬ってどんな感じ?」 「移住者って他にもいる?」 「実際どんな業務?」
相談会希望の方は「興味ある」または「応募したい」ボタンをクリック!こちらからご連絡いたします!事前にご都合のつきやすい日程と時間帯の候補をお知らせいただけるとスムーズです(^^)
【 募集要項 】 ◆勤務地:北海道八雲町 ◆勤務時間:基本8:30〜17:00(休憩1.5時間含む)・週休2日(シフト)制 ◆勤務開始予定日:令和6年4月1日(採用時期は応相談可能) ◆雇用期間:採用日から1年以内で最長3年まで延長可能 ◆給与・賃金:1年目:月額 203,806円、2年目:月額 213,193円、3年目:月額 222,580円 ※上記の月額賃金に加え、11月~3月は寒冷地手当が支給されます。 ◆待遇・福利厚生:雇用・労災・健康・厚生年金保険、着任時の移動費支給(上限50,000円)、住宅手当上限5万円まで支給、冬季は寒冷地手当あり
【 応募方法 】〆切:令和6年2月29日まで ❶以下リンクより応募用紙(ワード)をダウンロードし記入 https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/nougyoushien.html ❷ 顔写真を枠内に合わせて挿入。 ❸ ファイル名を「応募職種_氏名」にして保存 ❹SMOUTの「応募したい」ボタンをクリックし、ファイルを添付して送付
【 選考フロー 】 ❶ 1次選考: 書類選考 ❷ 2次選考: オンライン面接 (詳細な日時等は1次選考結果を通知する際にお知らせします) ❸ 健康状態の確認 2次選考合格者(採用内定者)は健康診断を受診し、診断書を提出していただきます ※診断書料は町負担


NPO法人やくも元気村
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

八雲町
人口 1.40万人

赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!
北海道の左下、日本海と太平洋、ふたつの海をもつ八雲町は一次産業が盛んな約1万5千人が暮らす町です。漁業・農業の一次産業を中心に、1年を通して絶品食材を生産しています。
海も山もあり、自然での暮らしや遊びも存分に楽しむことができるのが八雲町のすごいところ。リバーウォーク、登山、釣り、キャンプ、スキー・ボード、サーフィンなどアウトドア好きにはたまらない環境です。
その他にも、「ゲストハウスSENTO」や廃校をリノベしてつくったキャンプ場兼コワーキングスペース「ペコレラ学舎」、町外から移住してきた人が集まるシェアハウスなど町内外のコミュニティのハブになる場所もあり、常におもしろい人が出入りしています。
出会いや刺激たっぷりの町でたくさんの経験を積みながら、将来的には、地域の産業を担ったり、新たな事業を始めるなど様々な道を模索していってほしいです!
参照URL ↓↓↓↓↓ ▼元銭湯を改築したカフェ&フェストハウス「SENTO」:https://yakumo-village.com/ ▼元小学校をリノベしたキャンプ&ワーク施設「ペコレラ学舎」:https://pekolela.com/
このプロジェクトの作成者
八雲町で中学を卒業後、高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。2021年には八雲町の山奥にある廃校になった元小学校のリノベーションを行い、キャンプ場とコワーキングスペースの開業に携わる。